年会費無料で脅威のポイント還元率!リクルートカードのメリットデメリットまとめ

リクルートカード

年間費が無料なのに還元率が高い! と評判の『リクルートカード』は、文字通り、ホットペッパーやじゃらん、ゼクシィなどを展開するリクルートのクレジットカードです。

リクルートカードの特筆すべき特徴は以下の5つ。

  1. 年会費無料
  2. 最高レベルのポイント還元率
  3. 審査も早い&通過しやすい(作りやすい)
  4. 旅行・ションピング保険も完備
  5. 家族カード、ETCカードも年会費無料

以上、年会費無料のクレジットカードとしてはもはや死角なしと言わんばかりの機能を備えています。

学生や主婦、フリーターの方でも作れるので、初めてのクレジットカードに選ぶも良し。

年会費無料で高還元率なので、サブカードとして持っておくも良し。

まさに持っておいて損はないクレジットカードとなっています。

▼リクルートカード公式サイト▼

リクルートカードの基本スペック

発行元
三菱UFJニコス/JCB
申込資格
高校生を除く18歳以上
年会費
永久無料
審査スピード
超早い(数十分〜数時間程度)
ポイント還元率
基本還元率1.2%(有効期限1年)
ETCカード・家族カード
年会費無料
付帯保険
旅行保険(海外2000万、国内1000万)/ショッピング保険200万
国際ブランド
VISA/JCB

と、こんな感じになっております。

目を引くのはやはり、基本1.2%という驚きの高還元率です。年会費無料カードでは1.2%は最強ではないでしょうか。

付帯保険も海外・国内ともにばっちり完備されているし、ETCや家族カードも当たり前についてきます。ここだけ見るともはや死角なしに感じますね。

では、それぞれのポイント、メリットやデメリットを分かりやすくまとめていきます。

リクルートカードの審査はそこまで厳しくない

審判

申込資格は、18歳以上(高校生除く)です。とくに特別なハードルは設けていないので庶民でも作りやすいカードです。公式サイトでも学生向けページを設けているので、学生であっても問題なく作れます。

さらに、リクルートカードはまだ新しいクレジットカードなので、今はとにかく利用者を増やそうという普及段階にあります。これは審査にとって追い風になると思います。

学生や主婦、フリーターの人であっても、過去に大きなクレジット事故(延滞や踏み倒しなど)を起こしていなければ、安心して申し込んで大丈夫です。

 

ネット申込で速攻審査

スピード

ネットから申し込むことで即審査を受けることが可能です。

ネットの口コミなど見てみると、ネットで申し込んでから数十分〜数時間程度で審査結果が返ってくるようです。このスピード感から見ても、審査はそこまで厳しくないと言えそうです。

審査を通過したら、郵送で手元にカードが届くまで1週間という所でしょう。早くクレジットカードが欲しい人は、ネットからのカンタン申込で早めに審査を受けておくことです。

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高いポイント還元率と、その交換先まとめ

コイン ポイント

基本1.2%のポイント還元率

リクルートのポイントプログラムは、「リクルートポイント」です。

ポイント還元率は1.2%。どこでカードを使っても、商品やサービスの購入金額の1.2%がリクルートポイントとなり、1ポイント=1円で利用することができます。

この還元率は、年会費無料のカードでは最高水準です。楽天カードが年会費無料で還元率1%を実現していますが、リクルートカードはさらにその上を行く驚きの高還元率です。

電子マネーチャージでも1.2%ポイント還元

リクルートカードは、電子マネーチャージもしっかりポイント対象となります。

しかし注意したいのは、選んだ国際ブランド(VISAかJCB)によってポイント対象の電子マネーが変わります。

  • VISAブランド ⇒ nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA
  • JCBブランド⇒ nanaco、モバイルSuica

楽天Edyを利用する人は、ひとまずVISAを選んでおきましょう。

リクルート関連サービスならさらにポイントアップ!

基本還元率1.2%に加えて、リクルートのネットサービスを利用すると、サービス利用分のポイントが上乗せされてさらに還元率がアップします。

  • ポンパレモール(オンライン通販)⇒ 還元率4.2%(クレジット1.2% + 買い物ポイント3%)
  • じゃらんnet(ホテル・宿予約サイト)⇒ 還元率3.2%(クレジット1.2% + 買い物ポイント2%)

リクルートサービスと合わせて利用することで、異次元のポイント還元率が生まれます。特にポンパレモールは、家電からファッションから日用品からベビー用品まで何でも揃っているので、日々意識的に利用することで大量のポイントを貯めることが可能ですよ。

ポイントの交換先は?

