仮想通貨

100万円突破!仮想通貨ビットコインを今から購入するのはもう遅いのか?

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2017年11月26日は、仮想通貨の歴史に残る1日になりましたね。

仮想通貨の王様「ビットコイン」が、ついに大台の100万円を突破しました。

2017年1月時点ではまだ10万円だったビットコインが、たった11ヶ月で10倍に上昇。当時は「1BTCは年末には100万円になる!」なんて言えば失笑扱いでしたから、現実とは面白いものです。

100万円突破のニュースは、Yahoo!のトップニュースにも掲載されました。

おそらく、このニュースを見てビットコイン(仮想通貨)に興味を持ち始める人が爆発的に増えるでしょう。

でも、今から仮想通貨デビューしようと思う人は、

100万円とか高すぎ……

と、心理的ハードルを感じてしまうかもしれません。

確かに、ビットコインはこの1年ですでに10倍になってしまいました。

今からビットコインを購入するのはもう遅いんでしょうか……?

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まだ前夜祭。ビットコインの本当の祭りはこれから

結論から言うと、今からビットコインを購入するのは全く遅くないです。むしろ、人口比で言えばめちゃくちゃ早い方です。

確かにビットコイン100万突破!というと凄いバブリーな印象ですが、実体として2017年末時点でまだ仮想通貨を保有している人は人口の3%以下というデータが出てますからね。

まだ3%も参入してないのに「もう遅い」わけがない。むしろ今から参入すればトップ3%の先行者です。

そして、もっと突っ込んだ話をすると、

ビットコインの100万円到達は、まだ”前夜祭”に過ぎません

その点についてちょっと説明しましょう。

下記は、2017年1月から現在までのビットコインの価格推移(チャート)です。

(11月27日時点。1BTC=108万円前後)

年間チャートを見ると全体的に右肩上がりで成長していますが、とくに10月からの上昇率が半端じゃないのがわかります。10月時点で50万円なので、わずか2ヶ月で2倍の100万円に到達したことになります。

この10月辺りに何があったのかというと、大きなニュースがありました。

ビットコイン先物の上場ニュースです。

2017年12月にビットコイン先物の上場

10月に、世界最大のデリバティブ取引所である米CMEグループが「ビットコイン先物を2017年内に上場させる」と発言しました。

この発言がビットコイン価格を急上昇させる起爆剤になりました。

ビットコイン先物が上場するということは、つまりビットコインがついに金融商品として誕生するということです。

そしてビットコインが金融商品になるということは、世界の機関投資家のマネーが仮想通貨に入ってくることを意味します。

機関投資家の運用資産はビットコイン市場の1000倍

これまでの仮想通貨市場は、あくまで個人投資家たちのものでした。それが2017年12月のビットコイン先物上場により、世界の金融市場を動かしている機関投資家たちの莫大な資金が入ってきます。

金融世界の機関投資家たちが運用する資産は、今のビットコイン市場の約1000倍とも言われています。そんなマネーがなだれ込んできたら、仮想通貨市場が一気に拡大するのは間違いありません。

その口火を切るビットコイン先物上場は、早ければ2017年12月の2週目にスタートするとCMEグループが発表しています。

100万円までの上昇は、ビットコイン先物の期待上げに過ぎない

つまり何が言いたいかというと、

10月〜12月までのビットコインの急上昇は、ビットコイン先物への期待上げです。機関投資家が入ってくる12月までにビットコインを購入しておこうという人が殺到したため、急激な上昇トレンドになりました。

つまり、今はまだ前夜祭。
機関投資家の莫大がマネーが仮想通貨市場に入ってくる「本番」はまだこれから。12月の先物上場が始まってからというわけです。

2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれました。

つまりまだ、”序章”に過ぎないということです。

2018年以降のビットコイン価格はどうなるのか?

