モナコイン(MONA)

【2018年】モナコインは今から買い時?今後の将来性を期待して買い増すべきか

投稿日:2018年6月10日 更新日:

ほりっく
※この記事は2018年4月27日に最新更新しています。

最近、モナコイン(MONA)を少しずつ買い増しています。モナコインは日本発の国産仮想通貨であることがアイデンティティですが、別に国産ブランドをひいきしているわけではありません。

フラットな目線で、そのポテンシャルや将来性を色々と検討した結果

いま購入しておけば勝算が高い

と判断したからです。

最近は日本でも仮想通貨人口も増え、国産通貨であるモナコインに興味を持っている人が増えてきているので、わたしがモナコインに期待を寄せる理由をツラツラと書いていきたいと思います。

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基本をおさらい!日本初の仮想通貨「モナコイン」とは?

モナコイン基本情報

モナコイン(MONA)は、2ちゃんねるが発祥になって誕生した日本初の国産仮想通貨です。

「モナコイン」という名称も、2ちゃんでお馴染みの猫キャラ「モナー」をモチーフしています。

誕生したのは2014年。「Mr.Watanabe」という人物が開発しましたが、この人物についての素性は分かっていません。

モナコインのココが凄い!

  • 投機目的以外に、すでにあらゆるサービスで使われている実用性
  • 実はビットコインを凌ぐ技術力を秘めている
  • コミュニティが強い(ファンが多い)

簡単に説明しましょう。

すでに実用されている”通貨”である

今あるほとんどの仮想通貨は、まだ投機目的(トレード)でしか売買されていません。しかしモナコインは、すでに実社会の色々なサービスで”通貨”として使われています。

モナコイン関連サービス

「Monappy」
⇒ イラストや漫画などデジタルコンテンツが売買できるマーケットサイト。モナコインを使って購入できる。

「tipmona」
⇒ ツイッター上で相手にモナコインを送ることができるサービス。所定の形式でツイートするだけで特定の相手に特定の数のモナコインを簡単に送金できる。主に投げ銭などに使われる。

「Ask Mona」
⇒ 「いいね!」の代わりにモナコインを投げ銭できる掲示板サイト。良い投稿や役に立つ投稿に感謝のチップとして気軽にモナコインを投げ銭できる。

「Monage」
⇒ ブログにモナコインを投げ銭できるプラグイン(WordPressブログが対象)

「モナコインが使える実店舗」
⇒ 秋葉原のPCショップ「ark(アーク)」や、メイドカフェ「プリモプリマ」でモナコイン決済開始

などなど、実社会でモナコインを使えるサービスが続々と増えています。これは他の仮想通貨では未だないモナコインの強みです。とくに、相手にチップとしてモナコインを渡す”投げ銭”は通称「モナゲ」と呼ばれ、今後発展するであろう「投げ銭文化」を牽引してくれると期待されます。

2017年の仮想通貨市場は「投機の力」が牽引しましたが、2018年からは加熱しすぎた投機熱を抑えるために規制ラッシュが始まり、仮想通貨に「実需」が求められるフェーズに入っていくとおもわれます。

つまり、「使われないコイン」からどんどん淘汰されていくということ。

その点でモナコインほど、現時点ですでに実需を確立しているコインは多くありません。その意味でも私はモナコインが生き残っていくだろうと予想しています。

【4月27日追記】ツイキャスがモナコインの投げ銭サービスを開始!!!!!

なんとなんと、あの大手Webサービスである「ツイキャス(tweet casting)」がモナコインのウォレット機能を追加しました!!! 

要するに、視聴者が配信者にモナコインを投げ銭したりできるようになりました。後々はBTCでもできるようになるそうですが、先行してモナコインがすでに実装されています。

ツイキャスほどの大手サービスがモナコインを採用したのは、かなり衝撃的なニュースです。

仮想通貨は今でも世間一般からしたら一部の情報感度の高い人たちにしかリーチしていませんが、ツイキャスのような大衆サービスで採用されると、投機的な意味で仮想通貨に興味がなかった一般ユーザーまでリーチできるようになります。多くの人が「モナコインって何だろう?」と興味を持つでしょう。

これは大変大変おおきな実績であり、今後さらに大手サービスがモナコインを採用する可能性が高まります。モナコインは間違いなく「実需」という面で仮想通貨の先頭を走っている通貨ですね。

