雑記ブログと専門サイト、アフィリエイトはどっちが稼げるのか?

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最近はブログやサイト運営で収入を得る人が非常に増えてきましたね。中には少なくない割合で、副収入とは言えないレベルの収入をブログで稼いでいる人も多いので驚くばかり。

10年前では考えられないくらい、「ブログで稼ぐ」は誰にも身近になりました。

さて、ブログあるいはサイト運営でお金を稼ぎたいと思った場合、

  • いわゆるブロガー的な雑記ブログで行くか、
  • いわゆるアフィリエイター的な専門サイトで行くか、

非常に悩むと思います。

気になる点は、

ぶっちゃけ、アフィリエイトで稼ぎやすいのはどっちか?

ですよね?

もちろんブログやサイトは、お金のためだけに記事を書くわけではありません。

なんて”建前”は今回ナシの方向で。

ちなみに筆者の私は、雑記ブログ型と専門型サイトのどちらも運営しているので断言できますが、

専門サイトの方が10倍は稼げます。

ただし、9割の人は雑記ブログの方が稼げます。

さて、どういうことなのか?
私の経験から言えることを、参考までに書いていきます。

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雑記ブログと専門サイト、それぞれの収益の目安は?

プログラミング ライター

雑記ブログなら1PVあたり1円に達すれば上等

まず一般的なブログの場合、収益の柱は【Googleアドセンス + アフィリエイト(成果型広告)】になるかと思います。

雑記ブログなら、アドセンス収益は統計的に1PV=0.3〜0.4円程度に収まります。これにちょこちょことアフィリエイト狙いの記事を書いて成果報酬を発生させるとして、

トータルで1PV=1円程度を目指すのがブロガーの王道スタイルかと思います。

専門サイト(アフィリエイトサイト)なら1PVあたり10円以上

対して、アフィリエイト特化型の専門サイトなら、1PV=10円以上の収益も余裕で可能です。

月10万PVもあれば月100万円の収益に達することも珍しくなく、その収益性は雑記ブログの10倍以上です。

ただし、いわゆる「稼げるジャンル」の専門サイトで月10万PVを集めるのは、雑記ブログで月10万PVを集めることより1兆倍は難しいです。鬼のような大企業や天才アフィリエイターたちと検索上位で戦わなければならないので。

しかし、成功すれば収益も青天井なのが専門サイトのドリームです。個人事業主で月100万はもはや普通、なかには月1000万以上稼いでいる人だっています。

なぜ専門サイトが雑記ブログに比べてここまで稼げるのか? もう少し掘り下げて説明します。

専門サイトが雑記ブログの10倍稼げる理由

お金

よく月数百万レベルのアフィリエイターの収益報告記事などのコメントで、

「そのPV数でそんな稼げるわけないじゃん。ウソ乙(笑)」

といったPV基準で収入を図るブロガー思考の感想を目にすることが多々ありますが、こういう人は、アフィリエイトサイトの収益レベルがブログ収益のそれとはまるで別次元だという事実を知りません

知らないというより、体験したことないからイメージすらできないのでしょう。

自分が知らない・経験したことない=ありえない=ウソ

という思考回路です。
はてぶとかでこういうコメント見るとちょっと残念な気持ちになります。

なんて話は置いといて。

一般的にサイトの収益は、

アクセス数 × 成約率 × 報酬単価

の掛け算で決まります。

専門サイトが雑記ブログより稼げるのは、この掛け算のうち「報酬単価」と「成約率」が圧倒的に高められるからです。

理由1:特単(特別単価)が取りやすい

お金

まず、というよりこれがほとんどな気もするのが、特別単価の存在です。

よく「特単」と言われるものですね。アフィリエイターの収益が信じられない人は、この特単の存在を知らないからかもしれません。

簡単に説明すると「月に○件以上の獲得などが条件で広告主が出してくれる単価アップ報酬」のことです。

特単が取れると、ASPの通常単価の2倍は当たり前、条件によっては5倍以上に報酬単価が跳ね上がる案件もあります。

例えば「稼げるジャンル」の代表であるカードローン。
プロミスやモビットなどメジャー案件の通常単価は2000円〜3500円程度と、一見そこまで高額案件ではありません。なのになぜ稼げるジャンルと言われるのか?

