投資手法

初心者向け!仮想通貨(ビットコイン)の最も失敗しないやり方・儲け方

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仮想通貨投資を始める人には、投資自体が初めてという人が非常に多いです。この空前の仮想通貨バブルを目の当たりにして「俺も!私も!」と投資デビューする姿勢はすばらしい。

仮想通貨に限らず、投資というのは学んで損なことが絶対にありません。これは断言できます。全ての人が投資を学ぶべきだと思いますし、それもなるべく若いうちから投資を始めた方がいい。

ただ、投資を始めたばかりの初心者がそう簡単に儲かるほど相場は甘くはない。私もこの1年近く投資してきましたが、1日で100万以上資産を増やした場面もあれば、1日で100万以上減った場面も何回かありました。

投資は突き詰めれば「安く買って、高く売る」。これだけです。しかし、たったこれだけのことが死ぬほど難しい。だからこそ投資は面白い!

そこでこの記事では、投資デビューしたい仮想通貨初心者向けに、

  • 仮想通貨投資の始め方
  • 初心者におすすめの積立投資とは?
  • 基本的なトレード手法・心構え

といった内容を全て書いていきます。

ちなみに、仮想通貨といっても『ビットコイン』を中心にして書いていきます。現状ビットコインが仮想通貨の基軸通貨なので、仮想通貨デビューはビットコイン購入から入るのがセオリーです。

ほりっく
※記事で書く全てはあくまで私個人の考えです。投資に100%はありませんので参考程度に読んでください。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【準備】まず取引所に口座開設をしてビットコインを購入しよう

ほりっく
すでにビットコイン持っている人は読み飛ばしてOKです!

大手取引所で口座開設

まだ仮想通貨の口座を持っていない人は、まずは国内の仮想通貨取引所で口座を開くことがスタートです。申込はメールアドレス一つで5分で終わります。

国内の取引所はいくつもありますが、大事なお金を預けるので信用のある大手にしておきましょう。海外の取引所や無名の新興取引所は避けてください。

ひとまず初めての人は、テレビCMも流している国内最大手の「bitFlyer(ビットフライヤー)」にしておけば問題ありません。ビットコインの取引量も日本一です。

口座開設の申込自体は5分あれば終わりますが、実際の取引開始までには本人確認などで数日かかるので、なるべく早めに申込を済ませておきましょう。

もちろん口座開設は無料なので、特別お金がかかることはありません。

⇒bitFlyerに無料会員登録する(3分程度)

※国内大手の取引所はbitFlyerの他にも「Zaif(ザイフ)」と「bitbank(ビットバンク)」があります。

各所で取り扱いコインが異なるので、どこか1ヶ所だけでは全てのメジャーコインは買えません。なので、最低この3社は会員になっておいた方が、後々買えないコインで困ることはなくなります。

公式HPhttps://zaif.jp

公式HPhttps://bitbank.cc

bitFlyerのスマホアプリをダウンロード

bitFlyerはスマホアプリも出しているので、口座を開設したら早速インストールしておきましょう。アプリの方が見やすいですし、スマホでいつでも簡単にトレードできるので便利です。

アプリiOSはこちら

アプリGoogleplayはこちら

口座開設してアプリダウンロードまで完了したら、いざビットコインを購入して投資(トレード)を始めます。

ビットコインを購入しよう|販売所と取引所の違い

口座を開いてお金を入金したら、いざビットコインを購入してみましょう。bitFlyerでは他のコインもいくつか扱っていますが、初心者はとりあえずビットコインから入門するのが王道です。

ビットコインは0.01コイン(=約6000円 ※記事執筆時点)から購入可能なので、少額からでも投資できるのが魅力です。

例としてスマホアプリで説明します。

スマホアプリを開くと、「販売所」と「取引所」という切り替え可能なタブがあります。

販売所と取引所の違いは、コインを取引所(bitFlyer)から購入するか、相場内のユーザー(投資家)達とのトレードで購入するかです。

  • 販売所:
    →取引所(bitFlyer)からコインを購入する(または売る)
  • 取引所:
    →相場内のユーザーとのトレードで購入する(または売る)

もっと詳しく!手数料で大損!仮想通貨取引所の「販売所」と「取引所」の違いを理解していますか?

