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NEM(XEM)

NEM/XEMをお得に購入するならZaif(ザイフ)一択!その理由とネムの深い関係とは?

投稿日:2018年1月23日 更新日:

時価総額トップ10に入るメジャーなアルトコインであり、日本での取引量が非常に多いNEM(ネム)。価格もBTCやイーサリアムに比べてとても安くて初心者も買いやすいので、非常に人気の高いコインです。

現在、NEM(ネム)の売買ができる国内の大手取引所は

この3つですが、NEMを売買するなら今のところZaif(ザイフ)一択です。「Zaifがおすすめ!」ではなく「Zaif以外の選択肢がない」です。

理由は色々とあるのでこの記事で詳しく解説しますが、現にZaifはNEM(ネム)の取引量が世界一の取引所です。日本一ではなく、”世界一”ですよ。なので、NEMホルダーの多くはZaifで売買しています。

ただ最初に言っておきますが、Zaifは本人確認(※売買開始に必要)が非常に遅いことが悪評判になっており、アカウント登録してから取引開始できるまで数週間かかったという人もいます。

ZaifでNEMを買いたい人は、早めにアカウント登録して本人確認書類を出しておきましょう。

⇒Zaif(ザイフ)でアカウント登録する

 

NEM/XEMのトレードはZaif一択の理由

ほりっく
NEMという通貨自体については解説記事を書いているので、下記を参考にしてください。

参考記事2018年仮想通貨ネム(NEM/XEM)はなぜ人気?実用性と今後の上げ材料について

手数料が圧倒的に安い!アルトコインでも板取引が可能

なぜNEM(ネム)の売買がZaif一択かというと、最大の理由は”手数料が圧倒的に安い”からです。

BTC以外のアルトコインに対して、bitFlyerやコインチェックのような大手は「販売所」という形式でユーザーの足元をみた異常な手数料を取っている一方、Zaifだけはアルトコインも「取引所」という形式で手数料がほぼかからないユーザー同士での”板取引”が可能です。

論より証拠。コインチェックとZaifで比べてみましょう。

ちょっと過去のデータですが、NEM(ネム)が40円程度だった時の売買を比較してみます。

コインチェックは「販売所」から買う/売るしかできないので、購入価格と売買価格に大きな差額がでます。

購入価格がこちら⬇

購入価格:43.65円

 

対して、売却価格がこちら⬇

売却価格:40.209円

NEM(ネム)=42.3円のとき

  • 購入価格:約43.6円
  • 売却価格:約40.2円

この「買い」と「売り」の差額をスプレッドと呼び、要するに販売所(コインチェック)への手数料となります。

買いと売りでそれぞれ3%ほどスプレッドがあるので、同じ価格で買って売ると合計6%も手数料が取られる計算です。長期保有ならまだ良いですが、短期〜中期トレードで6%も取られたらまともな利益が出せません。

コインチェックでは、NEM(ネム)を含む全てのアルトコインが「販売所形式」です。ビットコインのようにユーザー同士の取引はできないので、このように高いスプレッド手数料を取られます。

 

 

一方のZaif(ザイフ)はというと、BTCのようにNEM(ネム)でもユーザー同士の売買板で取引ができます⬇

ユーザー同士での板取引ならスプレッドがなく、販売所への手数料はかかりません。

これだけで、買いと売りで合計6%の手数料が取られるコインチェックより、6%もお得にNEM(ネム)を売買できるということです。

ちなみに、ZaifではNEM(ネム)だけでなく、全てのコインで板取引が可能です。

アルトも板取引可能!

  • ビットコイン
  • NEM(ネム)
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

これら全てで手数料0の板取引ができるのはZaifのみ。Zaifで板取引ができるのに、bitFlyerやコインチェックで「販売所」からアルトコインを購入するのはあり得ないほど大損です。

なので、「Zaifがおすすめ」ではなく「Zaif一択」なのです。

ちなみに、DMM BitcoinでもNEMの板取引(JPYとBTC建て)がありますが、こちらは現物取引でなく信用取引(レバレッジ)のみです。FXになるので初心者は触らない方がいいでしょう。

ほりっく
海外取引所ならBTC建てで板取引ができますが、初心者に海外取引所はリスク高いのでここでは言及しません

 

