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初心者向け!仮想通貨投資(ビットコイン)の最も失敗しないやり方・稼ぎ方

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仮想通貨投資を始める人には、投資自体が初めてという人が非常に多いです。この空前の仮想通貨バブルを目の当たりにして「俺も!私も!」と投資デビューする姿勢はすばらしい。

仮想通貨に限らず、投資というのは学んで損なことが絶対ないので。全ての人が投資を学ぶべきだと思いますし、なるべく若いうちから投資を始めた方がいい。

ただ、投資を始めたばかりの初心者がそう簡単に儲かるほど相場は甘くはない。私もこの半年間投資してきましたが、1日で100万以上資産を増やした場面もあれば、1日で100万以上減った場面も何回かありました。

投資は突き詰めれば「安く買って、高く売る」。これだけです。しかし、たったこれだけのことが死ぬほど難しい。だからこそ投資は面白い!

とは言いつつ、こちらの記事「サラリーマンが副業で稼ぐなら仮想通貨投資(ビットコイン)が最強ブーム」で書いたように、仮想通貨は誕生したばかりで市場全体が右肩上がりで成長しているため、投資初心者でも比較的儲けやすい投資だと言えます(株式やFXに比べたら、ね)。

そこで、投資デビューしたい仮想通貨初心者向けに、私が考える『最も失敗しない堅実な仮想通貨(ビットコイン)トレードのやり方・稼ぎ方』を記事に書いてみたいと思います。

ちなみに、仮想通貨といっても『ビットコイン』に絞ります。

現状ビットコインが仮想通貨の王様なので、仮想通貨デビューはビットコイン購入から入るのがセオリーです。

※記事で書く全てはあくまで私個人の考えです。投資に100%はありませんので参考程度に読んでください。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【準備】まず口座開設をしてビットコインを購入しよう

すでにビットコイン持っている人は読み飛ばしてOK。

大手取引所で口座開設

まだ仮想通貨の口座を持っていない人は、まずは国内の仮想通貨取引所で口座を開いておいて下さい。申込は5分で終わります。

国内の取引所はいくつかありますが、大事なお金を預けるので信用のある大手にしておきましょう。海外の取引所や無名の新興取引所は避けてください。

ひとまず初めての人は、テレビCMも流している最大手の「bitFlyer(ビットフライヤー)」にしておけば問題ありません。ビットコインの取引量も日本一です。

口座開設の申込自体は5分あれば終わりますが、実際の開設完了までには本人確認などで1日か数日くらいかかった気がするので、なるべく早めに申込を済ませておきましょう。

もちろん口座開設は無料なので、特別お金がかかることはありません。

⇒bitFlyerに無料会員登録する(3分程度)

※国内大手の取引所はbitFlyerの他にも「coincheck(コインチェック)」と「Zaif(ザイフ)」があります。

各所で取り扱いコインが異なるので、どこか1ヶ所だけでは全てのメジャーコインは買えません。なので、最低この3社は会員になっておいた方が、後々買えないコインで困ることはなくなります。

公式HPhttps://coincheck.com/

公式HPhttps://zaif.jp

各取引所について詳しい特徴や取扱コインは下記記事にまとめています。

⇒初心者はココ!安心安全の仮想通貨取引所おすすめ3社を比較して紹介

bitFlyerのスマホアプリをダウンロード

bitFlyerはスマホアプリも出しているので、口座を開設したら早速インストールしておきましょう。アプリの方が見やすいですし、スマホでいつでも簡単にトレードできるので便利です。

アプリiOSはこちら

アプリGoogleplayはこちら

口座開設してアプリダウンロードまで完了したら、いざビットコインを購入して投資(トレード)を始めます。

ビットコインを購入しよう|販売所と取引所の違い

口座を開いてお金を入金したら、いざビットコインを購入してみましょう。bitFlyerでは他のコインもいくつか扱っていますが、初心者はとりあえずビットコインから入門するのが王道です。

ビットコインは0.01コイン(=約6000円 ※記事執筆時点)から購入可能なので、少額からでも投資できるのが魅力です。

例としてスマホアプリで説明します。

スマホアプリを開くと、「販売所」と「取引所」という切り替え可能なタブがあります。

販売所と取引所の違いは、コインを取引所(bitFlyer)から購入するか、相場内のユーザー(投資家)達とのトレードで購入するかです。

  • 販売所:
    →取引所(bitFlyer)からコインを購入する(または売る)
  • 取引所:
    →相場内のユーザーとのトレードで購入する(または売る)