特別単価を取れれば一気に15000円〜20000円程度に跳ね上がるとされているからです(私は未経験なのであくまで聞いた話ですが)。稼げるジャンルというのはもはや「特別単価が前提」の話。

月100万円以上を稼いでいる専門サイトのアフィリエイター(あるいは専門型ブロガー)は、ほとんどが特別単価をゲットしているはずです。

つまり、特別単価を取っている専門サイトと、通常単価の雑記ブログとでは、たとえ同じアフィリエイト案件を同じ件数獲得していたとしても、収益には2倍〜5倍以上の差が出るのです。

そして、この特別単価は専門サイトの方が圧倒的に取りやすいです。

なぜなら、アフィリエイトサイトは少数の案件をサイト全体(全記事)で獲得しに行くから。対して雑記ブログというのは、基本的に1記事で1案件を取りに行くスタイルです。

特単はイメージ的に月30件以上の獲得から交渉できる感覚ですが、雑記ブログの1記事または数記事で月30件獲得するのは容易ではありません。

しかしアフィリエイトサイトなら、単発記事ではなくサイト全体で獲得しに行くので月30件なら比較的ハードルは高くありません。自然、特単は取りやすくなります。

さらに特単というのは、

  • 月30件以上が条件の特単
  • 月50件以上が条件の特単
  • 月100件以上が条件の特単

でそれぞれ全く違うレベルの金額になります。(明確な数字ではなく、成果を上げれば上げるほど単価アップが望めるの意味)

なのでやはり、単発記事で獲得を狙う雑記ブログと、サイト全記事で獲得を狙う専門サイトでは後者の方が同じ案件でも段違いに高単価になるのは当たり前なのです。

あとなんとなくですが、広告主も雑記ブログよりは専門サイトに特単を出してくれやすい気がします。というか、中にはブログだと提携すらできない案件もありますからね。

繰り返しますが、
通常単価が前提の雑記ブログと、特別単価が前提の専門(アフィリエイト)サイトでは、そもそも戦っている土俵がまるで違うのです。

(たぶん)ブロガーの人がアフィリエイターの収益に疑問を抱く(ウソだと感じる)のは、おそらくブロガーの土俵を基準に考えてしまっているのでしょう。

月10万PVで100万の収益は、特単の威力を知っているアフィリエイターからすれば何ら不思議ではありません。
特単1万円なら月100件、特単5000円なら月200件獲れば月100万ですからね。500〜1000アクセスに1件なんてハードルは、ほぼ全記事が成約狙いの専門サイトであれば決して高くありません。

理由2:専門サイトの方が訪問ユーザーをクロージングさせやすい

サイトに足を踏み入れた訪問ユーザーを、アフィリエイトリンクをクリックさせて成約まで持って行くことをクロージングと言いますが、専門サイトの方がクロージングさせやすいのは確かです。

なんせ、専門サイトはサイト全体が関連コンテンツですから、ユーザーがどこへ回遊しようと成約に向いた誘導が仕掛けられています。たとえ訪問してきたページでクロージングしなくても、次に移ったページでも再戦をかけられます。

まるでサイト全体がアリ地獄のようですが……訪問ユーザーを手ぶらで帰らせないための戦略です。

対して雑記ブログはどうでしょう?
単発記事がアフィリエイト的に相当な良記事なら、その1記事内で訪問ユーザーを逃さずクロージングさせることももちろん可能ですが、記事下に並んだ(全く関係ない)面白そうな別記事に移られてしまったらクロージングの可能性は消滅するでしょう。

このように、特単のみならず、総アクセスに対して成約に至る率でも、何でもありの雑記ブログとアフィリエイト狙いの専門サイトでは全く成果が違うのです。

専門サイトの方が収益性が高いのに9割の人は雑記ブログの方が稼げるのはなぜか?

