可愛すぎる女子高生社長こと椎木里佳<AMF代表>の経歴書

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椎木里佳(しいき りか)――1997年11月21日生まれ
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株式会社「AMF」の代表取締役社長・・・より、日本一カワイイ「女子高生社長」「女子高生起業家」の肩書きが有名な椎木さん。

AKBのバラエティ番組に出たり、数々のメディアに取り上げられ、そのかわいいビジュアルを目にした人も多いのでは!?   椎木さんが立ち上げたのも、まさに“カワイイ”を扱うビジネス。

2013年、当時中学3年生だった椎木さんは、女子中高生ならではの視点をフル活用するマーケティング・サポート会社「AMF」を設立しました。

渋谷や原宿のカワイイ文化が世界から注目されている今、一流企業がこのオイシイ話題を放っておくはずもなく・・・今では、女子中高生をターゲットにした商品のプロデュース事業やメディア事業を続々と展開中です。

そんな、カワイイだけじゃない椎木さんの経歴を簡単にまとめてみました。

 

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父も起業家!6歳からのハローワーク状態

本

ちなみに、椎木家は父娘とも社長業を営んでいます。椎木さんの父・隆太さんは、映像コンテンツ制作を行う株式会社「DLE」の代表取締役社長なのです。

ソニーを脱サラし、映像業界のファストビジネスとして「DLE」を起業。アニメ『秘密結社 鷹の爪』や、LINEスタンプが世界ランキング1位を記録した「パンパカパンツ」などが大ヒットした会社としても知られています。

「DEL」は2014年3月に、アニメ関連企業としては10年ぶりのマザーズ上場を果たし、同年までの3年間、売上高は3倍になっているとか。

そんな父を持った椎木さん。小学校への送り迎えの車内で、毎日、父に「将来、何になりたいの?」と訊かれていました。

椎木さんの答えは「映画監督」「タレント」と、日毎にコロコロ変わり続けました。夢を持ちにくい現代っ子の中で、椎木さんははっきりした答えはなくても「夢」については意識させられる日々を送っていたようです。

そして、中1の時、父の「自分で起業すれば、いろんなことができる」という言葉から“起業”という言葉を知り、意識するようになりました。

 

中3で起業。きっかけは男子への“仕返し”!?

起業

とは言うものの、普通のJC生活をのんびり続けていた椎木さん。そして、カワイイので、ぶっちゃけ男子からはモテていました。

ところが、ある時、フェイスブックで男子から悪口を書きこまれ、深く傷つきます。『男たらし』とディスられたからには、何かで成功して見返したい―「絶対言ったことを後悔させてやる」 そう誓った椎木さんは、すぐに父の知り合いの司法書士の元に「会社やります!」と駆け込みました。

そして、2013年2月14日のバレンタインデーに、父に借りた資本金45万円 で、社員が1人の「AMF」を設立したのです。(事務所は六本木ヒルズのノースタワー!!)

会社のビジネステーマは、「世界の10代を元気に」「かわいいを社会に発信」。

会社名の頭文字「A」「M」「F」には、幼少期の頃から大事にしている「感謝」「謙虚」「全力」の意味を込めました。 事業と学業を両立させるため、バイト経験もない椎木さんの奮闘の日々が幕を開けたのです。

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批判をプラスに変換!「仕事着はセーラー服。勝負服です」

パソコン

登記後、まず椎木さんが手をつけたのは、自分の事業への思いを発信するツイッターやブログでした。

けれど、すぐに批判のスレッドが立つ結果に・・・。辛い思いをしつつも、元はと言えば批判をバネに起業した椎木さん。そこはタダでは起き上がりません。「無関心よりは、関心を持ってくれる方がいい」。

中学を卒業後、「女子高生」のネームバリューを全面に出し、制服姿や教室の黒板などが写り込んだ写真を意識的に投稿するようになりました。ネットでの意見を参考にし、話題になるためにも、本人曰く“エゴサーチは日本一したんじゃないかな”レベルまで徹底して情報チェックを行ったようです。

その炎上での話題が実り(?)、最初の仕事が来ました。それは、サイバーエージェントから、ブログメディアの女子高生編集長になってほしいという依頼。この初仕事は普通のバイトより儲けが少ないぐらいでしたが、徐々に彼女の存在が業界に知れ渡るように。

翌年2月には、大手の製菓メーカーから、マーケティング依頼があり、CMへのアドバイスをしたところ、それが好評を得ます。

手ごたえを感じた椎木さんは、ツイッターを通して、全国の女子中高生からマーケティング部隊「JCJK調査隊」を募集&結成し、以後、会社の主力事業に成長させます。

この部隊の最大の強みとは――「うちには仕事の意味が分かってない子“しか”いません」 その方が本音が聞けると考え、リアルでガチな女子学生を人選したと言う椎木さんの狙いが見事に当たり、各企業が求める情報に応えられる部隊が作られたのです。

「わたしはプログラミングができたり、特別な才能があるわけじゃないんです。女子高生とのコネクションを持っていたり、女子高生の感性があることを求められているので、女子高生でいることが大事なんです」 (Webインタビューより)

 

女子高生の枠を超えた、カワイイ事業展開

喜び

その後、椎木さんは、企業とコラボしたアプリの開発、商品やイベント運営のプロデュース、動画サイト番組「Tokyo Teens TV」の企画制作・出演など、活躍の場をさらに広げています。

例えば、2013年秋より開始された、スマートフォンアプリ「JKめざまし」は、椎木さんが全面プロデュースしたもの。かわいいデザインに加え、方言版もあるイケメンお兄さんの目覚ましボイスや二度寝機能など、10代女子のリアルな意見が活かされた独自のサービスが売りになっているとか。

そして、最近ではYahoo!JAPANとAndroid用着せ替えホーム画面の作成、KARAOKEROOM歌広場のフードメニューや部屋のプロデュース、(リクルート)フロム・エーのLINEスタンプ「パン田一郎」制作のコンサルティングなど・・・ もはや単なる“女子高生”枠を超え、大手企業から、新たなカワイイ流行を掴むビジネスモデルの先駆者として注目を集め始めています。

さらに、高校生ながらすでに本も出版されています……(スゴい)

今では出版だけでなく、テレビ番組などへの露出も増え、急速に認知度を高めている椎木さん。あるインタビューで、社員は自分だけ、年商は普通の会社員の年収くらいと答えていますが、そんな彼女の夢は、最年少上場です!

今後、気になるのが、将来は最大の強みである(?)現役JKではなくなってしまうわけですが・・・

椎木さんの答えは   「違う切り口を作りたい。いまは女子高生だから出来るのであって、25歳で女子高生をやっていても説得力がない。女子高生のビジネスは現役女子高生に託して、新たな事業で勝負していきたい」

どうやら、昔、悪口を書かれた男子への“成功”という仕返しは、まだ始まったばかりのようです。

向いてない。独立起業してはいけない人のたった1つの特徴

2016.02.07

【おまけ】自分の「才能」に気づいていますか?

デキるビジネスマンと出来ないビジネスマンの差は、意外と「自分の才能・資質を知っているかどうか」だけの差だったりします。

仕事ができる人ほど「自分が得意なこと」を仕事にし、仕事ができない人ほど「自分が好きなこと」を仕事にしようとします。

自分が好きなことと得意なことは違います。残酷なほど違います。一流と三流を分ける海より深い隔たりがあります。

あなたは、自分の才能が何に向いているのか、どの分野に資質が偏っているのか自分で分かっていますか? 自分の才能が最も発揮できる仕事に身を尽くしていますか?

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