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NEM(ネム)購入は手数料高いコインチェックよりZaif!【送金で移す方法まで】

投稿日:2017年12月10日 更新日:

日本にゆかりがあり、日本人にファンが非常に多い仮想通貨「NEM(ネム)」。価格がまだ数十円と安く、将来性も期待大なのでトップクラスの人気を誇るアルトコインです。

現在、NEM(ネム)を取り扱っている国内の大手取引所は、

この2つ。どちらかでNEM(ネム)を購入することになりますが、

基本的には

Zaifで買う方がおすすめ

です。

⇒Zaif(ザイフ)公式ページ

コインチェックは買いと売りの手数料(スプレッド)が高い

なぜNEM(ネム)はZaifで買うべきかというと、手数料が圧倒的に安いからです。

というより、

コインチェックの手数料が高すぎる。

初心者には手数料が分かりにくい仕様になっていますが、例えばこの記事を書いている現在、コインチェックでNEM(ネム)=42.3円を購入・売却しようとすると、

購入価格がこちら⬇︎

購入価格:43.65円

 

対して、売却価格がこちら⬇︎

売却価格:40.209円

NEM(ネム)=42.3円のとき

  • 購入価格:約43.6円
  • 売却価格:約40.2円

このように、買おうとするとやや高くなり、売ろうとするとやや安くなります。

この「買い」と「売り」の差額をスプレッドと呼び、要するに取引所(コインチェック)への手数料となります。

市場ユーザー同士での取引ができるビットコインと違い、NEM(ネム)は取引所(=コインチェック)から購入するか売却するしかありません。なので、コインチェックへの手数料がかかるわけです。

そして、この手数料(スプレッド)が高すぎる……!

長期保有ならまだしも、頻繁にトレードするのに「買い」と「売り」が3円近くも離れているとまともに利益が出せません。

ほりっく
というか、「買い」と「売り」を別々のページして差額を一目で比較できないようにしたりと、コインチェックの仕様はちょっと悪どい感じが否めませんね……

一方のZaif(ザイフ)はというと⬇︎

このように、ビットコインだけでなく、NEM(ネム)でもユーザー同士での取引(売買)が可能です。ユーザー同士での取引ならスプレッドがなく、販売所への手数料はかかりません。

ほりっく
コインチェックでもビットコインだけはユーザー同士で取引できる「取引所」がありますが、Zaifはビットコインだけでなくモナコインでも「取引所」が使えるということです

要するに、手数料のないZaifの方が、

  • 安く買えるし、
  • 高く売れる!

ということですね。

なのでこれからNEM(ネム)の購入したい人は、Zaif(ザイフ)を選んだ方がおすすめです。

Zaifは本人書類の確認(=取引開始の条件)に数日〜1週間かかるケースがあるので、NEMを買いたい人は早めに登録・書類提出しておきましょう。

⇒Zaif(ザイフ)の会員登録ページ

 

コインチェックのNEM(ネム)をZaifに移す送金方法

すでにコインチェックでNEM(ネム)を購入してしまいスプレッドに苦しんでいる人は、そのNEM(ネム)をそのまま手数料のほぼかからないZaifに移動させましょう。

送金はごくごく簡単な手順ですぐにできます。

STEP1:Zaifにて、NEMの受け取りアドレスとメッセージを用意

まずはZaifで、コインチェックのNEM(ネム)を受け取るアドレスを作ります。

Zaifのアカウントをまだ持っていない人は、まずはアカウント登録します。

⇒Zaif(ザイフ)アカウント登録

アカウント登録したらZaifにログインしましょう。

ログイン画面のヘッダー(上部)に並んでいるメニューから「アカウント」をクリック。

 

入出金と履歴」というゾーンに各種コインのアイコンが並んでいるので「XEM」をクリック。

ほりっく
NEM(ネム)は、通貨単位をXEM(ゼム)と言います。紛らわしいですね。

NEM(ネム)のページを開いたら、まず「入金」を選択⬇︎

下の方に「XEM入金のメッセージとアドレス」という欄があるので、

  • メッセージ
  • アドレス

この2つの文字列をコピー(メモ)してください。

(「メッセージを先にコピーしてください」という箇所をクリックすればアドレスが開示されます)

ほりっく
NEM(ネム)は、NEMユーザー全員の共有アドレスに一度送金し、そこから個人ごとの「メッセージ」によって特定個人に送金されます。

要するにNEMでは「メッセージ」が個人アドレスという感じです。

STEP2:アドレスとメッセージを持ってコインチェックへ

NEM入金アドレスとメッセージをコピーしたら、今度はコインチェックへ。

ログインしたら、左のメニューバーから「①コインを送る」をクリック。

②「NEMを送る」を選択します。

③下の「新規ラベル/新規宛先」というコーナーの「新規宛先」に、ZaifでコピーしてきたNEMアドレスを貼り付け入力します(メッセージではないので注意!)

「新規ラベル」というのはアドレスの登録名です。
分かりやすいように「ZaifのNEM入金アドレス」などとしておけばいいでしょう。

アドレスとラベルを入力したら「追加」をクリック。

続いて「保存」をクリック。(二段階認証設定している人は認証があります)

アドレス登録されたら、下の「宛先」から保存したアドレスを設定。

④最後に「メッセージ」のボックスに、Zaifでコピーしたメッセージを入力しましょう。

 

あとは見たまんまなのですが、

移動させるNEM(ネム)の数量(金額)を入力しましょう。金額というより枚数ですね。

 

諸々確認したら、「送金する」をクリック。

二段階認証設定している人は、認証したら送金完了です。

送金の反映時間は?

NEM(ネム)は高スペックで処理スピードも早いので、通常10分〜20分くらいで送金完了します。

実際に私もいまコインチェックからZaifにNEMを150枚ほど送って測定してみましたが、送金反映時間は13分でした。

⬇︎コインチェックから17時10分に送金

⬇︎Zaifに17時23分に着金

さすがNEMですね。めちゃくちゃ早いです。

 

NEM(ネム)はZaifで応援しよう

NEMという仮想通貨は、開発チームの中に日本人がいたり、Zaifを運営するテックビューロ株式会社と業務提携を結んでいたりと、なにかと日本に結びつきが強い通貨です。

Zaif(テックビューロ)の社長はNEM財団の理事も務めていますし、今もNEM開発チームとテックビューロでNEMの最新アップデート「カタパルト」の実装に着手しているところ。

つまり、ZaifとNEMは非常に関わりが強いので、NEMに投資するならぜひZaifで。強力な上げ材料となりうる「カタパルト」の実装は2018年予定なので、購入するならそれまでに仕込んでおきましょう。

⇒Zaif(ザイフ)公式ページ

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