徹底比較!WordPressで利用したいおすすめレンタルサーバー5選

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今話題のWordPressがサクッと動くレンタルサーバーを検討したいんだけど、たくさんありすぎてどこがいいのかわからない!

ネットで比較記事を読んでみたのだけど、書いてあることがむずかしくて、なんだか分かったような分からないような気がする……。

そんなあなたにぜひ読んで欲しいのが、この記事です!

専門用語が出て来てむずかしくなりがちなレンタルサーバー比較を、「WordPressが手軽に使える」という点に絞って比較してみました。

もちろん、各社を比較する中で見逃してはいけない技術的なポイントも分かりやすく解説。これであなたも、もうレンタルサーバー選びに迷いません。

 

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レンタルサーバーの比較ポイントは4つだけ!

WordPressに絞ってレンタルサーバーを選ぶときには、

  • 「ドメイン」
  • 「データベース」
  • 「インストール」
  • 「料金」

の4つを比較すれば間違いありません。

最初にそれぞれを解説しましょう。

 

■ドメイン

もしWordPressサイトを複数運営したいなら、マルチドメイン対応かサブドメインを複数持てるサーバーを検討しましょう。マルチドメインとは下記のように、大元のドメイン自体を複数持てるということです。

  • www.abc.com
  • www.aaa.com
  • www.bbb.com


サブドメインはマルチドメインと似ているのですが、大元の部分は代わりません。

  • www.abc.com
  • www1.abc.com
  • www2.abc.com

選定アドバイスマルチドメインでもサブドメインでもWordPressを複数運用できますが、見栄え的にはマルチドメインの方がかっこいいですよね。

 

■データベース

WordPressは記事データの保存や画像の保存に専用のデータベースを使います。WordPress時代のシステム的な設定やプログラムもデータベースに格納されますので、データベースが使えることは必須です。

データベースの付加やメンテナンスなどを考えると、理想的にはWordPress1つに対してデータベース1つが望ましいのですが、データベースの格納場所にwp1_、wp2_などのプレフィックスをつけることで、データベースが1つでも複数のWordPressを動かすこともできます。

選定アドバイス複数のWordPressをインストールして実験的に稼働させるときにはwp1_、wp2_などのプレフィックスで十分ですので、データベースが1つのレンタルサーバーでも大丈夫です。エンドユーザー向けに実際にサービスを提供することが決まっているなら複数データベース対応レンタルサーバーがいいでしょう。

 

■インストール

WordPressはデータベースを用意して、本体をセッティングする必要があります。

しかし最近ではWordPressをボタン一つで簡単にインストールできるレンタルサーバーが増えてきました。そうしたサービスではもちろんデータベースの設定も全自動でやってくれた上で、WordPressが動くように自動調整してくれます。

選定アドバイス:この記事で取り上げるレンタルサーバーではすべて自動でWordPressのインストールが可能です。

 

■料金

レンタルサーバーの費用は、初期と月額の費用がかかることに注意しましょう。

⇒選定アドバイス:この記事で取り上げるレンタルサーバーではすべて格安サーバーを取り上げています。

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人気のおすすめレンタルサーバーはこの5つ!

ロリポップ!

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ロリポップ! 

初心者でも親しみの持てる管理画面や、充実したオンラインマニュアルが特徴のロリポップです。

マルチドメインは50個とかなり多めにとってあり、それでいて月額250円という驚きの安さから、レンタルサーバーではトップクラスの人気を誇っています。

MySQLは1つだけですが、選定アドバイスで書いたとおりwp1_、wp2_などのプレフィックスをつければ複数のWordPressを動かすことも可能です。

250円のロリポップで物足りなくなってきたら、管理画面インターフェースが全部同じの上位プランのチカッパに変更すればよいでしょう。

▼スペック▼

マルチドメイン 50個
MySQL 1個
インストール 1クリック
初期費用 1620円
月額費用 250円

 

エックスサーバー

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エックスサーバー

回線速度・サーバー容量・性能の三拍子そろった最強の格安レンタルサーバーです。人気・知名度ともにロリポップと並ぶ二大レンタルサーバーの1つです。

データベース容量は200GBと他の格安レンタルサーバーに比べてかなり余裕があり、回線的な負荷にも安定した接続性を提供してくれると評判です。

中規模以上のサイトを複数運営したい人にはイチオシのレンタルサーバーで、ブロガーやアフィリエイターのみならず、著名なサイトの利用事例も非常に多いレンタルサーバーです。

また、独自ドメインとセットで取得できるので、その点も大きなメリットです。

▼スペック▼

マルチドメイン 無制限
MySQL 30個
インストール 1クリック
初期費用 3240円
月額費用 1080円

 

wpX(エックスサーバー)

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wpXレンタルサーバー

wpX、同じエックスサーバー社が提供している”WordPress専用”のレンタルサーバーです。

WordPressの使用に最適化された格安レンタルサーバーであり、WordPressのためのセキュリティ対策はや自動バックアップはすべて全自動で最新状態にアップデートされます。

14日分のデータが常に復旧ツールとともに提供されている安心感がすばらしいです。

▼スペック▼

マルチドメイン 10個
MySQL 10個
インストール 1クリック
初期費用 5400円
月額費用 1946円

 

さくらのレンタルサーバー

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さくらのレンタルサーバ

老舗のさくらインターネットが提供する安定性抜群の充実のレンタルサーバーです。

マルチドメイン20個にMySQLも20個持つことができます。

最初から複数サイトを公開したいと考えている人にはおすすめです。

▼スペック▼

マルチドメイン 20個
MySQL 20個
インストール 1クリック
初期費用 1029円
月額費用 515円

 

Z.com WordPressサーバー

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Z.com WordPressサーバーとは、まさにWordPress用に特化されたクラウドサービスのことです。

ディスク容量は10GBと初期仕様では少なめですが、サービスの展開に従って10GB/100円でお得に追加することができます。

また、WordPress本体は無制限でインストール可能です。WordPressに特化したサービスなので、アップデートやセキュリティ対策は自動でいつでも最新状態に保たれるのがうれしいですね!

▼スペック▼

マルチドメイン 1個
MySQL 無制限
インストール 自動
初期費用 無料
月額費用 900円

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

ちなみにですが、参考程度に筆者はロリポップとエックスサーバーを使っています。

印象としても、ブログ等でWordPressを利用している人にはロリポップとエックスサーバーの人気が高いと思います。

ロリポップは個人事務所の公式サイトを運営し、エックスサーバーは開発案件などで使用しています。

ロリポップは使いやすく、ほとんどほったらかし状態ですがメールサーバーやWordPressはきちんと365日稼働してくれています。

エックスサーバーは、開発者なら一度契約するとその安定性から他に乗り換えるきがなくなってしまいますね。

その他ご紹介した格安レンタルサーバーも、開発者仲間やホームページ作成会社でも評判のいいものばかりです。WordPressを入れたい時にはぜひ、参考にしてみてください。

 

また、レンタルサーバーと合わせて「独自ドメイン」については下記記事を参考に。

ブログやアフィリエイト目的のサイト作りなら、『お名前.com 』か『ムームードメイン 』で問題ないかと思います。

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