結論から言うと、ビットコインは取引所で売り買いした方がおすすめです。

販売所は手数料(スプレッド)が高い

販売所からビットコインをタップすると、ビットコインの「購入価格」と「売却価格」が表示されます。

この時点で、1BTC(ビットコイン)=624,000円程度でした。

見てわかる通り、購入するなら通常価格よりやや高くなり、売ろうとすると通常価格より安くなります。この買値と売値の差額を「スプレッド」と言い、要するにbitFlyerに対する手数料になります。

仮に1BTC=624,000円の時に1BTCを販売所で購入&売却したとすると、こうなります↓

  • 631,716円で購入
  • 616,349円で売却

15,367円(スプレッド分)のマイナスに!

つまり、販売所で売買すると常にスプレッド分だけ負けた状態からのスタートになるので、儲けを出すのがそれだけ難しくなります。

ビットコインに限っては、販売所で売買するメリットはほぼありません。

取引所はトレード市場から購入できる

というわけで、ビットコインは「取引所」から購入・売却しましょう。

ビットコイン取引所を開くと、今まさにビットコインの売り買いが行われている市場価格が表示されます。

上の緑色の数字が「売却希望」、下の赤色の数字が「購入希望」の群れです。この売り勢と買い勢がぶつかりあいによって、相場(ビットコイン価格)が常に上下しています。

ここに、自分の「希望購入枚数」をタップして「買う」の注文を出せばOKです。無事に購入できるのを待つのみ。

購入希望価格(1BTCあたりのレート)をデフォルト状態=最終取引価格付近にしておけば、注文出したと同時くらいに購入(あるいは売却)できると思います。

取引所での売買はユーザー間でのやりとりなので、販売所のようなスプレッド(手数料)はありません。そのぶん儲けが出しやすいので、取引所で売買するようにしましょう。

ちなみに、取引所で売買できるの現状ビットコインのみです。

ビットコイン以外のコイン達(アルトコイン)は、高い手数料(スプレッド)のもと販売所にて購入・売却しなければなりません。

そんなこともあり、やはり初心者はビットコインから入りましょう。

詳細bitFlyer(ビットフライヤー)

という感じで無事にビットコインを保有できたところで、

私が考える初心者向けの投資手法『最も失敗しない堅実な仮想通貨(ビットコイン)トレードのやり方・稼ぎ方』を書いていきます。

 

最も堅実かつ確実なやり方・儲け方は『トレードしない』こと

そう。「トレードしない」ことです。
いや、冗談ではなくマジです。

要は、ガチホ(ガチホールド=ずっと持ち続ける)ということです。

いきなり拍子抜けですが、説明しましょう。

ビットコイン価格は右肩上がりでずっと上昇している

実際のチャートを見れば一目瞭然です。

ビットコインが誕生した2009年から、記事執筆時点の2017年10月までの全期間のビットコイン価格推移がこちら↓(単位USドル)

2017年今年を皮切りに、爆発的に市場拡大している様子がわかります。

2017年1月〜10月現在までのビットコイン価格の推移がこちら↓

グラフ:https://blockchain.info/ja/charts/market-price?timespan=1year

短期的に下がっている場面もありますが、1年スパンで見れば順調すぎるほど右肩上がりで成長していることが分かります。

  • 1月時点:1BTC=約10万5千円
  • 10月時点:1BTC=約63万円

ビットコイン価格はたった10ヶ月で約6倍に……!!

私が始めてビットコインを購入したのは4月下旬ごろでしたが、その時点でビットコイン価格は13万〜14万でした。それが10月には最高値65万円にも到達しています。

結果的に、ただ持ち続けていた方が儲かっていた……。

4月下旬に仮想通貨デビューした私はこの半年間で度々トレードを繰り返し、上がったり下がったりを経験しながらも、現在では資産を約3〜4倍にすることができました。

投資としては上出来すぎる数字です。
私はもとより投資初心者というわけではないですし、2017年の仮想通貨市場はグラフの通りビッグウェーブですからね。「負ける方が難しいわ」とは言い過ぎですが、それくらい勝ちやすい相場です。

ただ……ただ……。

4月に13万円台で買ったビットコインを、一切トレードせずにずっと持ち続けてたら今ごろ資産5倍〜6倍になっている計算なんですよね……(笑)。

 

ガチホしてれば良かったよ……!!