結論から言うと、ビットコインは必ず取引所で売り買いしましょう。

販売所は手数料(スプレッド)が高い

販売所からビットコインをタップすると、ビットコインの「購入価格」と「売却価格」が表示されます。

この時点で、1BTC(ビットコイン)=624,000円程度でした。

見てわかる通り、購入するなら通常価格よりやや高くなり、売ろうとすると通常価格より安くなります。この買値と売値の差額を「スプレッド」と言い、要するにbitFlyerに対する手数料になります。

仮に1BTC=624,000円の時に1BTCを販売所で購入&売却したとすると、こうなります↓

  • 631,716円で購入
  • 616,349円で売却

15,367円(スプレッド分)のマイナスに!

つまり、販売所で売買すると常にスプレッド分だけ負けた状態からのスタートになるので、儲けを出すのがそれだけ難しくなります。

ビットコインに限っては、販売所で売買するメリットはほぼありません。

取引所はトレード市場から購入できる

というわけで、ビットコインは「取引所」から購入・売却しましょう。

ビットコイン取引所を開くと、今まさに投資家たちのビットコインの売り買いが行われている市場価格が表示されます。

上の緑色の数字が「売却希望」、下の赤色の数字が「購入希望」の群れです。この売り勢と買い勢がぶつかりあいによって、相場(ビットコイン価格)が常に上下しています。

ここに、自分の「希望購入枚数」をタップして「買う」の注文を出せばOKです。無事に購入できるのを待つのみ。

取引所での売買はユーザー間でのやりとりなので、販売所のようなスプレッド(手数料)はありません。そのぶん安く買って高く売れるので、取引所で売買するようにしましょう。

ちなみに!

bitFlyer(ビットフライヤー)では取引所で売買できるのビットコインのみです。

ビットコイン以外のアルトコインは、高い手数料(スプレッド)のもと販売所にて購入・売却しなければなりません。

アルトコインを手数料のない取引所で購入できるのは、国内大手だと下記の2箇所のみです↓

ビットコイン以外のアルトコインも購入したい人は、上記2つの取引所で購入するようにしましょう。

ほりっく
という感じで無事にビットコインを保有できたところで、 私が考える初心者向けの投資手法『最も失敗しない堅実な仮想通貨(ビットコイン)トレードのやり方・稼ぎ方』を書いていきます。

 

最も堅実かつ確実なやり方・儲け方は『トレードしない』こと

そう。「トレードしない」ことです。
いや、冗談ではなくマジです。

要は、長期的に伸びる通貨を購入して持ち続けるということです。

いきなり拍子抜けですが、説明しましょう。

仮想通貨市場はまだまだ成長する見込みが高い

まず、1日中チャートに張り付いていられるような専業投資家でもない限り、短期トレードはおすすめしません。

初心者が細かくごちゃごちゃトレードしたところで、ちょっと勝っては損してを繰り返すだけ。結局トータルでは良くてプラマイゼロかマイナスです。小さい値動きに一喜一憂しては疲弊するし、しかも仮想通貨は24時間取引なので、短期トレードなんかしてたら1日中値動きが気になって心身消耗が激しいです。

ほりっく
私も本業に支障がでてきたので、短期トレードは基本やめました。

初心者が安定的に儲けを出すのなら、仮想通貨全体の成長に賭けた方が確実です。

2018年初頭から下落相場が続いているので「仮想通貨は終わった」という人もいますが、実際には年単位のスパンで見るとまだまだ右肩上がりは継続しています。

昨年後半に異常な勢いで上がりすぎたために、健全な成長曲線ラインまで戻している最中です。おそらく2018年からは、昨年のような爆発的な上昇はなく、もっと緩やかに伸びていくと予想しています。

