仮想通貨

モナコインは今から購入すべき?私が将来性を期待して買い増す理由

投稿日:2017年11月19日 更新日:

最近、モナコイン(MONA)を少しずつ買い増しています。モナコインは日本発の国産仮想通貨であることがアイデンティティですが、別に国産ブランドをひいきしているわけではありません。

フラットな目線で、そのポテンシャルや将来性を色々と検討した結果

いま購入しておけば勝算が高い

と判断したからです。

将来性に投資するとき、基本は長期保有です。いま買い集めているモナコインも、少なくとも2020年東京五輪あたりまではホールドするつもりでいます(別に東京五輪に意味はなく時期はカン)。

最近は、国産通貨であるモナコインに興味を持って仮想通貨をはじめる人も増えてきているので、わたしがモナコインに期待を寄せる理由をツラツラと書いていきたいと思います。

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基本!日本初の仮想通貨「モナコイン」とは?

モナコイン(MONA)は、2ちゃんねるが発祥になって誕生した日本初の国産仮想通貨です。

「モナコイン」という名称も、2ちゃんでお馴染みの猫キャラ「モナー」をモチーフしています。

誕生したのは2014年。「Mr.Watanabe」という人物が開発しましたが、この人物についての素性は分かっていません。

モナコインのココが凄い!

  • 投機目的以外に、すでにあらゆるサービスで使われている実用性
  • 実はビットコインを凌ぐ技術力を秘めている
  • コミュニティが強い(ファンが多い)

簡単に説明しましょう。

すでに実用されている”通貨”である

今あるほとんどの仮想通貨は、まだ投機目的(トレード)でしか売買されていません。しかしモナコインは、すでに実社会の色々なサービスで”通貨”として使われています。

モナコイン関連サービス

「Monappy」
⇒ イラストや漫画などデジタルコンテンツが売買できるマーケットサイト。モナコインを使って購入できる。

「tipmona」
⇒ ツイッター上で相手にモナコインを送ることができるサービス。所定の形式でツイートするだけで特定の相手に特定の数のモナコインを簡単に送金できる。主に投げ銭などに使われる。

「Ask Mona」
⇒ 「いいね!」の代わりにモナコインを投げ銭できる掲示板サイト。良い投稿や役に立つ投稿に感謝のチップとして気軽にモナコインを投げ銭できる。

「Monage」
⇒ ブログにモナコインを投げ銭できるプラグイン(WordPressブログが対象)

「モナコインが使える実店舗」
⇒ 秋葉原のPCショップ「ark(アーク)」や、メイドカフェ「プリモプリマ」でモナコイン決済開始

などなど、実社会でモナコインを使えるサービスが続々と増えています。これは他の仮想通貨では未だないモナコインの強みです。

とくに、相手にチップとしてモナコインを渡す”投げ銭”は通称「モナゲ」と呼ばれ、今後発展するであろう「投げ銭文化」を牽引してくれると期待されます。

ビットコインを凌ぐ技術力(ポテンシャル)

2ちゃん発祥という点と「モナコイン」という名前から、一見するとふざけたオモチャコインのような印象を持たれがちなモナコイン。

侮ることなかれ、モナコインのベースにある技術力(ポテンシャル)は、仮想通貨の王様ビットコインを凌ぐほど。

通貨として最重要な取引の処理スピードはビットコインの実に6倍を誇り、処理スピードを向上させる「Segwit」という技術を世界で初めて実装成功させたのもモナコインです。

一見ヘラヘラしているコインですが、実はめちゃくちゃ高スペックコインなんです。

モナコインのコミュニティが強い

モナコインのコミュニティ(ファン・愛好者)は現時点で国内最大規模を誇ります。

モナコイン関連サービスが次々開発されていることから分かる通り、それほどファンが多く、モナコインを成長させようという意志が強いです。

10月末には、個人の投資家が身銭を切って、秋葉原の巨大広告にモナコインのプロモーション動画を流しました。

それくらい、「モナコインを普及させよう」というコミュニティが強いのが特色です。

 

