クレジットカードは複数枚持つべき?サブカードは必ず作った方がいい理由

クレジットカード

みなさんは、クレジットカードを何枚持っていますか?

まだ20代で若い人なら1枚は持っているという人が多いかも知れません。30代以上の方は2枚以上持っている人も増えてきますよね。

でも果たして、クレジットカードって複数枚持ってる必要があるのでしょうか?

1枚持っておけば十分じゃない? 限度額が足りないわけでもないしなぁ……

と考えている人も多いと思います。

しかし、結論から言います。

クレジットカードは複数枚、最低でも1枚はサブカードを持っておいた方が絶対に良いです。

とくに海外旅行に行く人は、”絶対!必ず!”です。

なぜサブカードを持っておいた方がいいのか、今回はその辺りを書いていきます。

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サブのクレジットカードを持っておいた方がいい理由

サブのクレジットカードを持っておいた方が良い理由は、大きく3つ挙げられます。

1. メインカードを紛失or盗難の被害にあったときに備える

まず最も大事な理由は、メインのクレジットカードを紛失してしまったり、または盗難の被害に合った際にクレジットが使えなくなってしまうことです。

とくに旅行中、さらに言えば海外旅行中に紛失や盗難の被害にあったとき、予備のクレジットカードがないと致命的な問題になることは容易に想像できると思います。

また国内においても、例えばネットサービスの支払いは今やクレジット決済が基本になっていたりするので、カードを失くしてしまうと支払いができずに利用停止してしまいます。

そういった万が一の事態に備えて、予備のクレジットカードは必ず容易しておいた方が良いのです。

2. メインカードが諸事情で使えなかったときに備える

紛失&盗難のケースと似ていますが、予想外のケースでメインのクレジットカードが使えないという緊急事態に陥るケースがあります。例えば以下のようなケースです。

  • 磁気不良で機械が読み取れない(古いカードにありがち)
  • 決済ブランドが対応していない
  • 不測の事情でカードが利用停止になった

などなど、想定していなかった理由でカードが使えないケースはあります。

これらの場合でも、国内であれば現金支払いなどで臨機応変に対応できますが、海外旅行中だとかなり面倒です。

とくに決済ブランドの問題など、海外の小都市ではVISAかMasterCardしか使えない場所もかなり多いので、メインカードの決算ブランドがJCBやアメックスだと使えない可能性も大です。そんな時に備えて、”決済ブランドの異なる”サブカードを持っておくのが賢明ですね。

3. それぞれのカードの強みや特典の使い分け・組み合わせが可能

これはメリットですが、複数のクレジットカードを持つことで、シーンによって最も有効に使えるカードを使い分けたり組み合わせたりすることができます。

例えば、特定のお店では提携カードでポイントアップを狙ったり、特定の施設では優待制度のあるサブカードを使って格安料金で利用したりと、カードを複数持っていればそれだけ各カードの特典を使い倒すことができます。

ほとんどのクレジットカードは何らかの店舗や施設と提携していますから、なるべくおトクになる場所がかぶらないカードを複数持っておくと利益を最大化できますよ。

 

以上のような理由から、ひとまず予備のクレジットカード(サブカード)は絶対に作っておいた方が良いと言えます。

では、メインカードとサブカードを持つとして、どんなカードの組み合わせが最も理想でしょうか?

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メインカードとサブカードの理想の組み合わせ

メインカードとサブカード、どんな組み合わせが良いかは、もちろんその人それぞれによって異なります。

旅行によく行く人であれば旅行保険や旅行関連サービスが充実しているカードを組み合わせるのが良いし、特定の店舗を頻繁に利用する人はその店舗の提携カードをメインまたはサブで1枚持っておく方が良いでしょう。

とはいえ、やはり最も一般的で王道なのは、

【高還元率カード(メイン)+ 特定シーンで効果発揮カード(サブ)】

という組み合わせでしょう。

普段利用するメインカードは基本還元率がなるべく高いカードにしてポイントをザクザク貯め、特定のシーンでは専用のサブカードを利用して最大の特典を享受するというスタイル。これが王道かつ最強です。

そう考えた時に、メインカードとサブカードでいくつかおすすめの1枚を挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

 

メインカードにおすすめのクレジットカード

メインに利用するクレジットカードは、多少の年会費を負担してグレードが高くてポイント還元率も高いカードを選ぶのもOKですが、実は年会費無料かつ超高還元率なカードが存在します。