ただ、ゆっくりですが、着実に成長していくと思います。

というのも、仮想通貨市場にはまだ機関投資家がほとんど入ってきていません。ボラティリティ(値動きの幅)が大きすぎて投資商品としてリスキーすぎるからです。

逆に言えば、機関投資家たちは仮想通貨の値動きが安定するの待ちの状態なので、今後伸びが緩やかになって安定してくれば、満を辞して機関投資家たちの本格参入が期待できます。

世界の機関投資家が動かしているマネーの総額は約90兆ドル。今の仮想通貨市場の合計時価総額が5000億ドル前後ほどなので、機関投資家のマネーのたった1%が仮想通貨にくるだけでも仮想通貨市場は2.5倍以上に膨れ上がる計算になります。

 

現状、仮想通貨市場の基軸通貨はビットコインです。全てのコインは大局的にはビットコインの動きに連動しています。つまりビットコインに投資することは、仮想通貨市場そのものに投資するのと同じです。

なので、仮想通貨市場の成長を見込んでビットコインを買っておき、後は年単位でずっと放置している……という戦略は大いにアリです。

暴落時に見ると元気が出る、ビットコインの将来性を表したこちらの有名な画像↓

2020年には、1BTCで高級車が買えるようになっているかもしれませんからね。

 

コツコツ投資したいタイプなら「ドルコスト平均法」で積立投資がおすすめ

最初に一気買いしてガチホするよりも、毎月ちょっとずつコツコツ積み立てながら投資したいという人は、ドルコスト平均法で積立投資するのが良いかと思います。

ドル・コスト平均法とは、「毎月一定”額”を積み立てていく投資法」のことを言います。

つまり毎月5万円ずつ、毎月10万円ずつなど、毎月一定の「金額」をベースに投資していくだけです。基本的には、1年以上の長期スパンの投資に向いている手法です。

「定量」より「定額(=ドルコスト平均法)」の方が安く買える

定量購入よりも定額購入(ドルコスト平均法)が推奨される理由は、毎月定量を買っていったケースよりも平均購入単価が安くなるからです。

なぜ「定量購入」より「定額購入」の方が安上がりなのか?

理屈はカンタンで、毎月一定額だけ購入していけば、株価が低いときは多く購入でき、株価が高いときにはあまり購入できない。つまり、割安なときに多く取得し、割高なときの購入は減らせるからです。

相場が上がっても下がっても一定額で買い付けを続ける方法なので、価格が上がった時は高値掴みを避けて少ない量を買い、価格が下がったときは安く多くの量を買うことができる。

(中略)

「ビットコインや暗号通貨に将来性を感じるが、ハイリスクな投資・投機的な手法は避けたい」という方には特におすすめです。

公式Zaifコイン積立|ドルコスト平均法で暗号通貨を買うメリットとは

ちなみに、上記Zaifのコイン積立というサービスでは、最初に銀行口座と各コインの積立設定をしておけば、あとは毎月銀行口座から自動的に引き落として設定コインを設定額だけ自動購入してくれます。

自動積立できるコインの種類は2018年2月現在、

  • ビットコイン(BTC)
  • NEM(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • イーサリアム(ETH)

この4つ。

一回設定しておけばあとは完全ノータッチ、勝手に積み立てといてくれるという超ラク仕様なので、積立投資するなら一番おすすめです。

⇒ Zaifコイン積立を見てみる

コイン積立の詳しい導入手順などは下記記事を参考に。

参考Zaif積立投資のメリットデメリット|通貨の種類・おすすめコインは?

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とはいえ、ただ買って放置してるだけじゃつまらない!