ここまで述べたように、理論的には専門のアフィリエイトサイトの方が雑記ブログより収益性は高いです。

かといって現実問題、誰もがみんな専門サイトの方が稼げるかというとそう甘くありません。

仮に100人が専門サイトに挑戦しても、上位10人だけが高い収益性を実現し、残り90人は全く稼げることなく終わるでしょう。ゼロか100かの戦い近いです。

それほど、アフィリエイト(専門)で稼ぐということは、雑記ブログで稼ぐより難しいです。

なんせ競合が多いし、強すぎる。

いつだって稼げるマーケットには、より賢い人たちと、よりお金を持っている人たちが必ず参入してきます。

アフィリエイト業界も同じで、あらゆる稼げるジャンルの上位には化け物クラスのトップアフィリエイターや企業サイトがひしめき合っており、弱小の個人が割って入る隙間がなかなかありません。

しかも、近年はDeNAや小学館を始めとする巨大資本を武器にした大企業が続々とアフィリエイトに参入しており、ますます個人が戦えるスペースが消えていっているのも非常にマズい。

市場に投下される資本が増えていけば、遅かれ早かれ「札束で殴り合う戦い」になっていきます。個人的な考えですが、今後は資本を持たない個人でのアフィリエイトはどんどん厳しくなっていくと思いますよ。

いま下手に初心者が専門サイト(それも王道の激戦ジャンル)を始めようとすると、ほとんどの人は全く稼げないどころか、全くアクセスもないままモチベーションが切れて終わってしまう可能性が少なくないです。

それなら戦い方を変えた方がまだいい。
雑記ブログなら収益性は落ちますが、雑記でアクセスさえ集めればアドセンスで1PV0.3円くらいは収益が出せるので、お小遣いは確実に得やすいでしょう。

早い話、月10万円程度の収益なら雑記ブログの方が簡単に、確実に、そして迅速にだせると思います。

楽しくないから続かない人が圧倒的に多い

フリーター

もう一つ、専門サイトはそもそも続かない人が多いです。なぜって「書いてて楽しくない」から。

カードローンのジャンルが儲かるからって、カードローンについて100記事、200記事と1年間書き続けられる人はそう多くありません。

1記事書くのに膨大なリサーチが必要になりますし、時間も労力も費やします。総じて「楽しくない」。しかも半年〜1年はアクセスも来ないし報酬も上がらない。これを地獄と言わずなんと言うのか?

それなら、「ブログは基本的に好きなことを書く! そしてその中で最大限稼ぐ!」というスタンスの方が身も心も軽やかですし、何よりブログを書くことが楽しみになり、習慣化します。

なので雑記ブログの方が圧倒的に長続きする人が多いですし、長期的に見れば稼いでいく額も多くなるという理屈です。

もちろん、もともと詳しいジャンルがあったり、超好きすぎて「このことなら寝食も忘れて1000記事は書けるぜ!」という熱いジャンルがあるなら話は別です。そういうジャンルがある人なら、そのジャンルに特化したサイトの方が稼ぎやすいでしょう。

雑記ブログでもアフィリエイトで稼ぐための方法

ライター 女性

前述したように、雑記ブログの収益構造は基本的に「アドセンス+アフィリエイト」です。このうちアドセンスに関しては基本的にPV数に比例して伸びるので、ここはシンプルにPV増加を目指せばOK。

ただし、月100万レベルの収益を狙うには後者のアフィリエイト報酬が不可欠になります。そしてここが一番難しい。増えすぎたライバルや大手企業の参入もあり、アフィリエイトは誰でも稼げるものではなくなりました。

ただ、雑記ブログには雑記ブログなりの戦い方があります。
逆に、正攻法でプロのアフィリエイターや企業と戦ってもまず勝ち目はありません。

プロと競合しない。”個人が発する情報”を求めるユーザーのニーズを掴むこと

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雑記ブロガーが下手に大手メディアのような真似事をして同じ戦い方をすれば、基本的に資本力の圧倒的な差でねじ伏せられます。

なので雑記ブロガーがアフィリエイトで稼ぐには、「個の強み」を徹底的に利用するしかありません。

検索ユーザーのニーズというのは色々あり、プロっぽい(公式サイトっぽい)所の情報を求める人もいれば、個人のレビューや口コミを求めている人もかなりの割合でいます

例えば何かの商品の口コミ評判が知りたい時。
企業が運営するよそ様向けのサイトの記事より、個人ブログでグダグダ書かれた感想の方が参考になったりしませんか?