(ツラい…)

 

真面目な話、ビットコインは長期スパンではまだまだ成長する可能性が高いため、下手にトレード繰り返して小さく買ったり負けたりを積み重ねるより、シンプルにホールドし続けた方が資産を拡大できる期待値が高いのは事実です。

2017年はまだまだ仮想通貨が世界でテイクオフしたばかりの状況なので、いまビットコインを買っておいて後は年単位でずっと放置している……という戦略も大いにアリです。

下手クソにトレードするより完全放置のほうが有効なこと私自身が証明しましたからね(笑)。

ビットコインの将来性を表したこちらの有名な画像↓

2020年には、1BTCで高級車が買えるようになっているかもしれませんからね。

 

コツコツ投資したいタイプなら「ドルコスト平均法」で積立投資がおすすめ

いきなりまとまった投資してガチホするよりも、毎月のようにコツコツ積み立てながら投資したいという人は、ドルコスト平均法で積立投資するのが良いかと思います。

聞きなれないであろう「ドルコスト平均法」について簡単に説明します。

積立投資というのは、大きく以下の2パターンのやり方があります。

  1. 毎月「一定量」を積み立てる定量購入
    ⇒(例)毎月コイン1枚ずつ購入して積み立てる
  2. 毎月「一定額」を積み立てる定額購入
    ⇒(例)毎月5万円分ずつ購入して積み立てる

ドル・コスト平均法とは、このうち「毎月一定”額”を積み立てていく投資法」のことを言います。

つまり毎月5万円ずつ、毎月10万円ずつなど、毎月一定の「金額」をベースに投資していくだけです。基本的には、1年以上の長期スパンの投資に向いている手法です。

「定量」より「定額(=ドルコスト平均法)」の方が安く買える

投資の大原則は「安く買って、高く売る」です。

仮想通貨の積立投資において、定量購入よりも定額購入つまりドルコスト平均法が推奨される理由は、毎月定量を買っていったケースよりも平均購入単価が安くなるからです。

分かりやすく、株式投資のケースで実際に比較してみましょう。

下記の表はある株式を

  • 毎月10口ずつ購入(定量購入)
  • 毎月1万円ずつ購入(定額購入)

この2パターンで積立した場合の結果です⬇︎

(図はAll About マネーより引用)

仮に上記表のように株価が変動した場合、1口あたりの平均購入単価は、

  • 定量購入:平均1000円
  • 定額購入:平均983円

となり、定額購入=ドルコスト平均法の方が平均的に安く購入できていることがわかります。そのため購入口数も、定量購入60口に対して、定額購入61口と多く購入できています。

なぜ「定量購入」より「定額購入」の方が安上がりなのか?

理屈はカンタンで、毎月一定額だけ購入していけば、株価が低いときは多く購入でき、株価が高いときにはあまり購入できない。つまり、割安なときに多く取得し、割高なときの購入は減らせるからです。

これが定量購入だとあくまで口数ベースなので、割高なときの株も割安なときの株も平等に仕入れてしまいます。ここに差が出るわけですね。

ドルコスト平均法は仮想通貨に最適

ドルコスト平均法での積立投資はどんな相場でも万能なわけではありません。当たり前ですが、シンプルに積み立てていくだけなので相場全体が右肩上がりで上がっていかないと利益は出せません

そのため、年単位の長期スパンでみて成長が見込めそうな金融商品に対して行うのが効果的です。例えば株であれば、堅実に成長している大型株や、日経平均などですね。

そして、「長期的には成長が見込める」という点で、仮想通貨投資にこそ最適だと思うわけです。

※ドルコスト平均法での積立投資について詳しくは下記記事に書いています。

参考【低リスク】仮想通貨(ビットコイン)の積立投資に最適なドルコスト平均法とは

とはいえ、ただ買って放置してるだけじゃつまらない!

