仮想通貨

初心者はココ!安心安全の仮想通貨取引所おすすめ3社を比較して紹介

投稿日:

いま大ブームの仮想通貨を始めるには、まずは仮想通貨の『取引所』にアカウント登録して自分の口座を開設しなければなりません。

仮想通貨の取引所は国内・海外合わせると数多くありますが、初めての口座開設であれば必ず”国内大手の取引所”にしておきましょう。初心者には海外取引所はハードルが高すぎますし、国内でもよく分からない無名の取引所なんかはセキュリティや信用面のリスクが大きすぎます。

現状、国内大手の仮想通貨取引所は以下3社(サービス)の3強です。

現状はこの3取引所以外の選択肢はほぼないので、この記事では3つの取引所のメリットデメリットなど比較ポイントをまとめてみます。

ただ最初に言っておくと、3つ全てで口座を開設しておくのがベストです。

詳しくは記事を読めばわかりますが、取引所によって売買できる通貨の種類などが微妙に異なってくるからです。なので仮想通貨にハマりだせば遅かれ早かれ3社とも口座開設することになるでしょう。

ただ、本当に初めての人はとりあえず1社で口座開設して、まずはデビューしてみるのもOK。そんな人に選びやすいよう、各取引所の特徴をわかりやすく紹介します。

スポンサーリンク

文句なしの最大手!「bitFlyer(ビットフライヤー)」

公式HPhttps://bitflyer.jp/

仮想通貨取引所と聞いて真っ先に名前が挙がるのが「bitFlyer(ビットフライヤー)」でしょう。

仮想通貨取引所として唯一テレビCMまで展開し、会員数はすでに100万人を超えるという名実ともに国内最大手の仮想通貨取引所です。さらに国内だけにとどまらず、bitFlyerはすでにアメリカ進出も決まっているレベルです。

私もbitFlyerで仮想通貨デビューし、今もメイン取引所としてずっと使っています。

bitFlyerのメリット

  • 国内最大手の信頼性
  • スマホアプリの圧倒的な使いやすさ
  • セキュリティなどの高さ(不正被害の補償あり)
  • 上級者にはビットコインFXが人気

bitFlyerをなぜ選ぶかというと、やはり国内最大手という安心とブランドがあるからです。初めて仮想通貨なるものを購入するなら、なるべく安心できるところで売買したいですよね。

最大手とあって当然セキュリティの高さもトップクラスです。万が一、不正利用された際の補償もしっかりついています(保証上限500万円)。大事なお金を預ける上でこれ以上の安心はありません。

また個人的にいうと、私が今もずっとメイン取引にbitFlyerを使っている理由は、スマホアプリが非常に使いやすいからです。

大手3社ともスマホアプリは出していますが、触った感じbitFlyerがダントツで見やすくて使いやすいです。説明とか何もいらず、投資初心者でも見ただけで直感的に操作できるほど分かりやすい作りです。

今の時代スマホで売買することがほとんどなので、スマホアプリの使いやすさはPCサイトよりも100倍重要です。

ひとまず、迷ったらbitFlyerにしておけば問題ありません。

bitFlyerのデメリット

  • 取り扱いの仮想通貨の種類がやや少ない
  • スプレッド(手数料)が最も広い

bitFlyerは、次に紹介するcoincheck(コインチェック)に比べると、取り扱いの通貨の種類は少ないです。2017年時点で、bitFlyerの取り扱い通貨が6種類、コインチェックは13種類と差があります。

これはbitFlyerが自社の信用を守るために、取り扱う通貨をかなり厳選して審査しているから。逆にいうと、bitFlyerが扱っている通貨は信用できるというお墨付きにもなります。

ただ、Ripple(リップル)やNem(ネム)など人気の通貨の取り扱いがまだないので、これらを購入したい場合はコインチェックの口座も開設する必要があります。

とはいえ、これから新しく取り扱われる通貨はどんどん増えていくはず。

 

