アフィリエイトブログに必要なクレジットカードのメリットとおすすめカード3枚をサクッと紹介

クレジットカード

最近は「ブログ・アフィリエイトで稼ぐ!」が最盛期になっていて、個人ブログを始めるにしても昔のように殺風景な無料ブログを使うのではなく、ワードプレスや有料のブログサービスで本格的なサイトを作る人が非常に増えてきました。

ただ日記を書きたいだけならともかく、そこで多少なりともお金を稼ぎたいとなると無料ブログではもはや力不足です。

そこでワードプレスや有料ブログを開設しようとすると、必要になってくるのが「クレジットカード」。

社会人にもなれば1枚くらい持っている人が多いと思いますが、最近は学生にもブログを始める人が多く、中にはクレジットカードを持っていない人もいるでしょう。

あるいは、すでにカードを持っている人でも、ビジネス(副業用)とプライベート用でカードを使い分けたい人もいるはず。そしてその考えは正解です。

下記では、ブログやアフィリエイトにおけるクレジットカードの必要性、メリット、おすすめカードなどを紹介していきます。

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ブログ・アフィリエイトでクレジットカードが必要になる場面

ブログ・アフィリエイトをする上でクレジットカードが必要になるのは大きく2つ。

  1. 独自ドメインやレンタルサーバー(あるいは有料ブログ)を契約する時
  2. デザインや記事作成をクラウドソーシングなどで外注する時

それぞれ補足して説明します。

独自ドメインやレンタルサーバーの契約

エックスサーバー

エックスサーバー:http://www.xserver.ne.jp/

無料ブログではなく「自分だけのブログサイト」を作る場合、独自ドメイン(URL)とレンタルサーバーを借りる(契約する)必要があります。

ごく簡単に言うと、インターネット上に自分のサイトを置かせてもらう「土地(サーバー)」と「住所(独自ドメイン)」をレンタルするわけですね。

これらをレンタル契約するのに、クレジットカードが必要になります。つまり、カードがないと自分独自のサイトがそもそも開けません。

レンタルサーバーについては下記記事も参考に。

WordPressのレンタルサーバーはエックスサーバーがおすすめな理由

2016.04.18

デザインや記事などの外注

クラウドワークス

とくにアフィリエイトサイトを運営している人は、記事の外注やサイトデザイン、ロゴなどをクラウドソーシングで外注する機会が出てくるでしょう。

クラウドソーシングは一応、クレジットカード払い以外にも銀行振込などが可能ですが、手間や次項であげるメリットなどを考えればクレジットカード決済一択です。

本格的に外注化をする予定がある場合は、アフィリエイト専用のクレジットカードを作っておいた方が絶対に良いです。その理由も次項で。

ちなみに、アフィリエイトで外注するとなると候補は「クラウドワークス」か「ランサーズ」のほぼ2択になると思いますが、筆者の経験上100%クラウドワークスの方がいいです。理由は下記記事参照。

【外注比較】ランサーズとクラウドワークスはどちらが使いやすい問題に終止符を

2016.04.23

クレジットカード決済のメリット

クレジットカード

外注費などの経費でポイントがザクザク貯まる!

何と言っても最大の醍醐味はポイントですよね。

ブログなど1人でサイト運営をする場合は、レンタルサーバー代も独自ドメイン代も微々たるものなのでポイントの恩恵は薄れますが、外注をガッツリ使う人は外注費でクレジットカードポイントがザクザク貯まります。

私も月に○十万の外注費を使っているので、ポイントが少しでも多く貯まるように還元率の高い専用カードを使っています。

ビジネス専用カードを持っておけば会計管理が劇的にラクになる

サラリーマンであっても、副業で年間20万円以上の利益を出してしまうと必ず確定申告をしなければなりません

どうせバレないと思って確定申告しない人も多いそうですが、数年後に追徴課税(要するに罰金代)も含めて一気に請求がきますので、年20万円以上の利益(売上ではない)を出したら必ず確定申告しましょう。

1年間の売上高や経費など帳簿の計算が死ぬほど面倒臭いイメージのある確定申告ですが、専用クレジットカードを使っていれば、クラウド会計との連携で死ぬほどラクになります。

freee

シェアNo1:無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

近年主流になっている「クラウド会計」は、専用クレジットカードを登録して連携することで、カードを使うたびにクラウド会計が経費などを「自動で」「リアルタイムに」計算・集計してくれます。

これだけで確定申告がどれだけラクになるか、簡単に想像できるでしょう。

現在クラウド会計シェアNo1のfreee(フリー)は無料でお試し利用ができるので、確定申告予定のある人は事前に一度使ってみると良いですよ。

学生、アルバイトフリーター、非正規社員、派遣でカード審査に通るか心配なんだけど……

フリーター

 