貯めたポイントの交換先として、まずはリクルートサービスが真っ先に挙げられます。

  • ポンパレモール(通販)
  • じゃらん(旅行)
  • ホットペッパー・ビューティ(美容)
  • ホットペッパー・グルメ(食事)
  • ポンパレ(クーポン。ホテルやレストラン、レジャーなど)

他にも、全部で10以上のサービスでポイントを利用することができます。

リクルートサービス以外では、「大丸」「PLAZA」「BEAMS」などファッションストアの電子商品券・ギフトカードと交換することも可能です。

さらに、リクルートポイントはPontaポイントに交換することも可能です。Pontaポイントに交換することで、さらにPontaポイント提携店でも利用できるので使い道はさらに広がります。

ポイント有効期限は1年間

リクルートポイントの有効期限は1年間です。1年は意外とあっという間に過ぎてしまうので、ポイントはこまめに利用しておいた方がよいかもしれません。

 

付帯保険もしっかり完備

旅行保険は海外・国内ともに完備

旅行傷害保険は、海外で最高2000万、国内で最高1000万が利用付帯します。利用付帯とは、旅行代金(の一部でも)をクレジットカードで支払った場合に適用されるという意味です。

年会費無料のカードでありながら、海外も国内も付帯保険があるのは非常に優秀です。国内旅行においても、リクルートカードを持っておけばいちいち保険に加入する必要がなくなります。

ショッピング保険は年間で最高200万まで補償

海外・国内問わず、リクルートカードで購入した商品が破損や盗難や災害などの被害にあった際には、購入日から90日以内に限り、最高200万円まで補償してもらうことができます。

リクルートカードのデメリットは?

デメリット 不満 赤ちゃん

ここまでリクルートカードのメリットばかりを見てきましたが、限りなく万能なカードであるものの、デメリットも少なからずあります。

リクルートサービス利用者でないとポイント交換先に迷うかも

貯めたポイントの交換先ですが、基本的にはリクルートが運営するサービスに充てることになると思います。それ以外だと先に紹介したファッションストアのギフト券などですね。

10以上のリクルートサービスで使えるので、使おうと思えば使えるのですが……いかんせん普段リクルートサービスに馴染みがないとあまりピンと来ないかもしれませんね。

他のクレジットカードだとAmazonギフト券や楽天スーパーポイントなど、誰もが馴染みのあるサービスにポイント交換できますが、リクルートポイントはその点ではややポイント交換先が限定的ですね。

ポイントの有効期限が1年

これも先に触れましたが、ポイント有効期限が1年しかないので、ヘタすると期限切れでポイントをドブに捨てかねません。年会費無料カードでも、有効期限2年だったり期限なしの永久不滅ポイントもあるので、その点で有効期限1年は短く感じます。

 

私が感じるリクルートカードの弱点は以上の2点でしょうか。

還元率が最高水準なのでポイントは貯めやすいカードですが、貯めたポイントを上手く利用できないと高還元率の恩恵を最大限に受けられないかもしれませんね。

とはいえ、そこまで致命的な弱点ではないので、総合的にみれば圧倒的なメリットの方が確実に勝っていると思います。

 

VISAとJCB、どちらのブランドを選ぶべき?

クレジットカード

リクルートカードは、国際ブランドをVISAかJCBから選ぶことができます。

先に結論から言うと、私的にはVISAを選んでおくことをオススメします。

VISAとJCBで違う点は大きく3つ。

  • カード発行元が違う(審査する会社が違う)
  • ポイント対象となる電子マネーの種類が違う(VISAが多い)
  • VISAはETCの発行手数料1,000円(JCBは無料)

電子マネーに関しては、楽天Edy利用者は問答無用でVISAです。JCBはポイント対象になりませんので。

ETCの発行手数料に関しては、VISAは1,000円かかってしまいますが、たかが1,000円です。年会費はどちらも無料なのであまり気にすることではないでしょう。

問題は、カードの発行元(審査する会社)が違うということです。

  • VISAブランド:三菱UFJニコス
  • JCBブランド:JCB

一般的に、三菱UFJニコスはそれほど審査が厳しくないと言われています。

これはあくまで一般的な口コミなどによる傾向ですが、少しでも審査通過の可能性を確実にするなら三菱UFJニコスにしておいて損はありません。

また、VISAブランドは世界中で最も利用できる決済ブランドなので、その意味でも特別な理由がなければVISAブランドにしておいた方が何かとメリットが多いと思います。

 

まとめ

以上、リクルートカードの特徴からメリット・デメリットまでを見てみました。

かつては、クレジットカードを選ぶポイントはとにもかくにもポイント還元率にありましたが、その点でリクルートカードは年会費無料カードの中では頂点のカードと言えるでしょう。

高還元率のメリットに対比するほどのデメリットがあるわけでもなく、付帯保険やETCや家族カードまで一般的な機能も十分に装備しているので、完璧に近い1枚であるように思えます。ただ、まだ新しいカードで歴史がない分、今後このスペックを維持していけるのかどうか未知数なところはありますけども……。

とはいえ、現状はカード初心者にも作りやすい高機能なカードであることは間違いありません。ネットで申し込めば審査が早いので、リクルートカードに魅力を感じる人はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

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