という人もいますよね。
というか、仮想通貨に参戦しようとする人の多くは「大きく儲けたい!」という野望があるはずです。

投資デビューしたからには、買ったり売ったりトレードしてワイワイキャーキャーしたい。私も相場の刺激が好きなので、ずっと放置してるのはどうにも性に合わない。もっと相場の上がり下がりでドキドキしたい派です。

それに1つのコインが未来永劫伸びていく保証は100%ではありません。ただ買ってずーっと放置しているより、所々でしっかり売って利益確定しておいた方がリスクヘッジにもなるとも言えます。

そうした意味で、私はもう少し現実な攻め方(トレード)を取っています。

【仮想通貨トレードの法則】悲鳴で買い、歓喜で売る

悲鳴で買い、歓喜で売る」とは、仮想通貨界隈でよく持ち出される有名な言葉です。

言葉の通り、みんなが悲鳴をあげている暴落時に「買い」、価格上昇してみんなが歓喜に騒いでいる時に「売る」という意味です。

要するに、

  • 暴落時に買い
  • 価格上昇時に売って利益確定

このシンプルな法則だけを徹底することこそ、最も堅実かつ確実な手法だと考えています。

ビットコイン価格は年単位では右肩上がりで成長していますが、月単位あるいはもっと短いスパンでは上がり下がりを繰り返しています。

ここ半年でも、一瞬で大暴落した場面が何回かありました。

なので、

  • 暴落した時に買う
  • 暴落から回復(上昇)したところで売って利確

相場全体が右肩上がりであれば、落ち幅より上がり幅の反動の方がデカイので、これだけを徹底するだけでイケます。

逆の言い方をすれば、

  • 暴落した時以外は絶対買わない・買い増さない
  • 上昇し始めた時以外は売らない

この「ルール」を守るだけ。
トレードは感情で動くと大体ヤケドするので、ルールを決めておくこと。

ただこう聞くと、

「なんだよ超簡単じゃん」

と思いませんか?

ただ、投資初心者ほどこのルールを守るのが非常に難しいんです。わかっていても我慢ができない。人間だもの。

実際に相場に足を踏み入れれば分かりますが、トレードは”気持ち”との戦いです。

 

仮想通貨投資の初心者が99%やりがちな失敗例

実際に私も幾度とやってしまったことがある、典型的な失敗例をあげてみます。

【失敗例1】価格が上がり始めてから、上昇中に買ってしまう

ビットコイン価格が上昇し始めました。グイグイと上がっていきます。

こんな時にありがちな思考がこちら↓

(あ、ビットコイン上がってきてる……!)

(……いま買ったらまだ上がるんじゃないか? 今のうちにもっと買い増すべきか……?)

(……いや、もう遅いか? ここから暴落するという可能性も……)

 

-- 悩むうちにビットコイン価格はまだ上昇を続ける --

 

(……いやイケる! まだまだ上がるはず! 買っちゃえ!!!

 

-- 買ったところから急転直下の大暴落 --

 

(ああああああ……!!!)

これは投資家なら誰もが通る道です。

上がっていくチャートを見て、我慢できずに買ってしまう。すると神様が狙い済ましたかのように、そこから暴落が始まる……。

私も100回くらい経験あります。

「ここまでグイグイ上ってきてたのに、なんでいつも自分が買うとそこから狙ったように落ち始めんだよ……!!」

なんて怒りに震えてました。
マジで「私が相場動かしてるんじゃない?」とか本気で思ったこともありました(笑)。

でも、相場ってそんなもんです。

大体は「いくか? いくか? 行けっ買っちゃえ!」って思ったところが天井なんです。なので、上昇中の相場に途中から乗っかるのは危険です。チャートが上昇し始めたのを見たら「乗り遅れたか……」と今回は見送った方がいいです。

でも、そこで見送れないのが投資初心者なんですよね。その気持ち痛いほど分かります。

なので、ルールを思い出しましょう。

買うのは暴落時のみ。それ以外の場面で買わない・買い増さない。

【失敗例2】価格上昇中に「まだ上がるはず……」と欲張って利確できずに結局暴落

私は今でもあります(笑)。

価格上昇の波に上手く乗れたとしても、(まだまだ上がるはず……!)という欲に負けてなかなか売れないのが人間というものです。

投資は「買う」より「売る」ほうが難しい!

