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フリーター

大学中退した職歴なしフリーターでも正社員就職できる?売り手市場・求人倍率に追い風も

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大学を中退する人というのは、文部科学省の調査によるとおよそ年間8万人近くいる。全学生数が約300万人なので、割合でいうと全体の約2.6%くらいは中退している計算になる。

中退理由としては経済的な問題が第一位だが、中には人間関係がうまく行かなかったり若者特有のモラトリアム(人生の迷走感)といったナイーブな理由で中退した人も多いだろう。私の大学時代を振り返っても、なんとなく授業に来なくなって、気づいたら中退していたという人が何人かいた。

大学を中退した人は、その後多くがフリーターかニート(無職状態)になる。しばらくの間はアルバイトで収入を得ながら「自分のやりたいことって何だろう?」なんて将来をぼんやり考えながらフワフワした毎日を送るのだ。

しかし、そうして数年が経ち、同級生だった人たちが大学を卒業して社会人になると、中退フリーターの危機感が一気に跳ね上がる。「周りのみんなはもう就職して働いているのに、それに比べて自分は……」と比較による劣等感を強く感じはじめ、そこで初めてこのままじゃマズいと思い始める。

しかし、大学中退だと学歴も高卒になる。それにアルバイトでいくら頑張ったところで社会上は”職歴なしのフリーター”だ。そして不安にかられる。

 

「大学中退で職歴なしのフリーターが、今から正社員に就職なんかできるのだろうか?」

 

前置きはここまでにして、この記事ではそんな悩みを抱えている人に向けて、

  • 20代の若さがあれば、大学中退でも職歴なしでも正社員就職の道は腐るほどある。過度は心配はいらない
  • とにかく大事なのは、行動すること!(具体的にどう動くか?)
  • 専門学校に入り直すなどの選択肢について

といったことを書いていきたいと思う。

私は企業で採用を担当していたことがあるし、同僚にも高卒や大学中退で入ってきた人も割といたので語れる部分があるのだが、まず最初に断言しておきたい。

まだ20代のフリーターなら正社員への道はいくらでもある

が、

正社員への道は1年遅れるごとにどんどん狭まっていく(時間を無駄にする余裕は全くない)

決して悲観しすぎたり絶望する必要はないが、かといって余裕をこいていられる状況でもない……ということは理解しておきたい。

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就職に追い風!今の転職マーケットはまたとない売り手市場である

30代のフリーターに比較すると、今の20代フリーターはかなり恵まれている。社会全体で人手不足が深刻化していて、就職マーケットは空前の売り手市場(求職者側が有利な状況)となっているからだ。

有効求人倍率はバブル期を超えた

その証拠に、「1人あたりに何件の求人があるか?」を示す”有効求人倍率”は、就職氷河期だった2009年を底にして右肩上がりに伸びており、2017年にはついにバブル期を超える高水準(1.48)をマークしている。

引用日経経済新聞

2018年現在も有効求人倍率はまだ伸び続けており、2月時点で1.58。つまり現在は、過去30年でかつてないほど就職しやすい状況にあるということだ。それに加えて、社会全体で労働者の高齢化が進んでおり、それだけ若手人材の希少価値がどんどん上がっている。

繰り返しになるが、いま正社員就職をしようと試みている20代若手世代は、「売り手市場」かつ「高齢化社会」というダブル要素で、かなり恵まれた有利な時代にいることを理解しておきたい。こんな時代で就職できないなんて嘘である。

大学中退したフリーターでも正社員に就職できるのか?

フリーターでも正社員就職は当たり前に可能である。

日本は新卒主義なせいで、新卒を逃すと正社員にはもうなれないという思い込みがかなり強い。もちろん、東証一部上場企業のような大企業に職歴なしフリーターが正攻法で入社するのは難しい。ただ、そういう大企業は全体のたった数%にすぎず、中小企業に目を向ければ可能性は無限に広がる。

どうしても大企業に入って見栄を張りたいという人は、一度中小企業に入ってから転職によるキャリアアップを狙えばいい。その方が実現可能性は遥かに高いだろう。

ただし、フリーターでも30歳を超えると正社員就職のハードルは格段に高まる。20代と30代のフリーターの間には絶望的に大きな壁があるのだ。なので、フリーターを脱出するなら何とか20代のうちに勝負をかけることが大事。30歳を超えたフリーターの末路がいかに険しいかは下記記事に書いている。

詳しくは次で書くが、今は20代フリーター・中退・既卒を対象とした専門の転職支援エージェントが多数存在する。こうした20代フリーター特化の就職エージェントが存在すること自体が、20代ならフリーターでも正社員就職できることを物語っている。

公式HP JAIC(ジェイック)

例えば、大学中退・20代フリーター・既卒フリーターに特化したエージェントとしては最大手の「 JAIC(ジェイック) 」では、近年の売り手市場の波に乗って就職成功率は80%を超えている。もちろん「正社員」への就職である。

そんなJAIC(ジェイック)でも、サポート対象は18歳〜29歳に限られる。30代以上は原則NGだ。これだけ見ても、フリーターが正社員就職するなら20代が勝負であることが分かる。

逆に言うと、30歳を超えてしまうと転職エージェントの力を借りることができないという意味でも、30歳を境に就職難易度が跳ね上がるわけである。

大学中退フリーターが正社員就職したいなら、とにかく動け!