モナコインのココがイマイチ

  • ネーミングが微妙?
  • 世界的にまだ認知度が低い

「モナコイン」というネーミングセンスが失敗という話をちょくちょく聞いたことがありますが、今では「モナ可愛いよ、モナ」と、そのキャラクター性が愛されている側面もあるので個人的には良いかと(笑)。

あと他の主要通貨に比べると、”世界的”な認知度がまだ低いですね。海外の投資家にも買われるようになるには、もう少し日本国内での成長が必要ですが、今まさにそこを頑張っている段階です。

世界の主要な取引所が次々とモナコインを取引開始したら、モナコインの価値は一気に上がるでしょう。

 

今までのモナコインの価格推移(チャート)をおさらい

(2017年11月は1MONA=330円程度)

こちら2017年9月末〜11月中旬現在までのモナコインのチャート。なかなか印象的なカタチをしているのが分かります。

2014年に正式リリースされて以来、2017年の10月までは10円〜100円以下まで地を這うがごとく地道な成長をしていましたが……

10月に大爆発しました。

国内最大手の取引所である「bitFlyer(ビットフライヤー)」で上場(取引開始)したことで、モナコインを購入する人が殺到。それまで100円以下だったモナコインは、わずか2日で最高値800円近くにまで高騰しました。

2日で8倍という大暴騰を起こしましたが、さすがにバブルが弾けて300円台にまで急落。それからは現在まで300円〜400円の間を行ったりきたりしている状況です。

ここまでのチャートを見る限り、300円が底値として固いです。なので私は、300円〜330円辺りに落ちてきたタイミングで随時買い増しをしています。

どうしても貧乏性なので10円でも安い時に買いたくなるのですが、長期的な視点で見れば、300円台前半(300〜350円)で仕入れておけば上々だと思います。

 

私がモナコインの将来性に期待する理由

私は大げさでなく、モナコインは数年以内には1000円を超えると踏んでいます。

あくまで私個人の予想でしかありませんが、希望論だけで言っているわけではなく、それなりに根拠を持って”期待”しています。

その根拠とやらをいくつか書き残しておきましょう。

ほりっく
【2017.12.5追記】モナコイン、あっさり1000円超えましたね(笑)。まさかこの記事を書いた15日後に1000円突破するとは予想できませんでした。

【勝算1】国産通貨というブランドにより、国内取引所への上場が増える

モナコインは現在、国内では「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「Zaif(ザイフ)」の2つの取引所のみでしか上場(=取り扱い)していません。

もともとはZaifのみでしたが、2017年10月に新たに最大手bitFlyerで上場するとどうなったか?

一気に価格が8倍以上に跳ね上がりました。

それほど、取引所への新規上場というのは”上げ材料”になります。当たり前ですが、より多くの取引所で売り買いできるコインの方が、より多くのユーザーに売買され流通規模が膨らむからです。

モナコインは日本発の通貨という「国産ブランド」と、最大手のbitFlyerでも取り扱われているという「実績」から、国内取引所で今後も次々と上場する可能性は高いと踏んでいます。

まず目下期待したいのは、今も人気トップクラスの取引所「coincheck(コインチェック)」への上場です。競合のbitFlyerとZaifですでに上場しているので、もういつコインチェックがモナコインを上場させてもおかしくありません。

さらには、IT大手のGMOが運営する「GMOコイン」、金融大手SBIグループが開設予定の「SBIバーチャルカレンシー」でも、モナコインの上場が期待できます。

そして、国内取引所での売買が増え、取引量が増え、価値が上がっていけば、海外の取引所でもモナコインを取り扱いが増えていくはず。日本のサブカル文化が海外でも通用することは実証済みですしね。

そうなった時には、もうモナコインは今の価格で収まるわけがありません。

 

【勝算2】デジタルコンテンツ市場の成長とコミュニティの強さ

(モナコインでコンテンツを売買できるマーケットサイト「Monappy」)