(もうちょっと上がんないかな……あと少し、あと10%上がったら売ろう……)なんて待ってるうちに天井を迎えて暴落が始まります。

(あの時あの価格で売っておけば良かった……)

今まで100回は同じ後悔をしています。

相場には「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があるように、売り時も下手にピークを狙わずに、上昇中の段階でしっかり売って利確することが大事です。利確しないと所詮は絵に描いたモチですからね。

 

【失敗例3】暴落した時に安易に損切りしてしまう

投資において損切り(下落した時に、傷が浅いうちに売ること)は重要ですが、今のビットコイン相場において損切りはあまり得策ではありません。

なぜならビットコイン相場は長期的にはずっと上昇しているので、一時的に暴落しても、待ってさえいればそれ以上に回復・上昇する期待値が高いからです。

改めて2017年のチャートを見ても、暴落後には必ずパワーアップして復活してきました。

(※ただし、これはビットコインに限った話)

相場は短期的にはつねに上昇と下落を繰り返します。先ほどのように上昇局面で調子に乗って買いに走り天井付近で掴んでしまうと、そこから暴落が始まった時にパニックになります。

そして、下落中に慌てて損切りしてしまう。

我慢して待っていればそのうち価格は回復し、さらに上がる可能性が高いのに……!

ここでもルールを思い出しましょう。

価格上昇中のとき以外では売らない

 

【失敗例4】他のコインに目移りしてチャンスを逃す

bitFlyerでは、ビットコイン以外にもいくつかのコインを売買できます。

仮にあなたが今ビットコインを保有していて、相場にもこれといった動きがない。そんな時に、隣のイーサリアムが上昇を始めました。

(あれ、イーサリアムが上がり始めてる……)

(これ、ビットコイン売ってイーサリアムを買った方がいいんじゃない?)

(ほら……どんどん上がってる! ええい、ビットコイン売ってイーサリアムに乗り換えじゃ!)

その後の展開はもう想像つきますよね(笑)。

イーサリアムに乗り換えたところが天井で、そこから暴落が始まります。そうなると「待ち続ければまた上がってくるだろう」と思って損切りせずに、チャートが回復に転じるまでホールドし続けますよね。

で、ホールドして身動き取れない間に、今度はビットコインが上昇しはじめます。

(なんだよ、こんなことならずっとビットコイン持ち続けてれば良かった……!!!)

神様のイタズラとしか思えないほど、こんなことがよく起こります。

不思議なまでに、動けば動くほど全てが裏目にでるんですよね。

【まとめ】結局はガチホールドが最強説

こんな初心者あるあるの失敗を繰り返すと、

短期的な相場に振り回されて下手にトレードするより、ただ愚直にホールドし続けるのが最強じゃない?

という「それを言っちゃおしまいよ」な結論が導かれざるを得ないのです。

私はなんだかんだ資産3.5倍くらいにはしましたが、ガチホールドしてれば6倍でしたしね。虚しい……。

 

ひとまず言えることは、

仮想通貨は全体的に値動きが激しいので、どうしてもあっちこっち目移りしてしまいますが、大体は我慢して持ち続けていた方が良かったパターンが多いです。これはもう経験則。

ビットコインなど強い通貨であれば、持ち続けてさえいれば上昇する局面が必ずやってきますから、少なくともそこまでホールドです。

ということで、初心者が仮想通貨投資(ビットコイン)で堅実に儲かるやり方・手法をまとめると、

「悲鳴で買って、歓喜で売る」を徹底!

  1. 暴落時に買う・買い増す
  2. 上昇局面がくるまでひたすらホールド(損切り・他コインへの浮気ダメ!)
  3. 上昇し始めたら、ピークを待たずに売る(利確)
  4. 次の暴落時に再び買い戻す

以下、繰り返し。

あるいは、

ガチホ。

これが今のビットコイン相場では安定・安心の手法だと思います。

(長期スパンで右肩上がりの成長が続いている”今”のビットコイン相場だからこその手法ですけどね)

ただ最初のうちは痛い目を見るのも大事な勉強なので、小さくトレードを繰り返して小さい傷をいっぱい経験した方がいいと個人的には思っています。

致命傷にならない金額で、仮想通貨投資を楽しみましょう。

 

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