せどりが誰でも稼げる理由は『量』で『質』をカバーできるから

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『誰でも簡単に始められる』が売りのネットビジネスと言えば、今は『せどり』と『アフィリエイト』の二強時代だと思います。

一般的なビジネスに比べたら資本金も少額で済むし、店舗やオフィスを構える必要もなく、パソコン一台さえあれば誰でも始められる。その点で確かにこの二つは誰でも簡単に始められるビジネスと言えるでしょう。  

では、誰でも簡単に『儲けられる』といえばどうでしょうか? 私なりの結論を言いますと、これは圧倒的に『せどり』に軍配があがります。 今回はその辺りについて詳しくお話したいと思います。

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せどりに「才能」は必要ない?

せどりにおける『才能』や『センス』といった質の概念は、『目利き』というスキルに相当すると思います。

とはいえ、この目利きが一般的な『才能』と違う点は、身体能力や頭脳など先天的な要因に左右されるものではなく、ただ単純に経験と商品知識の蓄積によって誰にでも形成されるものだということです。

言わば筋トレと同じで、反復すればするほど身に付く蓄積物です。(蓄積に速度は人によって変わるかもしれませんが)  

さて、この『目利き』というスキルがせどりにもたらすモノはずばり『効率』です。

同じ店舗、同じ時間という条件で仕入れをしたとして、『目利き』できる人の方が短時間でより利益の取れる商品を仕入れることができるでしょう。この点は間違いありません。  

では、目利きというスキルを持っていないド素人が、目利きスキルを持った人に駆逐されるのかというと、決してそうはなりません。

せどりにおけるセンスや才能とは、あるに越したことではありませんが、それはあくまで『効率化』という一点にのみ有効活用されるツールの一つと言っても良い。

つまり、スキルゼロのド素人でも『量』を持ってすれば、スキルという高い『質』を持った人を相手に対抗できる。 それがせどりというビジネスの特性であり、『誰でも儲けられる』理由なんです。

 

センスない人は『量』で『質』をカバーせよ!

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『量』を持ってして『質』に対抗する、という点をもう少し詳しく話します。

分かりやすく極端な例えを出しますが、 仮にセンスのないあなたが、1万点の商品が並んだ店に仕入れにいくとしましょう。

あなたはせどりのサーチツールは持っていますが、仕入れ経験も蓄積された商品知識も皆無なので、どこの何からサーチしていけばいいのかも分からないという状態です。  

ここでもし、あなたが目利き力を持った『センスある』人だったら、 目利きスキルを駆使して、1時間で20点の商品を仕入れる(見つける)ことが可能です。

サーチした商品は100点ほどでしょうか。5サーチにつき1点の仕入れが出来れば目利き力と言っていいでしょう。

しかし、センスのないあなたは、1時間で100サーチしても1点の商品しか仕入れられません。目利きできないのですから、当てずっぽうにサーチしていって「当たり」を待つしかないからです。  

この場合、センスのないあなたは確かに『効率』という側面ではボロ負けしますが、 純粋な仕入れの結果のみにおいては、絶対に負けない、あるいは同じ程度の結果を出せる方法が一つだけあります。  

もうお分かりだと思いますが、その方法とは1万商品全てをサーチすることです。

当たり前すぎる話ですが、店の商品全てをサーチすれば、あなたはその店の仕入れにおいて誰にも負けません。だって全部見たんですから。

相手がせどり歴20年のベテランだろうと、商品数以上の仕入れはできませんからね。

極端な例えですが、これが『量』です。 そしてセンスのない初心者は、この『量』を唯一にして最大の武器にして戦わなければなりません。逆に言えば、量を重ねるだけで『質』に対抗できるのです。

あなたは1時間で20商品を仕入れるというセンスは持っていませんが、12時間ひたすらサーチすれば20商品以上を仕入れられるでしょう。それはツラいことではありますが、『どうにもならないこと』ではありません。  

スポーツの世界では、凡人がいくら練習を重ねたところで圧倒的な才能には敵わないという非情な一面があります。 商売においても、経営的頭脳であったり、デザイン的な才能、文章を書く才能、創造する才能、プログラミングの才能、人間的魅力、話術、人心掌握術など、どうにもならない種類の『才能』の壁が立ちはだかります。

しかし、ことせどりにおいては、これらの才能達が必要ない。とくに個人が行う規模のせどりなど、本質ははっきり言って単純明快な肉体労働なのであって、結果に直結するもっとも大事な要素はシンプルに『労働量』です。

つまり何が言いたいかと言うと、 せどりにおいては、単純に『量』を重ねることで『質』をカバー、あるいは凌駕することが可能だということです。

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量を強化できるツール『バーコードリーダー』

せどりは、『量』で『質』をカバーできるというお話をしましたが、 さらにありがたいことに、『量』を爆発的に強化できるツールとして『バーコードリーダー』というものが存在します。

これは商品のバーコードにピッと赤外線ビームを充てるだけで、一瞬にして商品情報を読み取ってくれる最強ツールであって、手打ちでピコピコと商品番号を入力している人に比べて10倍20倍の速度でスキャンサーチできます。

そして、このバーコードリーダーを使って仕入れをすることを『ビームせどり』と言います。

ビームせどりは1日の仕入れで1万商品を調べ尽くすことも可能です。

はっきり言ってビームせどりが実現可能にする『量』を持ってすれば、そんじょそこらの『質』では太刀打ちできません。それほど強力なツールです。  

しかし、そのあまりの強力さゆえか、はたまた赤外線という『目立つ』代物を駆使する仕様ゆえか、 『ビームせどり』は様々なネガティブな問題もはらんでいます。

かくいう私も、初期の頃はビームせどりをしていましたが、数ヶ月で止めることにしました。 その辺りの事情はこちらの記事↓↓

に書いていますので、興味がある方は読んでみて下さい。  

まとめ

最初に、せどりにおけるセンスや才能とは、『目利き』という経験や商品知識の蓄積によって得られるスキルだということを書きました。

気づいている方も多いと思いますが、この『質』にあたる目利きスキル自体が、蓄積という『量』によって形成されるものなので、正確に言えば『量が質に転化していく』という意味になります。

つまり、もう断言しますが、せどりで稼ぐために最も大事なのはやっぱり単純な『量』なんです。

万人に先天的な『質』を求めるのは酷ですが、『量』なら気合い次第で誰でもこなせますよね?  その意味で、せどりは誰でも簡単に儲けられるビジネスだと言えるのです。

ここでいう『簡単に』という部分は、先天的な才能やセンスに左右されず『量をこなすだけでいい』という意味です。 間違っても、『楽して儲けられる』の意味ではないので勘違いしないようご注意下さい。

 

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