モナコインはオタク文化発祥の仮想通貨とあって、漫画やイラスト・ゲームなどコンテンツの売買マーケットやクリエイターへの投げ銭サービスに強みがあります。

で、モナコインが主戦場にしているエンタメ・コンテンツ産業というのは、今後の成長が期待されている産業の一つです。

エンタメ産業が伸びる理由について詳しくは転職カテゴリーの記事「今転職で狙い目の業界|今後衰退する職業・これから伸びる職種」で書きましたが、ごく簡単に言うと、今後の時代はコンピューターやAIが担う仕事の割合が増えるため、人間の可処分時間(=暇な時間)が増え、関心やリソースが”娯楽”に向きはじめるからです。

例えばこの5年でYouTuber(ユーチューバー)という仕事が誕生したように、今後もエンタメ産業において新しい仕事や稼ぎ方はどんどん増えていきます。

そして、その新たな経済圏の中にモナコインがいるはずなのです。

 

例えば、すでに経済規模が数百億円とも言われる「コミックマーケット(通称コミケ)」。

このコミケで今後モナコイン決済が導入・主流になるだけでモナコインの価値は跳ね上がるでしょう。すでにモナコミュニティがコミケ導入へ動いているっぽいので期待大です。

また、コンテンツ売買でモナコインの流通規模が拡大するのも一つですが、私が期待しているのは投げ銭文化の発展による「モナゲ文化」です。

Youtubeやニコニコ動画などの動画配信者は、現状では広告収入で稼ぐビジネスモデルが主流ですが、すでに広告収入だけでなく視聴者からの「投げ銭システム」がスタートし始めています。

このクリエイターへの投げ銭文化がもっと広がり、そこにモナコインが使われるようになれば、「モナコインで稼ぐクリエイター」が増えてもおかしくありません。

ゲーム配信ビジネスでの流通から、本格的にe-スポーツ(プロゲーマー)市場にまでモナコインが広がればもっと面白いじゃないですか。

今後エンタメ市場が成長し、その中にモナコインが根付いていれば夢は広がるばかりです。

こうした普及活動には、コミュニティの強さが必要不可欠です。その点でモナコインのコミュニティは国内最大の勢力と愛情を持っているので期待しかありません。

 

【勝算3】モナコインはまだまだ時価総額が低い

2017年11月時点で、モナコインの時価総額は180億円程度でランキング45位前後をウロウロ。

はっきり言って安すぎ

とは思いませんか?

  • ビットコイン取引量で世界一の仮想通貨大国である日本のナショナルコインであり、
  • ビットコインと同等以上の技術力に裏打ちされており、
  • すでに実用的に使用が進んでいる数少ない仮想通貨

これほどの実力を備えたモナコインが、時価総額で40以下というのは過小評価すぎです(主観ですけどね)。

ちなみに、モナコインは「ライトコイン(Lite Coin)」という仮想通貨をベースにして作られたコインですが、そのライトコインは時価総額5位と超高ランクです。

すなわち今のモナコインに圧倒的に足りないのは知名度オンリーであり、スペック自体は時価総額トップ10の通貨にも見劣りしないのです。

仮に近い将来モナコインの知名度が上がり、トップ10とは言わないまでも、トップ20までには成長したとしましょう。現在の時価総額20位が約800億円なので、現状のモナコインの約4倍強の規模です。

もしモナコインが時価総額20位(総額にして今の4倍)に食い込んだら、1MONA=約1200円になる計算です(現状1MONA=300円と仮定)。

そう考えると、1MONA=1000円の壁なんてそこまで高くないと思いませんか?

現時点でモナコインはまだ”たった2箇所の取引所”でしか扱われておらず、まだまだ上場などの「上げ材料」はたっぷり控えています。1000円どころか、2000円だって夢じゃないと思いませんか?