時には大手メディアが発信する情報より、2ちゃんねるまとめの素人たちのあーだこーだの方が何かリアルな気がすると思ったりしませんか?

私も、企業メディアの宣伝記事よりも、個人ブロガーや2ちゃんねるの「○○使ってみた結果ww」みたいな記事の方がリアルな情報に感じたりします。

雑記ブログ、というより個人が攻めるべきニーズはまさにココだと思います。
このニーズばかりは大手サイトやメディアには掴めません。個人運営のサイトだけが持てる最大の差別化ポイントです。

近年は企業のキュレーションメディアが続々と台頭しているせいで、資本力もない個人が真似事のようにキュレーションメディアっぽいサイトを作ろうとしがちです。しかし繰り返すように、同じ土俵で真っ向勝負しては札束で殴られて即死亡です。

個人には個人にしかできない戦い方があり、ユーザーの検索ニーズもプロ(企業)とアマ(個人)で差別化されているのですから、雑記ブロガーはアマの戦場で勝負することがまず大前提です。

ブログは個人ブランディングが命!「この人が言うから買う」を目指そう

留学

もう一つ、大手サイトやメディアにはできず、個人ブログだけが成し得るのが「個人ブランディング」です。ブロガーが最終的に追求すべき点はここでしょう。

ブロガー自身の人気・信用など総じて「ブランド力」が高まってくると、「この人がおすすめするなら買ってみようかな?」というユーザー心理が働きます。

これは最強です。

化粧品会社がオウンドメディアで自社商品を100万回宣伝するより、超人気ブロガーの辻希美が「これ使ってまーす♪」とブログに一言載せる方が経済効果が高かったりするのです。

まさに最強です。

個人のブランド力は、ブロガーにとっては唯一無二の最強の武器になります。この武器さえ持つことができれば、企業サイトやプロアフィリエイターとは全く違う土俵で、爆発的なアフィリエイト収入を得られるはずです。

まぁ、その人気ブロガーになるのが超難しいんですけどね……。
でも、個人がアフィリエイトで稼ぐなら目指すべきはココだと思います。個の魅力で集客できない個人サイトは、今後どんどんと淘汰されていくはず。

結論:雑記ブログで稼ぐなら個で勝負

これからのブログの稼ぎ方は、とにかく「個を出すこと」が重要だと思います。これは「顔を出す」とかではなく、コンテンツにライター自身の意見・思い・経験・価値観を滲ませるという意味です。

簡単に言えば「その人でしか書けない記事を書く」ということですね。

「客観的に情報を整理して分かりやすく伝える」だけなら本職のアフィリエイトサイトや企業サイトには勝てません。そこにブロガー本人の人間色のようなプラスアルファの価値を乗せられるかどうかが、雑記ブログの勝負の分かれ目だと思います。

【おまけ】個人ブログで稼ぐならレンタルブログ?WordPress?

ワードプレス

最後は、これからブログで稼ごうという初心者向けの余談です。

本気で稼ぐためのサイトならWordPress

これからブログで稼いでいこうという時、レンタルブログを使うか、あるいは独自ドメインを取ってWordPressを開設し、自分だけのサイトを作るか悩むと思います。

どちらにもメリットデメリットがあるのですが、本気で稼ぐためのサイトを作るならWordPressにした方が絶対に良いと個人的には思います。

WordPressの方がメリットが多いというよりは、レンタルブログはリスクが高いからです。

運営会社が潰れるリスク、規約違反でブログ削除されるリスク、細かい規定やルールが強制変更されるリスクなどなど。アフィリエイト禁止のブログもありますし、グレーゾーンの記事を書いたら即アカウント削除されるところもあります。