という人もいますよね。

というか、仮想通貨に参戦しようとする人の多くは「大きく儲けたい!」という野望があるはずです。

投資デビューしたからには、買ったり売ったりトレードしてワイワイキャーキャーしたい。私も相場の刺激が好きなので、ずっと放置してるのはどうにも性に合わない。もっと相場の上がり下がりでドキドキしたい派です。

それに1つのコインが未来永劫伸びていく保証は100%ではありません。ただ買ってずーっと放置しているより、所々でしっかり売って利益確定しておいた方がリスクヘッジにもなるとも言えます。

そうした意味で、私はもう少し現実な攻め方(トレード)を取っています。

【仮想通貨トレードの法則】悲鳴で買い、歓喜で売る

悲鳴で買い、歓喜で売る」とは、仮想通貨界隈でよく持ち出される有名な言葉です。

言葉の通り、みんなが悲鳴をあげている暴落時に「買い」、価格上昇してみんなが歓喜に騒いでいる時に「売る」という意味です。

要するに、

  • 暴落時に買い
  • 価格上昇時に売って利益確定

このシンプルな法則だけを徹底することこそ、最も堅実かつ確実な手法だと考えています。

ビットコイン価格は年単位では右肩上がりで成長していますが、月単位あるいはもっと短いスパンでは上がり下がりを繰り返しています。

ここ半年でも、一瞬で大暴落した場面が何回かありました。

なので、

  • 暴落した時に買う
  • 暴落から回復(上昇)したところで売って利確

相場全体が右肩上がりであれば、落ち幅より上がり幅の反動の方がデカイので、これだけを徹底するだけでイケます。

逆の言い方をすれば、

  • 暴落した時以外は絶対買わない・買い増さない
  • 上昇し始めた時以外は売らない

この「ルール」を守るだけ。
トレードは感情で動くと大体ヤケドするので、ルールを決めておくこと。

ただこう聞くと、

「なんだよ超簡単じゃん」

と思いませんか?

ただ、投資初心者ほどこのルールを守るのが非常に難しいんです。わかっていても我慢ができない。人間だもの。

実際に相場に足を踏み入れれば分かりますが、トレードは”気持ち”との戦いです。

 

仮想通貨投資の初心者が99%やりがちな失敗例

実際に私も幾度とやってしまったことがある、典型的な失敗例をあげてみます。

【失敗例1】価格が上がり始めてから、上昇中に買ってしまう

ビットコイン価格が上昇し始めました。グイグイと上がっていきます。

こんな時にありがちな思考がこちら↓

(あ、ビットコイン上がってきてる……!)

(……いま買ったらまだ上がるんじゃないか? 今のうちにもっと買い増すべきか……?)

(……いや、もう遅いか? ここから暴落するという可能性も……)

 

-- 悩むうちにビットコイン価格はまだ上昇を続ける --

 

(……いやイケる! まだまだ上がるはず! 買っちゃえ!!!

 

-- 買ったところから急転直下の大暴落 --

 

(ああああああ……!!!)

これは投資家なら誰もが通る道です。

上がっていくチャートを見て、我慢できずに買ってしまう。すると神様が狙い済ましたかのように、そこから暴落が始まる……。

私も100回くらい経験あります。

「ここまでグイグイ上ってきてたのに、なんでいつも自分が買うとそこから狙ったように落ち始めんだよ……!!」

なんて怒りに震えてました。
マジで「私が相場動かしてるんじゃない?」とか本気で思ったこともありました(笑)。

でも、相場ってそんなもんです。

大体は「いくか? いくか? 行けっ買っちゃえ!」って思ったところが天井なんです。なので、上昇中の相場に途中から乗っかるのは危険です。チャートが上昇し始めたのを見たら「乗り遅れたか……」と今回は見送った方がいいです。

でも、そこで見送れないのが投資初心者なんですよね。その気持ち痛いほど分かります。

なので、ルールを思い出しましょう。

買うのは暴落時のみ。それ以外の場面で買わない・買い増さない。

【失敗例2】価格上昇中に「まだ上がるはず……」と欲張って利確できずに結局暴落

私は今でもあります(笑)。

価格上昇の波に上手く乗れたとしても、(まだまだ上がるはず……!)という欲に負けてなかなか売れないのが人間というものです。

投資は「買う」より「売る」ほうが難しい!