フリーターは、あれこれ悩むわりには特に何を行動するわけでもなく、グダグダとした毎日を変えられないケースが多い。「俺のやりたいことって何だろう?」なんてモヤモヤ考えているうちに2年3年という時間を平気で無駄に垂れ流してしまう。

20代なら正社員への道はいくらでもあるとは言ったが、20代の中でも22歳と29歳では難易度は段違いだ。当然だが、職歴・経験ゼロの素人なら1歳でも若い人材の方が企業は採用しやすい。経験もスキルもない20代の唯一最大の価値は「若さ」でしかない。20代という黄金期の1年にはそれほど大きな価値がある。

若ければ若いほど有利になる。
28歳になる前に、27歳のいま動くべきだ。27歳になる前に、26歳のいま動くべきだ。

来年ではなく今、1歳でも若いうちにとにかく動くべきであり、「俺のやりたい仕事って……」なんて雲を掴むような問いをし続けて1年を棒に振るのはあまりにもったいない。すでに夢を追いかけつつフリーターをしているならまだしも、「やりたい仕事を探すためにフリーターでいる」ことのメリットは一つもない。

やりたい仕事なんて長い仕事人生の中でゆっくり探せばいい話だし、むしろ正社員経歴(職歴)を付けておくことで、いざやりたい仕事に出会えた時に転職がしやすくなる。

では、正社員就職のために具体的にどう動きべきか?

 

就職エージェントに相談・求人案件を探してもらう

まず何はともあれ、最初にすることは就職エージェント(転職エージェント)を利用することだ。転職エージェントは リクナビNEXT のような求人サイトとは違い、プロのキャリアコンサルタントが付いて、

  • 就職に関する相談
  • 最適な求人案件の提案
  • 履歴書の書き方や面接の指導
  • 就職先での給料交渉

といったことまで全て”無料”でサポートしてくれる。

転職エージェントは採用企業側から報酬をもらうビジネスのため、利用者側は無料で利用することができる。これを利用しない手はない。

就職相談というとみんなハローワークに行きがちだが、ハローワークは企業側がノーコスト(無料)で掲載できるため基本的に良い求人案件は少なくブラックが多い。相談員のおじさんも所詮は非正規職員でしかないので、就職アドバイスなんかができるわけがない。

ハローワークと転職エージェントは全く違うということは下記記事に書いているが、どちらも無料で利用できるのだから、民間のプロが運営するエージェントに相談した方が遥かに良い就職先が期待できる。

先にも紹介したが、大学中退・既卒含む20代フリーター専門の転職エージェントがあるので必ず利用しよう。

フリーター専門では一番有名な JAIC(ジェイック) だと、履歴書の書き方や面接対策に加えて、新卒と同じようなビジネスマナーまで無料サポートがある。

公式HP JAIC(ジェイック)

もちろん、まずは気軽に相談するだけ良い。悩みやモヤモヤしたことがあれば全て話した方がいいだろう。それを聞いて、専門のコンサルタントがアドバイスやおすすめの求人などを見せてくれる。

また、例えば以下のような悩み↓

  • 「履歴書になんて書けばいいか分からない」
  • 「面接で志望動機や自己PRなど何を言えばいいか分からない」
  • 「面接など基本的なマナーが分からず不安がある」

といったありがちな点については、全て転職エージェントのコンサルタントが指導やアドバイス、無料講習などをしてくれるので心配はいらない。その点こそがエージェントを利用する最大のメリットである。

つまり、とにもかくにも、まずは現状や将来について就職のプロに話を聞いてもらうことから始めよう。

>>JAIC(ジェイック)に無料相談してみる

 

ブラック企業が怖いなら口コミを調べること!

フリーターが抱く不安の一つは、「職歴なしフリーターが就職できる会社なんてブラックしかないんじゃないか?」ということだと思う。

もちろん全ての会社がブラックなんてことは100%ないが、転職エージェントから提案された企業については、ちょっと疑ってかかるくらいがちょうど良い。

具体的には、自分でもネットなどで企業の口コミを調べてみることだ。

2ch(現5ch)のような匿名掲示板だと噂や妄想レベルの書き込みも多いので信憑性が薄い。最近は企業の口コミサイトも色々あるので、そちらの方が参考になるだろう。ただし、こういう企業運営の口コミサイトは少なからずポジショントークを含んでいると思っておいていい。

ちなみに私が転職したときには、会社名でSNS検索して社員のSNSアカウントを探したりした。ある程度名の知れた企業なら1人くらいはTwitterかFacebookアカウントを発見できる。

そして、その人のツイートや投稿をチェックして会社の雰囲気を探ってみたりする。あるいは、その人がブログをやっていたりすると最高だ。ブログ内で仕事観やサラリーマン生活のことを高確率で書いているので、そこでその会社の社員生活の雰囲気を感じとれたりする。