ほりっく
ツイキャス採用という大きな実需により、モナコイン価格も大きく跳ね上がりました。今後の躍進がより楽しみになりましたね

ビットコインを凌ぐ技術力(ポテンシャル)

2ちゃん発祥という点と「モナコイン」という名前から、一見するとふざけたオモチャコインのような印象を持たれがちなモナコイン。

侮ることなかれ、モナコインのベースにある技術力(ポテンシャル)は、仮想通貨の王様ビットコインを凌ぐほど。

通貨として最重要な取引の処理スピードはビットコインの実に6倍を誇り、処理スピードを向上させる「Segwit」という技術を世界で初めて実装成功させたのもモナコインです。

さらに2018年1月20日には、仮想通貨の次世代技術として注目されている「アトミックスワップ」を、モナコインがしれっと成功させたことも大きな話題に。

アトミックスワップは簡単いうと「第三者を介さずに通貨を直接交換させる次世代技術」のことで、これに今まで成功例があったのはBTCやLTCなど一部の通貨のみでした。

そんな次世代技術をも早々に成功させるモナコインは、実はめちゃくちゃ高スペックコインなんです。

モナコインのコミュニティが強い

モナコインのコミュニティ(ファン・愛好者)は現時点で国内最大規模を誇ります。

モナコイン関連サービスが次々開発されていることから分かる通り、それほどファンが多く、モナコインを成長させようという意志が強いです。

10月末には、個人の投資家が身銭を切って、秋葉原の巨大広告にモナコインのプロモーション動画を流しました。

それくらい、「モナコインを普及させよう」というコミュニティが強いのが特色です。

後述しますが、未だ時価総額が低いマイナーコインにとって、「コミュニティが活発である」というのは”超が100個付くほど大事”なことなんです。

 

私がモナコインの将来性に期待する理由

時価総額100位圏内のコインの8〜9割型はあと数年で消えていくと思っていますが、その中でもモナコインは長期的にはまだまだ成長するコインだと踏んでいます。

あくまで私個人の予想でしかありませんが、希望論だけで言っているわけではなく、それなりに根拠を持って”期待”しています。

その根拠とやらをいくつか書き残しておきましょう。

【勝算1】国産通貨というブランドにより、国内取引所への上場が増える

モナコインは現在、国内では「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「Zaif(ザイフ)」の2つの取引所のみでしか上場(=取り扱い)していません。

もともとはZaifのみでしたが、2017年10月に新たに最大手bitFlyerで上場するとどうなったか?

一気に価格が8倍以上に跳ね上がりました。

それほど、取引所への新規上場というのは”上げ材料”になります。当たり前ですが、より多くの取引所で売り買いできるコインの方が、より多くのユーザーに売買され流通規模が膨らむからです。

モナコインは日本発の通貨という「国産ブランド」と、最大手のbitFlyerでも取り扱われているという「実績」から、国内取引所で今後も次々と上場する可能性は高いと踏んでいます。

【※追記】

予想通り、bitbank(ビットバンク)でもモナコインの取り扱い開始されました。コインチェックが停止したこともあり、現在申し込み殺到しているようです。

Zaif同様、bitbankもスプレッド手数料がかからない板取引(ユーザー同士の取引)でモナコインを売買できる貴重な取引所です。アカウント持っておいて損はありません。

公式HPbitbank(ビットバンク)

【勝算2】デジタルコンテンツ市場の成長

(モナコインでコンテンツを売買できるマーケットサイト「Monappy」)

モナコインはオタク文化発祥の仮想通貨とあって、漫画やイラスト・ゲームなどコンテンツの売買マーケットやクリエイターへの投げ銭サービスに強みがあります。

で、モナコインが主戦場にしているエンタメ・コンテンツ産業というのは、今後の成長が期待されている産業の一つです。

エンタメ産業が伸びる理由について詳しくは転職カテゴリーの記事「今転職で狙い目の業界|今後衰退する職業・これから伸びる職種」で書きましたが、ごく簡単に言うと、今後の時代はコンピューターやAIが担う仕事の割合が増えるため、人間の可処分時間(=暇な時間)が増え、関心やリソースが”娯楽”に向きはじめるからです。