今の300円台のモナコインは、その秘めたポテンシャルから考えて明らかに割安すぎると思うのです。

 

私は今後もモナコインを地道に買い増していく

そんなわけで、私はモナコインの将来性に期待して今後もコツコツ300円台(なるべく前半)で買い増していく予定。

あくまで長期的な視点で、数年後に数倍になっていればいいかなくらいの感覚です。

ほりっく
【2017.12.5追記】アテが外れて、これを書いたわずか15日後に1000円を超え3倍以上になりました。

まったく嬉しい悲鳴です。

モナコインは一時800円までジェットコースターを登った経験があるので、400円〜800円のラインに高値掴みした人(今も損切りできていない人)の死体がウジャウジャ溜まっています。

つまり、モナコインが少し上がるたびに死体が起き上がって売り崩してくるだろうから、短期で爆上げするようなことはあまり期待できません(それこそ取引所への新規上場などビッグニュースがない限り)。

なので、これからモナコインに期待したい人は年単位の長期的視点で投資していくことをおすすめします。ドルコスト平均法で毎月積み立てていくのも全然アリですよ。

 

モナコインが購入できる取引所

今のところ、モナコインを売買できる取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「Zaif(ザイフ)」の2箇所です。

初心者には”使いやすさ”という面で最大手のbitFlyerの方が向いていますが、bitFlyerは手数料が高いので、手数料が圧倒的に安いZaifで購入する方がおすすめです。

共にモナコインの可能性を信じ、一緒にモナコインを盛り上げていきましょう!

⇒bitFlyer(ビットフライヤー)の会員登録ページ

⇒Zaif(ザイフ)の会員登録ページ

 

 

【おまけ】bitFlyerで買ってしまったモナコインをZaifに移す方法

ほりっく
すでにbitFlyerでモナコインを購入してしまいスプレッドに苦しんでいる人は、そのモナコインをそのままZaifに移動させましょう。

Zaifなら手数料がほとんどかからない「ユーザー同士の板取引」が可能です。

モナコインを送金手順はごくごく簡単です。

1:Zaifにて、受け取るモナコインアドレスを用意

Zaifのアカウントをまだ持っていない人は、まずはアカウント登録します。

⇒Zaif(ザイフ)アカウント登録

 

アカウント登録したらZaifにログインしましょう。

まずはZaifにて、モナコインを受け取るアドレスを用意する必要があります。

ログイン画面のヘッダー(上部)に並んでいるメニューから「アカウント」をクリック。

 

入出金と履歴」というゾーンに各種コインのアイコンが並んでいるので「MONA」をクリック。

 

次に、モナコインの入金アドレスを用意します。

「アドレスを生成する」のような箇所があるので、そこをクリックすればアドレス(長い文字列)が生成されます⬇︎

このアドレス(文字列)を右クリックなどでコピーしておきましょう。

2:bitFlyerからZaifアドレスに送付

Zaifで用意したMONA入金アドレスを持って、次はbitFlyerに行きます。

ログインしたら、左のメニューバーから「入出金」をクリック。

 

入出金の画面⬇︎

①「MONA ご送付」を選択します。「MONA お預入」ではないのでご注意。

②下に「モナコインご送付(外部アドレスへの送付)」というコーナーが出てきます。モナコインのアドレスを入力する欄があるので、Zaifでコピーしてきたアドレスを入れましょう。

左の「ラベル」というのはアドレスの登録名です。
分かりやすいように「Zaifのモナコイン入金アドレス」などとしておけばいいでしょう。

③アドレスとラベルを入力して「追加する」をクリック。

これでZaifのモナコインアドレスがbitFLyerに登録できました。ラジオボタン(○の選択ボタン)が出ているはずなので、追加したモナコインアドレスを選択しましょう。

 

あとは見たまんまなのですが、

移動させるモナコインの数量を入力しましょう。右に日本円換算額が自動で算出されるので、一応確認しておきます。

外部アドレスに送金するには、4桁の暗証番号を設定する必要があります。まだ設定していない人は、設定の案内リンクが出ていると思うので、そちらから暗証番号を設定します。

暗証番号を入力して「モナコインを外部アドレスに送付する」をクリックすると手続き完了です。

モナコイン移動(送付)完了まで数時間かかることも

モナコイン送付にかかる時間ですが、私が過去に送付したときは、bitFlyerから送ってZaifに反映される(届く)まで2時間くらいかかった気がします。数時間は見ておいた方がいいですね。

送付処理にかかる時間はコインによっても違いますし、その時によっても違いますが、1日経っても送付完了しない場合は問い合わせた方がいいでしょう。

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