また、SNSで会社名検索すれば、その会社に対する意見や指摘などが色々と拾えたりする。ネット検索だけでなく、SNSなど全方位から企業の評判を調べてみよう。

 

アルバイトから正社員登用を目指す道の注意点

フリーターが正社員就職する道として、一般的な就活をする以外に、アルバイト先で正社員登用を狙うという方法がある。

基準として、企業はアルバイトであっても「正社員の3/4以上の勤務時間、勤務日数を働いている人」は社会保険に加入させなければならないと決められているため、この社会保険への加入が必須になるほど働いていると社員登用が現実味を帯びてくる。

もちろんそれ以外にも、直属の上司(社員)に気に入られることで社員登用の話をつけもらうことも可能だ。

ただ正直、バイトから正社員登用を狙うのは一点だけ注意すべき点がある。それは多くの場合、本当に社員登用してくれる保証なんてどこにもないことだ。

「頑張って働けば社員登用してくれるって言われたからバイト一筋で頑張ってるけど、一向に具体的な話がされないまま何年も経ってる……」

こんなフリーターが全国に腐るほどいる。

それで「あの……いつになったら社員になれるのでしょうか?」と期待して聞いてみると、「あれ、あーそんな話したっけ?(笑)」なんて返されるのがオチだったりするわけだ。

「社員登用を信じて頑張ってきた時間はなんだったんだ!」

と後悔してももう遅い。口約束なんて「約束してない」と同義です。優秀なバイトリーダーを辞めさせないためにワザと「このまま頑張ればそのうち社員に……」とエサを与えて引き留める人だっている。

私の友人にも社員登用を目指して飲食店でずっとバイトしていた人がいるが、社員登用の話を持ちかけてくれた店長が退職してしまったことでハイ終了である。

他にも、店長から社員登用を推薦してもらったものの、いざ本部の面接に行ったら落とされたなんて人も(全国規模の某外食チェーン)。

社員登用のシステムは会社によって異なりますが、身近な上司(社員)からの社員登用のお誘いは、それが”口約束である以上”は安易に期待したり信じ過ぎない方がいい

それは、上司のその場のノリで出た発言かもしれないし、そもそも上司だって詳しい社員登用のルールや規則を知らずにテキトーに言ってみただけかもしれない。そんな信憑性のない発言に人生の貴重な時間を賭けるのは危険だ。

 

【最後に】逃げるために専門学校に通うのはおすすめできない

大学中退してフリーターあるいはニートになった後、何かと理由を付けて専門学校などに入り直そうとする人は意外と多い。

仮にそれが、「私はこの道で食っていくんだ!」という確固たる意志があり、その業界に入るのに専門学校を出ることが”本当に”一番効果的なら言うことはないのだが、

もし仮に、

  • フリーターではなく学生の身分に逃げたい
  • フリーターの空白期間を埋めるための入学したい
  • 何か資格をとって就職したい

という理由だった場合、これも中々に危険な選択である。というのも、専門学校というのは卒業後も結局フリーターのままという人がかなり多い

もちろん専門学校にも業種ごとにピンキリあるし、美容師のような業務上の資格取得が目的のケースもあるので一概には言えないが、それを踏まえても専門学校というのは卒業後にこれと言った成果が残らないで終わってしまうケースが多く見受けられる。

数十万から数百万単位の授業料を払って、1年〜数年の時間を使って、それで卒業後に就職先が見つからず結局フリーターなんて結末は悲惨すぎる。最悪お金はまた稼げばいいが、20代の貴重な1年や2年は戻ってこないのだ。そして、そうして時間とお金を無駄にしてしまった人がこの世にごまんといる事実。

先にも言ったが、中途採用の就職において、能力(実績)の次に価値が大きいのは「若さ」だ。はっきり言って「若い」というだけで資格や学歴よりよっぽど武器になる。なぜなら、若ければ若いほど即戦力スキルよりもポテンシャル(潜在能力や将来性)を評価してもらえるからだ。

つまり、専門学校や資格勉強で1年〜2年を使うなら、1歳2歳でも若いうちに就職活動した方が内定が取れる確率は高くなる。それほど20代の1年には莫大な価値がある。これを中途半端な専門学校や資格勉強で捨てるのはあまりにもったいない。

まさに迷っている人は下記記事も参考にしてほしい。

それでも、明確な目的意識があるのなら専門学校も決して否定はしない。

ただ、

  • 何となくフリーターという身分の劣等感を紛らわすため」とか、
  • 何となく興味がある感じ」とか、
  • 何かしら就職の足がかりになればいいな

みたいな、フリーターからの逃げの気持ち、アバウトな気持ちだったら、私はおすすめしない。

それなら今日いますぐ転職エージェントに登録して、明日からエージェントとともに就職活動を模索した方が100倍は良い結果が期待できるだろう。

せっかくバブル期を超える売り手市場が盛り上がっているのだから、この追い風が吹いている今こそフリーターを脱出する最大の好機である。

参考リンク JAIC(ジェイック) (フリーター特化の転職エージェント)


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