中には社会的ステータスなどに自信がなく、クレジットカードを作れるかすら心配な人もいるでしょう。歩いバイトフリーター、派遣、非正規社員、専業主婦などなど。

結論から言うと、多少なりとも収入を得ていれば「年会費無料カード」であればほぼ問題なく作れます。学生なんてむしろカード審査で優遇されるので心配は一切無用です。

もちろん、過去にクレジット関係の「事故」を起こしているなど信用が傷ついている場合は話が別ですが、今のご時世、身分や職種で審査に弾かれるなんてことはそうありません(ゴールドカードなど上級カードは別です)。

アルバイトフリーターはもちろん、専業主婦の人でも夫の収入を「世帯収入」とすれば審査対象になりますのでご安心下さい。

ブログ・アフィリエイトを始める時におすすめのクレジットカード3枚!

というわけで、おすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

選んだポイントは3つ。

  1. 年会費無料である
  2. ポイント還元率が高め
  3. 誰にでも作りやすい

どなたにも安心しておすすめできるコスパの良いカードを選んでみました。

1番おすすめ!最強のオールラウンダー「リクルートカード」

リクルートカード おすすめポイント
リクルートカード
  • 年会費永年無料
  • ポイント常時1.2%還元
  • ポイントはPontaに交換可能
  • 電子マネーも豊富
  • 審査が早く作りやすい
年会費 無料
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高2000万
  • 国内旅行保険:最高1000万
  • ショッピング保険:年間200万
 その他特典
  • 家族カード無料
  • ETCカード無料
申し込みサイト リクルートカード公式サイト

年会費無料でポイント1.2%の高還元率

副業用のクレジットカードを持つなら、なるべくコストのかからない年会費無料カードが良いです。リクルートカードは年会費永年無料ながら、しかもポイント還元率が1.2%と非常に高い。

楽天カードなど年会費無料で1%還元のカードなら他にも多々ありますが、1.2%還元は最高水準です。

さらに、年会費無料なのに旅行保険も海外国内ともに付帯するので、もはや日常に使うメインカードとして持ちたいくらいの高スペックです。

貯めたポイントはPontaポイントに交換可能なので使い道も無限大

Pontaポイント

クレジットカードというとどうしてもポイント還元率の数字にばかり目がいきがちですが、実は同じくらい大切なのが「ポイントの使いやすさ」です。

傾向として、ポイント還元率の高いカードほど貯まるポイントがマイナーで使い所が少なかったり、ポイント有効期限が短かったり、そもそもポイント交換が面倒だったりするのです。

実は、リクルートカードも少し前までそうでした。
貯まるリクルートポイントは基本リクルート関連サービスでしか使えなかったので、せっかく貯めても使い道が少ないのがデメリットでした。

しかし、そんなデメリットを解消すべく、リクルートポイントは4大共通ポイントの一つであるPontaポイントと相互交換が可能になりました

ザクザク貯めたリクルートポイントをPontaポイントに交換しておけば、日本中のあらゆる場所やシーンでポイントを活用できます。さらに言えばPontaポイントは同じく4大共通ポイントの「dポイント」とも交換可能なので、もはや使い道は無限です。

ポイント還元率が高くて、さらに貯めたポイントをどこでも使えるとなればもはや言うことはありません。

nanacoチャージすれば税金の支払いでポイントを貯められる

nanaco

たとえ副業でも確定申告をすれば税金を払うことになります。一般的に税金の支払いにはクレジットカードを使うことができませんが、リクルートカードであればnanacoを使うことで、税金でポイントが貯められます。

電子マネーnanacoは、現状唯一、税金や公共料金を支払うことができる電子マネーです。支払い分をリクルートカードからnanacoにチャージすることで、間接的にポイントを貯めることができます。

  • リクルートカードでnanacoチャージ
    ポイントが貯められる
  • チャージしたnanacoで公共料金や税金を支払う

nanacoチャージができるクレジットカードは他にも多々ありますが、”チャージでポイントが貯まる”カードはそう多くありません。リクルートカードは貴重なその一つです。

副業で稼ぐ額にもよりますが、税金の支払いは大きなお金が出ていきます。そこでリクルートカード+nanacoを使えば、大量ポイントを一気に稼げるので非常にお得ですよ。