それが、『リクルートカード』です。

リクルートカード

リクルートカードは年会費が永久無料ながら、基本ポイント還元率がなんと1.2%という、クレジットカードの中でも最強レベルの高還元率を誇っている奇跡の1枚です。

審査も厳しくなく、旅行保険やショッピング保険も兼ね備えており、決済ブランドもVISAかMasterCardから選べるので世界中どこでも利用できるので、弱点という弱点が見つからない高スペックな1枚です。

リクルートカードについては、こちらの記事『年会費無料で驚きのポイント還元率!リクルートカードのメリットデメリットまとめ』で詳しくまとめていますので、興味があれば参考に。

年会費を負担すれば、付帯保険などがより強化されたクレジットカードも沢山あります。しかし、できるならメインカードもノーコストで持ちたいという人は、年会費無料+高還元率でリクルートカードがおすすめです。

>>>正式な情報はリクルートカードの公式サイトで

ただ、リクルートカードは貯めたポイントを主にリクルート関連サービスで消費する必要があるので、使い道がやや限定的なのが弱点……。

貯めたポイントを幅広く利用したいのなら、『楽天カード』なんかも候補になります。年会費無料でポイント還元率1%と高い水準であり、ポイントは楽天市場などで最大活用できるので、ポイントの使い道に困ることはありません。

 

サブカードにおすすめのクレジットカード

サブカードとして持っておくクレジットカードは、やはり年会費無料の1枚が良いです。あくまで予備に持っておくカードなので、所有コストはかけたくありません。

条件としては、年会費無料かつ、特定のシーンでメインカードを上回るパワーを発揮するカードですね。

そう考えたときに、私が最もおすすめしたいカードは『エポスカード』です。

驚愕の審査スピード!新規でエポスカード作りにマルイ行ったら20分ほどで作れてビビった話

私自身もサブカードとして利用しているエポスカードは、年会費無料かつ即日発行も可能なカードであり、とても豪華な特典を持っているのが特徴です。

マルコとマルイの7日間で商品10%オフになるのも女性には目玉特典ですが、あいにく男の私はそこまで縁がありません。

私がエポスカードをサブで持っておく最大の目的は、『全国5000店舗以上の提携店を優待価格で利用できる』という特典にあります。

エポス特典

↑これはまだまだ一部に過ぎません。

エポスカードをサイフに入れておけば、これら全国5000以上のお店やレジャーや施設を安く利用できるので、優待が受けられるお店に行ったとき専用にエポスを持っておく価値は十分です。

私はもはやクレジットカードというより、最強のクーポンカードとして利用している感じです。

また、エポスカードは年間で50万円も利用すれば、ゴールドカードへのインビテーション(招待状)が届くのも嬉しいところ。さらにインビテーションで昇格したエポスゴールドカードは、年会費無料のまま所有できます。

>>>詳しくはエポスカード公式サイトで

エポスカードについてもこちらの記事『【年会費無料&即日発行&特典祭り】エポスカードの真の力をあなたは使いこなせていない……』にまとめているので、よろしければ参考に。

 

またもう1枚、特定の店舗で最大効果を発揮するカードとして『イオンカード』も非常に強力なカードです。

イオンカードはイオングループ店舗において、

  • 毎月20日と30日は買い物5%オフ
  • 毎月5のつく日はポイント2倍
  • 毎月10日もポイント2倍
  • 毎月15日は55歳以上限定で5%オフ

と、1ヶ月のうちにキャンペーンが多く用意されているので、普段の買い物でイオンを利用する人はめちゃくちゃおトクに使うことが可能です。

なので、イオンが近くにある田舎や郊外にお住まいの人は1枚持っておきたいカードですね。

>>>イオンカード公式サイト

イオンカードについても、『田舎で最強!?イオンカードWAON一体型はポイント2倍&商品5%オフの特典付き』でまとめています。

 

まとめ

最後にざっとまとめておきます。

クレジットカードは、メインカードとサブカード、最低でも2枚は持っておいた方が確実に良いです。

  • 紛失や盗難にあった際の予備
  • メインカードが利用できなかった場合の予備
  • メインとサブを使い分けて最大限の恩恵を受ける

あと、海外旅行に行く人は、カードを複数枚持っていると旅行傷害保険の額を合算できたりするのでさらに有効です。

などなどの理由から、”たとえ使わないとしても”サブカードは持っておいた方がいいです。

念のために決算ブランドは異なるカードを持っておくとなお良しです。どちらかはVISAかMasterCardにしておきましょう。

メインとサブの王道の組み合わせは、【高い還元率を誇るメインカード + 特定シーンで使えるサブカード】が良いかと。

この組み合わせで考えると、コストをゼロに抑えたいのなら、

がおすすめできます。

現在クレジットカードを1枚しか持っていない人は、ぜひ参考にしてみて下さい!

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