などなど、他人の土地で店を出すということは、相手が決めたルールの中でしか戦えませんし、ルールがコロコロ変わるのにもいちいち対応しないといけないので管理コストが高くつきます。

対してWordPressなら、開設までの手間がややかかりますが一度作ってしまえばあとは自分だけの世界です。何をしても良いし、どう稼ぐのも自由。何より「自分だけのサイト」には愛着が湧きやすいです。

レンタルサーバーはエックスサーバー1択

エックスサーバー http://www.xserver.ne.jp/

 

WordPressを開設するにはレンタルサーバーを借りなければいけませんが、サーバーに詳しくない人なら問答無用でエックスサーバー1択です。

ブロガー、アフィリエイター界隈では間違いなく1番人気であり、機能性も信頼性もダントツです。よほど専門的なこだわりがない限りは、エックスサーバーにしておけばまず間違いありません。

稼ぐためのWordPressテーマはAFFINGER4がおすすめ

アフィンガー

>>AFFINGER4公式サイト

オシャレなサイトではなく、
キュレーションメディアっぽいサイトでもなく、

「稼ぐこと」が最優先のサイトが作りたいんだ!俺は!!

という人には、AFFINGER4が最もおすすめですね。こればかりは間違いない。

AFFINGER4は、WordPress界では知らない人のいない「STINGER系」の最新最強テーマであり、現役のトップアフィリエイターがアフィリエイトで稼ぐために作った、アフィリエイト特化型のWordPressテーマです。

affinger4

画像:AFFINGER4公式サイトより

目もくらむほどの全機能が、”アフィリエイトで成果をあげる”という一点のためだけに作られています。

WordPressテーマは星の数ほどあれど、ほとんどはメディア向けやオシャレ系ブログ向けです。ここまでアフィリエイトだけに特化した、「稼ぐこと向け」のテーマというのは他にありません。

私も実際に稼いでいるサイトやブログではもれなくアフィンガー4を使っています。詳しくは下記記事でアツく語っているのでよろしければ参考に。

私がなぜAFFINGER4をアフィリエイト用WordPressテーマにをおすすめするのか

2016.10.06

私も今まで10個ほどのWordPressテーマを使ってきました。
見た目オシャレなサイトが作れるテーマもありましたし、プロっぽいサイトが作れるテーマ、自分でカスタマイズがしやすいテーマもありました。

しかし、こと「稼ぐこと」において、AFFINGER4の右に出るWordPressテーマは現状ないと言い切れます。

見た目オシャレなサイトが作りたいなら他がいいかもしれません。
しかし、とにかく稼げるサイトを作りたいなら、AFFINGER4一択ですよ。

あと、大事なこと。
AFFINGER4は安いです。

他の有料テーマが軒並み1万円程度するなか、AFFINGER4は5500円です。しかも、作者のENJIさん直伝の「稼ぐサイトの設計図」というアフィリエイトマニュアルもセットで付いてきます。

アドセンスで稼ぐなら話は別ですが、アフィリエイトで稼ぎたいならAFFINGER4は絶対に持っておいた方が良いですよ。

まとめ

アフィリエイトほど参入障壁が低いかつ稼げる商売は他にないので、新たなライバルや大企業サイトが1秒ごとにどんどん増えています。そのおかげで、専門サイトで稼ぐハードルはどんどん上がってしまっています。

もはや弱小個人は、戦う場所と戦い方を間違えれば即死の時代。

勝てる見込みがあれば専門サイトで大勝負をかけるのもアリですが、8割型の一般人は雑記ブログの方が堅実に稼げると思います(目安、月10万程度)。

競合の弱い雑記でアクセスを集めてアドセンス収入を堅実に稼ぎつつ、同時進行で少しずつ自分をブランディングをしていき、高まった個人ブランド力を利用してアフィリエイト報酬を狙う。

そんな戦略がベストだと思います。個人的には、ですが。

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