また、税金だけでなく光熱費などの公共料金も同様にポイントを貯めることができます。

カード初心者にも作りやすくて審査も早い

リクルートカードは年会費無料カードなので審査にも厳しくありません。初めてカードを作るという初心者でも問題なく作れます。

しかも審査が早い。
即日カードが届くわけではありませんが、審査結果はすぐに返ってきます。

ポイント還元率、年会費、その他スペックなど全てにおいて優秀なカードなので、副業用カードには最もおすすめです。

25歳以下なら「三井住友VISAデビュープラスカード」

三井住友VISAデビュープラス おすすめポイント
三井住友デビュー2 ※25歳以下限定のカードです。

  • 年1回カード利用で年会費無料
    (通常1250円 / 初年度無料)
  • 基本ポイント還元率1%
  • 入会から3ヶ月間は2.5%還元
  • 26歳でプライムゴールドへ自動昇格
付帯保険
  • ショッピング保険:最高100万
 その他特典
  • ポストペイ電子マネーiD
  • 交通系電子マネーPiTaPa
申込サイト 三井住友VISAデビュープラスカード公式HP

25歳以下の人ならば、VISA国内最大手の三井住友が、18歳〜25歳以下の若者限定に出している「三井住友VISAデビュープラスカード」もかなりおすすめです。とくに大学生に超人気のカードですね。

通常、三井住友VISAカードは総じてポイント還元率0.5%ですが、このデビュープラスカードだけは2倍の還元率1%を誇ります。

年会費1250円(初年度無料)かかりますが、年1回でもカードを使えば翌年の年会費が無料になるので、毎年サーバー代や外注費を払っていれば年会費無料です。

さらに、ネットショッピングでは三井住友VISAのポイントアップモールを経由すればポイント還元率がさらに上がります。

ちなみに、Amazonでのショッピングはポイント2倍。還元率に換算すると2%還元となり、リクルートカードの1.2%を超える高還元率になります。

アフィリエイターはサイト作成の参考資料として本を沢山購入する人も多いので、Amazonでポイント2倍なると本代でめちゃくちゃポイント貯まりますよ。

▼主なポイントアップ店舗▼

  • Amazon:2倍
  • 楽天:2倍
  • Yahoo!ショッピング:3倍

※通常ポイントは1000円利用につき2P。1P=5円相当なので基本還元率1%。

スペックだけを見ればリクルートカードには及ばないのですが、三井住友VISAカードはリクルートカードにはない「ステータス性」がウリです。

銀行系カードとして「三井住友VISA」は有名でブランド力がありますし、デビュープラスカード所有者は26歳になるとワンランク上の三井住友VISAプライムゴールドカードに自動で昇格できます

三井住友VISAプライムゴールド

アフィリエイターやブロガーなんて大半は承認欲求が強いですから、ちょっと格好つけたカードを持ちたい場合には三井住友VISAデビュープラスが良いですよ。とくに学生や新社会人におすすめです。

カード初心者の救世主!最も作りやすい楽天カード

楽天カード おすすめポイント
楽天カード
  • 会員数1200万人以上の人気
  • 審査が非常に優しい
  • 1週間のスピード発行
  • 楽天市場でポイント4倍
  • 楽天Edy付き
年会費 無料
ポイント還元率 1%
申し込みサイト 楽天カード

日本人の10人に1人が持っている(会員数1200万人以上)”ほどの人気カードである「楽天カード」は、基本ポイント還元率1%の(実は)優れたカードなんです。

ただ、楽天市場ではポイント還元率4%に跳ね上がるので、日頃から楽天関連サービスを利用している人はとことんポイントを貯めることができます。

さらにアフィリエイター・ブロガー的に嬉しいのは、楽天は本だけでなくあらゆる物販から旅行まで多様な事業をしていること。アフィリエイトの経費(レビュー用商品とか取材旅行とか参考資料とか)を全て楽天カード&楽天サービスで使えば、死ぬほど楽天ポイントを貯めることができますよ

そしてポイント以外のメリットといえば、とにかく審査に優しいことです。
ネット上では「ニートでも作れるカード」なんて揶揄されたりするほどのカードであり、星の数ほどあるクレジットカードの中でも最も作りやすいとされるカードです。

万が一、先にあげたリクルートカードや三井住友VISAデビュープラスカードの審査に落ちたとしても、きっと最後には楽天カードが拾ってくれますよ(笑)。

しかも「作りやすい」からと言ってスペックが低いわけでは全くなく、むしろ作りやすい上に高スペックという非常に優れたカードなので、文句なしにおすすめできる1枚です。

まとめ

今回紹介した3枚のカードはスペックも高く人気があるので普段使いのメインカードとしても全然アリなのですが、外注費を使っている人はやはり専用クレジットカードを1枚持っておいた方が良いです。

ドメイン代とサーバー代しかコストがない人であれば微々たる程度なので、普段使いと兼用しても良いかと思います。

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