例えばこの5年でYouTuber(ユーチューバー)やプロゲーマーという仕事が確立したように、今後もエンタメ産業において新しい仕事や稼ぎ方はどんどん増えていきます。

そして、その新たな経済圏の中にモナコインがいるはずなのです。

 

例えば、すでに経済規模が数百億円とも言われる「コミックマーケット(通称コミケ)」。

このコミケで今後モナコイン決済が主流になるだけでモナコインの価値は跳ね上がるでしょう。すでにモナコイン決済を採用するサークルがどんどん増加しているので今後期待大です。

また、コンテンツ売買でモナコインの流通規模が拡大するのも一つですが、私が期待しているのは投げ銭文化の発展による「モナゲ文化」です。

Youtubeやニコニコ動画などの動画配信者は、現状では広告収入で稼ぐビジネスモデルが主流ですが、すでに広告収入だけでなく視聴者からの「投げ銭システム」がスタートし始めています。

このクリエイターへの投げ銭文化がもっと広がり、そこにモナコインが使われるようになれば、「モナコインで稼ぐクリエイター」が増えてもおかしくありません。

ゲーム配信ビジネスでの流通から、本格的にe-スポーツ(プロゲーマー)市場にまでモナコインが広がればもっと面白いじゃないですか。

今後エンタメ市場が成長し、その中にモナコインが根付いていれば夢は広がるばかりです。

ほりっく
追記したように、ツイキャスでのモナコイン投げ銭が始まったのは本当に大きな大きな第一歩です。この勢いのまま、どんどん経済圏を拡大していってほしいです

【勝算3】コミュニティの強さ・活発さ

こうした普及活動には、コミュニティの強さが必要不可欠です。

その点でモナコインのコミュニティは国内最大の勢力と愛情を持っていますし、Segwitやアトミックスワップなど暗号通貨の最新技術をいち早く実装成功させるほどの技術力も有しています。

ファンも多いですし、この絶大なコミュニティのパワーはモナコインのスペックや経済圏をまだまだ押し拡げるでしょう。

2018年のモナコインは積立購入で集めたい

今後、どんどん実需が増えていくであろうモナコインは、長期的視点で積立投資していきたいコインです。コミュニティの奮闘でどんどんサービスや経済圏が広がれば上昇必須ですし、それ以外でも仮想通貨市場全体が底上げされれば全通貨の価格も底上げされます。

モナコインはガチホ民(ファンの長期ホルダー)も多いので、底は結構固いです。bitFlyerに上場してからはどんな下落相場でも300円を切ることはほとんどありません。そうした意味でも比較的安心して持っていられる通貨ですよね。

反面、モナコインはイナゴも付きやすい通貨なので、短期的に飛びつくと火傷する可能性も高いです。なので、今からモナコインを購入するなら一気に大量買いするのではなく、中〜長期的視点のドルコスト平均法で徐々に積み立てるのがいいと思っています。

Zaif(ザイフ)のコイン積立というサービスでは、毎月の積立額と引き落とし口座を登録しておくだけで、毎月決まった日に自動的に設定額分だけコインを購入してくれます。

「モナコインを、毎月25日に3万円ずつ購入」などと設定しておけば、あとは自動貯金のように勝手に積み立てておいてくれるので積立投資には非常に便利ですよ。給料日に合わせて、給料の5%を積立投資に回す……など無理のない範囲(気にならない範囲)で長期投資するのがコツです。

⇒Zaifのコイン積立を見てみる

※「ドルコスト平均法」とは……毎月「一定額」を積み立てる投資方法です。

例えば、「毎月5万円ずつ」「毎月1万円ずつ」モナコインを購入していくなどルール化して、少しずつ集めていく方法。

参考【低リスク】仮想通貨(ビットコイン)の積立投資に最適なドルコスト平均法とは

 

モナコインが購入できる取引所

bitFlyerとZaifが現在、新規の口座開設中止しているので、モナコインが購入できる取引所は「bitbank(ビットバンク)」になります。

bitbankはモナコインの板取引(手数料が安い)ができますし、元々モナコインの取引量も一番多い取引所なので、いずれにせよモナコイン売買するならbitbankが一番おすすめです。

3分程度で登録できるので、隙間時間でサクッと口座作っておきましょう。

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