NEM取引量で世界一!売買板の出来高が高い

最初にも言いましたが、ZaifはNEMの取引高が世界一の仮想通貨取引所です。そのためNEMの売買板が厚く、海外のBTCベース板より取引しやすいです。

扱う金額が大きくなるほど、板の厚さ(出来高)は重要になります。なぜなら、取引量が少なく板が薄いと、人が居なすぎて買うにも買えないし、売るにも売れないからです。

とくに海外のマイナー取引所だと板が薄すぎて、多少大きな売りをすると買い板が支えられずにチャートが一気に崩れてしまいます。

私は1000万円単位のNEMをZaifで売買したりしますが、Zaifくらい板が厚いと1000万程度の売りでチャートは崩れないので安心してトレードできます。

世界一NEMの取引が活発という点でも、やはりNEM(ネム)を売買するならZaif一択になります。

⇒Zaif(ザイフ)のNEM取引板を見てみる

 

NEM/XEMとZaifチームは業務提携をしている関係

なぜ日本でも最大手というわけではないZaifがNEM取引高世界一なのかというと、Zaifを運営するテックビューロ社がNEM開発チームと業務提携して技術開発しているからです。

要するに、NEMとZaifはタッグを組んでいるわけですね。

Zaif取引所を運営するテックビューロ社は、取引所運営だけの会社ではなく、ICOプラットフォーム「COMSA」や、NEM開発者と共同開発しているプライベートブロックチェーン(※)「mijin」など、活動は多岐に渡ります。

とくにプライベートブロックチェーン「mijin」は、NEMの技術を起源としており、NEMの技術に感銘を受けたテックビューロ社長の朝山氏がNEM開発者を引き抜いて現在も共同開発しています。

参照mijinとは|mijin公式サイト

そんなmijinの性能を大きく向上させる大型アップデート「カタパルト」の実装が2018年初頭に控えているわけですが、このカタパルトアップデートはmijin実装のあとにNEMのブロックチェーンにも実装予定(2018年予定)です。

NEMにカタパルトが実装されると秒間トランザクション数は4000件以上になり、処理性能はクレジットカード最大手VISAに匹敵すると言わています。スペックでは最強コインになるわけですね。

このカタパルト実装はNEMの2018年最大の期待材料であり、朝山社長も自身のブログ記事で「私的には、2018年はNEMが花咲く年であると考えています」と2018年のNEMの成長を見通しています。

ちなみに、朝山社長はNEM財団の理事も務めています。このことからも、ZaifとNEMは切っても切れない関係と言えそうですね。

「プライベートブロックチェーン」とは……?

指定の管理者によって管理される”中央集権型”のブロックチェーンです。

対して、ビットコインなど一般的な仮想通貨は、特定の管理者がおらず、不特定多数のノード(マイナー)で管理運用する「パブリックブロックチェーン」と言います。

 

ZaifでNEM/XEMトレードする際の注意点

ほりっく
私もZaifで取引することが多いですが、Zaifはいくつか気をつけないといけない点があります。

暴騰・暴落時は注文が通りにくいので指値が大事

Zaifは、とにかくサーバーが弱いことで悪評が立っています。これはもう本当にその通りで、弁護のしようがないほどサーバーが脆弱です(苦笑)。

暴騰や暴落時にアクセスが集中すると、注文がほとんど通らないのは当たり前で、サーバーが完全に落ちる(真っ白になる)ことも多々あります。

なので、暴騰時に売ろう、暴落時に底で買い拾おうと考えていても、いざその時になると注文が通らないので全く売買できません。他取引所を使っている人は驚くようですが、Zaif民ではもう慣れっこです。

なので、暴騰暴落のシーンでは、あらかじめ(サーバーが重くなる前に)指値を置いておくなどの工夫が必要になります。

セキュリティ対策は万全に

先日、ついにZaifで不正出金被害が発生しました。

Zaif取引所のセキュリティが特別弱いわけではありません。が、実被害が起きたことは事実なので、セキュリティ対策には最新の注意が必要です。

誰でもできる最低限のセキュリティ対策として、以下のことは確実にしておきましょう。

最低限のセキュリティ対策

  1. ログイン時の二段階認証
  2. 取引所ごとにパスワード/メールアドレスを分ける
  3. ログイン通知をONに
  4. 取引所URLはブックマークしておく(検索から入らない)
  5. 一つの取引所に全資産を置かない(分散したりハードウォレットを使う)

もっと詳しく!【仮想通貨】ハッキング・不正出金被害多発!最低限の防犯対策5つはしているか?