(もうちょっと上がんないかな……あと少し、あと10%上がったら売ろう……)なんて待ってるうちに天井を迎えて暴落が始まります。

(あの時あの価格で売っておけば良かった……)

今まで100回は同じ後悔をしています。

相場には「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があるように、売り時も下手にピークを狙わずに、上昇中の段階でしっかり売って利確することが大事です。利確しないと所詮は絵に描いたモチですからね。

 

【失敗例3】暴落した時に安易に損切りしてしまう

投資において損切り(下落した時に、傷が浅いうちに売ること)は重要ですが、今のビットコイン相場において損切りはあまり得策ではありません。

なぜならビットコイン相場は長期的には上昇しているので、一時的に暴落しても、待ってさえいればいずれ報われ、それ以上に回復・上昇する期待値が高いからです。

相場は短期的にはつねに上昇と下落を繰り返します。先ほどのように上昇局面で調子に乗って買いに走り天井付近で掴んでしまうと、そこから暴落が始まった時にパニックになります。

そして、下落中に慌てて損切りしてしまう。

我慢して待っていればそのうち価格は回復し、さらに上がる可能性が高いのに……!

ここでもルールを思い出しましょう。

価格上昇中のとき以外では売らない

 

【失敗例4】他のコインに目移りしてチャンスを逃す

bitFlyerでは、ビットコイン以外にもいくつかのコインを売買できます。

仮にあなたが今ビットコインを保有していて、相場にもこれといった動きがない。そんな時に、隣のイーサリアムが上昇を始めました。

(あれ、イーサリアムが上がり始めてる……)

(これ、ビットコイン売ってイーサリアムを買った方がいいんじゃない?)

(ほら……どんどん上がってる! ええい、ビットコイン売ってイーサリアムに乗り換えじゃ!)

その後の展開はもう想像つきますよね(笑)。

イーサリアムに乗り換えたところが天井で、そこから暴落が始まります。そうなると「待ち続ければまた上がってくるだろう」と思って損切りせずに、チャートが回復に転じるまでホールドし続けますよね。

で、ホールドして身動き取れない間に、今度はビットコインが上昇しはじめます。

(なんだよ、こんなことならずっとビットコイン持ち続けてれば良かった……!!!)

神様のイタズラとしか思えないほど、こんなことがよく起こります。

不思議なまでに、動けば動くほど全てが裏目にでるんですよね。

【まとめ】初心者はメジャー通貨の中〜長期保有が安定的でおすすめ

仮想通貨というと、「1ヶ月で10倍!」とか「1年で億り人!」なんて目立つフレーズに夢見がちな人が多いですが、正直いまからそんな夢を見るのは厳しいです。なんでもかんでも爆上がりするボーナスタイムは2017年で終わった感があります。

2018年からは、メジャーな通貨以外は淘汰されていき、本物の通貨だけが着実な成長を見せていくフェーズだと思います。

なので、リスク控えめで安定的にコツコツ資産を増やしたい人は、時価総額の大きいメジャー通貨に中〜長期投資がベストではないでしょうか。中長期目線なら日頃の値動きに一喜一憂する必要もないので、精神的にも疲れません。

あるいは、短期トレードで勝負したい人も、最低限ポートフォリオを「長期ガチホ枠」と「短期トレード枠」で分けてリスク分散した方がいいでしょう。

なんにせよ、投資は実践で覚えることが全てです。

「まずは本やネットで勉強しよう!」なんて必要はなく、まずは実際に購入してみて実践から学んでいくのが最初にして最大のコツですね(もちろん、余裕のある範囲の資金で)。

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