実は狙い目なDVDせどりのコツとメリット・デメリットまとめ

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  以前の記事では、主にCDせどりにフォーカスしてメリット/デメリットや仕入れ基準を紹介してきました。 CDせどりに興味のある方は以下のエントリーを参考に。

さて、今回はDVDせどりについてご紹介したいと思います。

CDせどりとDVDせどりは合わせて「ディスクせどり」とも呼ばれていて、とても相性が良いのです。アニメや音楽、映画など関連づけられるジャンルが多くあるためです。

ですので、どちらか一方しかやってないよーという方は、ぜひ手を広げてCD・DVDともに稼げるようになると喜ばしいですね。

ちなみに私は、本に挫折後、まずDVDに手を出し ⇒ 資金ショートで無事死亡 ⇒ 仕入単価を下げるためにCDを取り入れる ⇒ 資金回復につきDVDに再挑戦。という過程を経て現在では双方とも主力として取り扱っています。  

というわけで、DVDせどりのメリットとデメリットを挙げていきましょう。

 

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DVDせどりのメリットとは?

DVDせどりのメリットとしてはおおまかに以下の点が挙げられます。順番に見ていきましょう。

メリット①:利益額が大きい

なんといっても、DVDは商品自体の単価が高いため、その分利益額も大きくなります。特にDVDボックスは高値になりやすいため、一つ売っただけで1万を超える利益がでることも珍しくありません。

(ちなみに私の過去最高利益額は、ロックバンド「ミッシェルガンエレファント」のDVDボックス(新品)で、一撃で利益5万円程度でました。1ヶ月半ほどで売れたので良い仕入れでした)

徐々に売上が向上してきて大きな資金を回すようになると、商品単価を上げていくことが必要になります。そんな時には単価が高く利益額も大きく取れるDVDせどりが適しています。

 

メリット②:扱う商品数が全体として減り、様々な作業量が削減される

商品一つひとつの単価が高いため、必然的にあなたが出品する商品数も少なくなります。 すると出品作業や発送などの作業量が驚くほど削減され、その時間を仕入れや他のことに投資することができます。

本に比べると、出品登録や梱包の作業量は半分以下になると思います。  

 

メリット③:商品総数が少ないため、一度売った商品を覚えやすい

売った商品を覚えやすいのもメリットです。 DVDはCDや本に比べて商品総数が格段に少ないですから、一度売った商品を何度も売る機会がかなり増えてきます。

そうすると、仕入れにいった際に、過去に売った経験のある馴染みの商品を手っ取り早く抜き取ることができます。

 

メリット④:中古でも比較的綺麗な状態のモノが多い。(最悪ケースを交換できる)

さらに、DVDは中古であっても比較的状態の良いモノが多いと感じます。 個人的な感覚では、7〜8割がた「非常にいい」で出品しています。(もちろん、商品ケースの上からでも目に見えて汚いものは仕入れていませんが)

汚い場合はケースを新品に交換することで、コンディションを上げることが可能です。  

ケース交換の重要性については下記記事を参考に。

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DVDせどりのデメリットとは?

では、今度は逆にDVDのデメリットを挙げてみましょう。

デメリット①:仕入単価が高い。

DVDせどりのデメリットはコレに尽きます。 何と言っても仕入単価が高いことなんですね。

売れたらデカい代わりに、売れなかった場合は悲惨です。仕入れ資金が亡くなります。 なので、確実に売れるかどうか、慎重に慎重を重ねてサーチすることでできる限りリスクを抑えることが必須条件となります。

DVD初心者の方は、当たり前のように5千、1万を超える数字が頻出すると、扱う額の高騰ぶりに感覚が麻痺して本来売れないような地雷商品でも(もし売れたら……)と夢に期待して仕入れてしまうことが往々にしてあるのですが(あの日の私です)、例外なくお蔵入りするので気をつけましょう。

それと、DVDせどりは利益率が本に比べて低くなることも念頭に入れておきましょう。 だいたい利益率25%〜30%前後(手数料を引いた入金額ではなく、商品売上に対する利益の率です)くらい取れれば上等なところでしょうか。

 

デメリット②:付属品や特典などの確認が面倒くさい

昨今のDVDは、その収録時間に対して高すぎる値段をカモフラージュするために、様々な特典や付録をつけています。

ボックスとかになるとモノによっては付属品の数が5つにも6つにもなったりするので、仕入れの時にそれらが全て揃っているかを確認することが非常に大変かつ面倒くさいです。

大体の場合は、付属品や特典が欠品している場合はお店の方があらかじめ商品に記載しているものですが、細かい付属品が多い場合は店側の方も全てを把握しておらず、欠品の記載なしで売っていることも結構あります。

こういう場合は、出品登録する際に他の出品者のコメント欄を見て、 「え、うそ……こんなの(付属品)ないんですけど……」と初めて気づくことになります。 その時のガッカリ感は半端なものではありません。

特にアニメDVDは特典品が多い傾向にあるので要注意です。

参考記事:【せどり】アニメDVDの仕入れは特典・付属品の有無に注意!

 

まとめ

というわけで説明してきましたDVDせどりですが、 特徴としてはとにもかくにも、良くも悪くも、「単価がでかい」ということです。

単価が高いということは、セールの時などはその分割引額も高くなるという事なので、DVDせどりに慣れておくとセールで爆発的に利益をかっさらうことができるようになってきます。

以上、DVDせどりのざっくりとしたメリット・デメリットでした。

 

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