登録は早めに。本人確認に数週間かかることも

2017年末からZaifには新規登録者が殺到しており、本人確認が全く追いついていない状態です。

SNSで新規ユーザーの声を拾ってみると、12月中旬にアカウント登録して本人確認が完了したのが1月中旬だったという人も……。

年が明けても新規ユーザーの殺到が収まる気配はなく、未だに本人確認が終わるまで1週間〜数週間かかるような混雑具合のようですね。

ほりっく
※アカウント登録は3分程度で終わりますが、実際に取引を開始するには、

  1. アカウント登録(メルアド)
  2. 本人確認書類をアップロード
  3. Zaif側が書類確認
  4. Zaif側が確認完了ハガキを送付
  5. ハガキを自宅で受け取ったら取引開始可能

という手順になります。

この本人確認ハガキが届くのに、めちゃくちゃ時間がかかっている状況です

つまり、アカウント登録から実際に売買できるまでに結構なタイムラグがある状況なので、早く取引したい人は1日でも早く登録・本人確認書類を提出しておきましょう。

⇒Zaif(ザイフ)のアカウント登録ページ(3分程度)

 

【おまけ】コインチェックのNEM(ネム)をZaifに移す送金方法

すでにコインチェックでNEM(ネム)を購入してしまいスプレッドに苦しんでいる人は、そのNEM(ネム)を手数料のほぼかからないZaifに移動させた方が良いでしょう。

送金はごくごく簡単な手順ですぐにできます。

STEP1:Zaifにて、NEMの受け取りアドレスとメッセージを用意

まずはZaifで、コインチェックのNEM(ネム)を受け取るアドレスを作ります。

Zaifのアカウントをまだ持っていない人は、まずはアカウント登録します。

⇒Zaif(ザイフ)アカウント登録

アカウント登録したらZaifにログインしましょう。

ログイン画面のヘッダー(上部)に並んでいるメニューから「アカウント」をクリック。

 

入出金と履歴」というゾーンに各種コインのアイコンが並んでいるので「XEM」をクリック。

ほりっく
NEM(ネム)は、通貨単位をXEM(ゼム)と言います。紛らわしいですね。

NEM(ネム)のページを開いたら、まず「入金」を選択⬇︎

下の方に「XEM入金のメッセージとアドレス」という欄があるので、

  • メッセージ
  • アドレス

この2つの文字列をコピー(メモ)してください。

(「メッセージを先にコピーしてください」という箇所をクリックすればアドレスが開示されます)

ほりっく
NEM(ネム)は、NEMユーザー全員の共有アドレスに一度送金し、そこから個人ごとの「メッセージ」によって特定個人に送金されます。

要するにNEMでは「メッセージ」が個人アドレスという感じです。

STEP2:アドレスとメッセージを持ってコインチェックへ

NEM入金アドレスとメッセージをコピーしたら、今度はコインチェックへ。

ログインしたら、左のメニューバーから「①コインを送る」をクリック。

②「NEMを送る」を選択します。

③下の「新規ラベル/新規宛先」というコーナーの「新規宛先」に、ZaifでコピーしてきたNEMアドレスを貼り付け入力します(メッセージではないので注意!)

「新規ラベル」というのはアドレスの登録名です。
分かりやすいように「ZaifのNEM入金アドレス」などとしておけばいいでしょう。

アドレスとラベルを入力したら「追加」をクリック。

続いて「保存」をクリック。(二段階認証設定している人は認証があります)

アドレス登録されたら、下の「宛先」から保存したアドレスを設定。

④最後に「メッセージ」のボックスに、Zaifでコピーしたメッセージを入力しましょう。

 

あとは見たまんまなのですが、

移動させるNEM(ネム)の数量(金額)を入力しましょう。金額というより枚数ですね。

 

諸々確認したら、「送金する」をクリック。

二段階認証設定している人は、認証したら送金完了です。

送金の反映時間は?

NEM(ネム)は高スペックで処理スピードも早いので、通常10分〜20分くらいで送金完了します。

実際に私もいまコインチェックからZaifにNEMを150枚ほど送って測定してみましたが、送金反映時間は13分でした。

⬇︎コインチェックから17時10分に送金

⬇︎Zaifに17時23分に着金

さすがNEMですね。めちゃくちゃ早いです。

コインチェックでNEMを保有している人はぜひ参考に。NEMと関わりの深いZaifでぜひNEMを応援しましょう。

⇒Zaif(ザイフ)の公式サイト


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