はっきり言って、誰にも想像がつきません。

ただはっきりしていることは、ビットコイン先物の上場により機関投資家が本格参入してくるため、仮想通貨市場はまだまだ拡大するということです。

ビットコイン先物が始まり、ビットコインが金融商品としての信頼を確立できれば、今度はビットコインETF(上場型投信)の上場が有力視されています。

ETFとは簡単に言うと、証券取引所で株式と同じように買える投資信託です。

ビットコインのETFが誕生すれば、さらに多くの個人投資家・機関投資家が参戦し、仮想通貨市場のマネーの総量がどんどん増えるのは確実。

その拡大規模は……もう想像がつきません。

ちなみに、2018年のビットコイン価格予想について下記のような話題も。

元マイクロソフト技術者クリフ・ハイ氏が株価を予測するために作った人工知能未来予測プログラム「ウェブ・ボット( Web Bot Project )」は、2018年秋分の日にビットコインは2万ドル(220万円)に達すると予測した。

そして下記は、私が定期的に見返している「ビットコインの将来性」を表した有名な画像です⬇︎

(2030年には1ビットコインで豪邸が買えるかも……?)

ビットコインが値上がりするたびに正直売りたくなりますが、その度にこの画像を見返してグッと堪えます。

この度ビットコインはついに100万円の大台を突破しましたが、

まだまだこんなもんじゃない。

と、私は本気で思っていますよ。

ただしビットコイン(仮想通貨)を購入するなら余剰資産で!

ビットコインは1枚100万円以上になりましたが、0.01枚(=1万円程度)など小数点から購入可能です。

初心者はいきなり大金を突っ込まず、余剰資産(最悪なくなってもいい程度のお金)で投資するように。欲張ろうとすると必ず痛い目にあいます。

取引口座⬇︎を開設したら、まずは5万とか10万円くらいから購入してみることをおすすめします。

仮想通貨(ビットコイン)を始めるならコチラ

公式HPhttps://bitflyer.jp/

まだ仮想通貨の口座を持っていない人は、まずは国内の仮想通貨取引所で口座を開いておきましょう。申込は5分で終わります。

国内の取引所はいくつかありますが、大事なお金を預けるので信用のある大手にしておきましょう。海外の取引所や無名の新興取引所は避けてください。

ひとまず初めての人は、テレビCMも流している最大手の「bitFlyer(ビットフライヤー)」にしておけば問題ありません。1番安心できる仮想通貨の取引所です。

口座開設の申込自体は5分あれば終わりますが、実際の開設完了までには本人確認などで1日か数日くらいかかった気がするので、なるべく早めに申込を済ませておきましょう。

⇒bitFlyerに無料会員登録する(3分程度)

 

その他の取引所は「coincheck(コインチェック)」と「Zaif(ザイフ)」から選ぼう

bitFlyerの他には、「coincheck(コインチェック)」と「Zaif(ザイフ)」が人気の取引所です。というか、現状はこの3社の独占状態です。

それぞれの特徴を簡単に紹介すると、

コインチェックの特徴

【メリット】

  • 取り扱い通貨が13種類と最も多い
  • bitFlyerと並ぶ大手。セキュリティも安心。
  • スマホアプリも使いやすい

【デメリット】

  • スプレッド(売買手数料)がやや高い

※bitFlyerかコインチェックかは好みの問題ですね。取り扱い通貨は今の所コインチェックの方が多いです。Ripple(リップル)や NEM(ネム)がほしい人はコインチェックにしましょう。

公式HPhttps://coincheck.com/

Zaif(ザイフ)の特徴

【メリット】

  • 売買手数料が安い

【デメリット】

  • アクセス集中するとサーバーが不安定になりやすい
  • スマホアプリが使いにくい
  • 不正被害サポートがなく安心面でやや不安

※メイン取引所として使うにはやや不安な点もありますが、手数料が圧倒的に安いのでサブ取引所として登録しておいた方がいいでしょう。

公式HPhttps://zaif.jp

各取引所とも、それぞれ取り扱い通貨などが違うため、仮想通貨にハマる人は遅かれ早かれ3ヶ所とも登録することになると思います(私も3社とも登録しています)。

本腰入れて投資を始めたい人は、最初に3ヶ所とも登録を済ませておいた方が後々ラクだと思います。

各取引所の詳しい解説は下記記事にまとめているので、決めかねている人は参考にしてください。

参考記事初心者はココ!安心安全の仮想通貨取引所おすすめ3社を比較して紹介

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