またもう一点、「スプレッドが広い(=手数料が高い)」というデメリットもあります。

スプレッドとは、コインの買値と売値の価格差のこと。要するに取引所の手数料です。

スプレッドの広さはbitFlyerが残念ながら1位。ライバルのコインチェックもスプレッド広いですが、それよりもさらに高いです。

今後、競合他社が追いかけてくればスプレッドは狭めていくと思いますが、現状ではちょっと高すぎですね。

※ビットコインなど、板取引(ユーザー同士の売買)ができるコインはスプレッドなしで購入可能です。

bitFlyerの取り扱い仮想通貨

コインは全6種類

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. イーサリアム・クラシック(ETC)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  6. モナコイン(MONA)

日本国産の仮想通貨である「モナコイン」を新しく取り扱い始めたのがビッグニュースです。bitFlyerがモナコインを開始したことで、モナコインは歴史的な大暴騰となりました。

bitFlyerの口座開設

無料で新規会員登録(3分程度)したのち、本人確認情報を入力すれば数日後(2日か3日くらい)に本人確認ハガキが届きます。

ハガキが届いたら口座に入金して仮想通貨投資をスタートしましょう!

⇒bitFlyer(ビットフライヤー)に無料会員登録する

 

圧倒的に種類豊富な通貨を扱う「coincheck(コインチェック)」

公式HPhttps://coincheck.com/

bitFlyerと同等に人気が高いのが「coincheck(コインチェック)」です。

取引量やユーザー数もbitFlyerに負けず劣らずのトップクラスですが、何よりコインチェックが人気の理由は取り扱い通貨の豊富さです。

コインチェックのメリット

  • 取り扱い通貨が豊富
  • 国内最大手クラスの信頼と安心
  • セキュリティ性能もトップクラス(不正被害の補償あり)
  • スマホアプリも使いやすい

コインチェックは全13種類の圧倒的豊富な仮想通貨を取り扱っています。bitFlyerが6種類なので、実に2倍近い豊富な品揃えになっているのがコインチェックの一番のメリットです。

とくにRipple(リップル)やNem(ネム)といったファンも多い人気通貨はbitFlyerでは取り扱いがないので、コインチェックで購入する必要があります。

今ではbitFlyerに負けず劣らずのメジャー取引所に成長しているので、安心感やセキュリティレベルもトップクラスに並んでいます。

bitFlyerかコインチェックかで悩む人が多いですが、正直どっちでもそう変わりません。購入したいコインがbitFlyerにないようならコインチェックにしておけばOKです。

コインチェックのデメリット

  • スプレッド(手数料)が広い

デメリットはbitFlyerと同じですね。スプレッド(買値と売値の価格差)が広いです。

これは今後もっと有力な仮想通貨取引所がどんどん出てきて、市場競争によってスプレッドの値下げ合戦が起こるまでは我慢して受け入れるしかありません。

コインチェックの取り扱い仮想通貨

コインは全13種類

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. イーサリアム・クラシック(ETC)
  4. リスク(LSK)
  5. ファクトム(FCT)
  6. モネロ(XMR)
  7. オーガー(REP)
  8. リップル(XRP)
  9. ジーキャッシュ(ZEC)
  10. ネム(XEM)
  11. ライトコイン(LTC)
  12. ダッシュ(DASH)
  13. ビットコイン・キャッシュ(BCH)

リップルやネムを購入した人は迷わずコインチェックですね!

コインチェックの口座開設

無料で新規会員登録(3分程度)したのち、本人確認情報を入力すれば数日後(2日か3日くらい)に本人確認ハガキが届きます。

ハガキが届いたら口座に入金して仮想通貨投資をスタートしましょう!

⇒coincheck(コインチェック)に無料会員登録する

 

手数料が安く、1番安く買える「Zaif(ザイフ)」

公式HPhttps://zaif.jp

bitFlyerやコインチェックに比べると小さい取引所ではありますが、その分「手数料の安さ」という強みで大手2強に対抗しているのが「Zaif(ザイフ)」です。

初めての口座開設でZaifを選ぶ人はやや少ないですが、仮想通貨に慣れてくると結局開くことになるのがZaifです。私も結局開くことにしました。

それほど、大手2強にはない「手数料が安い」というメリットが魅力だからです。

Zaifのメリット

  • 売買手数料が安い

bitFlyerやコインチェックは「スプレッドが広い」というデメリットを抱えていますが、Zaifはこの売買手数料が2社に比べて安いです。

簡単にいうと、他取引所よりも安くコインを購入できるということです。

bitFlyerやコインチェックで仮想通貨トレードをしていると、必ずや「手数料高すぎじゃない……?」という不満を持ち始めます。その不満が募ってくることにより「手数料が安いZaifで口座開くか……」となるわけです。

ただ、Zaifは手数料が安いという超強力なメリットがある一方で、多くのデメリットも抱えています。

Zaifのデメリット

  • サーバーが不安定(運営力が弱い)
  • スマホアプリが超絶使いにくい
  • 不正被害の補償がなく安心面に不安が残る

Zaifは、大手bitFlyerやコインチェックに比べると小さな会社(テックビューロ社)が運営しています。そのため、運営力に多大な弱点があります。

まず、取引量が激増するとサーバーが頻繁にダウンしています。

これは致命的な問題で、チャートが大暴騰したり大暴落したりといったシーンでは1分1秒でも早くトレードしたいのに、そういう時に限ってアクセス過多でサーバーに繋がりにくくなるので、トレードがままならずユーザーの悲鳴が飛び交っています。

正直、いざという時にトレードが遅延したりサーバーダウンするのが怖いので、私はメインでは使いたくありません。

次に、スマホアプリが超絶使いにくいです。
これはもう説明不要。アプリのレビューを見ればわかります。bitFlyerのアプリデザイナーに手伝ってもらってほしいくらい。

またもう一つ大きなデメリットとして、不正被害の補償サポートがありません。万が一のことを考えると、やはりメインで使う取引所としては不安が残ります。

このように、Zaifには強力なメリットが1点突き抜けている反面、大手に劣るデメリットが多々あるので、サブで使う取引所としてアカウントを持っておくのをおすすめします。

Zaifの取り扱い仮想通貨

コインは全5種類

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ネム(XEM)
  4. ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  5. モナコイン(MONA)

取り扱い通貨もまだそれほど多くありません。

ただ国産通貨のモナコインを扱っているのは貴重ですね。

Zaifの口座開設

無料で新規会員登録(3分程度)したのち、本人確認情報を入力すれば後日に本人確認ハガキが届きます。

ただ、Zaifは本人確認ハガキが届くのに1週間以上かかる場合もある(遅い!)ので、早く取引開始したいなら早めに口座登録しておきましょう。

⇒ Zaifに無料会員登録する

 

おすすめの大手仮想通貨取引所3社の比較まとめ

最後に簡単な比較表でまとめておきます。

  bitFlyer コインチェック Zaif
規模 最大手 大手 中堅
安心感 あり あり やや不安
手数料 高い やや高い 安い
スマホアプリ 使いやすい 使いやすい 使いにくい
取扱コイン数 6種類 13種類 5種類

初めての仮想通貨デビューであれば、bitFlyerかコインチェックが無難でしょう。どちらも使い勝手や取引所レベルはそう変わらないので、単純に買いたいコインが多い方を選べばOKです。

冒頭にも言いましたが、仮想通貨にハマるようなら、遅かれ早かれ3箇所とも口座開設することになると思うので、最初にまとめて会員登録しとくと後でラクです。

会員登録自体は3分あれば終わるので、今のうちに済ませておきましょう。

⇒bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

⇒coincheck(コインチェック)公式サイト

⇒Zaif(ザイフ)公式サイト

 

-仮想通貨

Copyright© WorkaHolic , 2017 All Rights Reserved.