モナコイン(MONA)

【夢の跡】モナコイン価格が停滞中……。今後の上昇は見込めるか?

投稿日:2017年12月17日 更新日:

 

モナコインが絶賛停滞中です。。。

 

現在(12月16日)のチャートを見てみるとこんな感じ⬇︎

12月6日に最高2300円を付ける記録的な上昇を見せたあと、一回ガクッと落として1600円台に落ち着いて以降は、

ずーーーーーーーーーーーーっとで微動だにしなくなってしまいました。

出来高を見ても、モナコイン取引の元気がどんどんなくなっていますね。

まるで、夢の跡のよう。
”祭りの後の虚しさ”を感じます。

もうみんな、モナコインに興味がなくなってしまったのでしょうか?

モナコインはもう、ここから浮上することはないのでしょうか?

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「夢」をあまりにも早く叶えてしまったモナコイン

私は、モナコインがまだ300円前後をウロウロしていた時から愛着を持って買っていました。当初からモナコインはファンも多く、その将来性や期待を語る人もたくさんいました。

「モナコインは、そのうち1000円は超えるはず!」

「いや、2000円だって夢じゃない!」

モナコインが300円台のとき、多くの人が将来的な「目標」「夢」として挙げていた価格目標が1000円、あるいは2000円でした。

私もまさにそう感じていたので、300円で拾い集めていた時に書いた下記記事でも「モナコインは近い将来に1000円は超えるはず」と期待を書き残しています⬇︎

で、この記事を書いてからわずか半月足らずで、モナコインは「目標」であった1000円を軽々と超え、さらに「夢」であった2000円までも到達してしまいました。

あまりに早すぎた夢の達成……。

大口の投資家も、ガチホ組も、多くのモナコインホルダーが1000円あるいは2000円という数字を意識してホールドしていたはず。

私も期待を込めてモナコインはいつか2000円になる可能性を秘めていると思っていましたが、正直それ以上、5000円や10000円以上になるイメージはまるでありません。

もうモナコインは「達成しちゃった感」で満たされてしまったんですよね。

モナコイン価格は今後上がっていくのか?

強力な上げ材料が出てこないと落ちる可能性が高そう

あくまで私の勝手な予想ですが……

今の出来高の少ないモナコインを見るに、すでに大口投資家のほとんどが抜けており、今の価格(1600円台)を支えているのは高値掴みしてしまったガチホ組が多くを占めているように思えます。つまり、手放すに手放せなくなった人たちです。

ほりっく
11月にBCHが大暴騰/大暴落をして焼け野原になったときも、同じように高値掴みのガチホ組だけが残されて、長い間ヨコヨコで動かないチャートになったことがありました。

……で、こうした人たちの性質を考えると、

ガチホで耐えている最中に周りのコインが上がり始めると、我慢の限界に達してモナコインを損切りし、イケイケのコインに乗り換える人が必ず出てきます。

まさに、この記事を書いている途中で若干下落し始めました⬇︎

現在、同じZaif取引所内の「Zaifトークン」が物凄い上昇を見せているので、ガチホしていたモナコインをついに手放してZaifトークンに乗り換えている人が続出しているのでしょう。

ちなみに……

12月に入って0.5円から3.5円まで急成長しているZaifトークンについては、下記記事にまとめています。

記事にも書きましたが、12月は上がりそうなトレンドだったので私も7桁の資金を突っ込み、だいぶ美味しいところを頂けました。Zaifトークンありがとう!

参考使い道なし?Zaifトークンの価値や期待を考えると2018年は長期ホールドかもしれない

このように、モナコインが動かないまま他のコインが上昇を見せ始めると、モナコインガチホ組がどんどん脱落しはじめることで価格が落ちていく可能性が危惧されます。

それに拍車をかけるように、12月は国内取引所である「coincheck(コインチェック)」がテレビCMをスタートさせました。しかも出川哲朗氏を起用するというマス向けの大きな仕掛けです。

おそらく、いま新規参加者がコインチェックに殺到しているでしょう。なので、12月後半はコインチェック内の通貨が新規マネーの流入による盛り上がりを見せる可能性が高い。

そして不運なことに、コインチェック内にモナコインはありません。

コインチェック内の通貨、例えば「リップル(XRP)」や「NEM(ネム)」あたりが盛り上がりだすと、さらにモナコインを手放して乗り換える人が出てくるかもしれません。

NEM(ネム)なんかはZaif内でも取り扱いがあるので、コインチェックを震源にNEM(ネム)が盛り上がり始めると、Zaif内でもモナ→NEMへの移動が起きやすくなるかもしれません。

ほりっく
再度断っておきますが、これはあくまで私の妄想にすぎないので真に受けないように

モナコインに今後の期待できる上げ材料はある?

例えば、取引所への新規上場とか、モナコイン関連の新たなサービスの登場とか、メジャーな経済圏でのモナコイン決済採用とか。

一番わかりやすいのは新しい取引所への新規上場ですが、確定している上場予定はまだありません。

目下期待したいのは、bitFlyer USAbitFlyer EUでしょうか。海外進出したbitFlyerの海外取引所ですが、まずはBTCのみでスタートさせ、2018年前半に他アルトコインも順次取り扱い予定としています。

国内bitFlyerはモナコインを扱っているので、海外bitFlyerもそのうち扱ってくれる期待はあります。……が、これも期待止まり。

2018年1月には大手SBIの取引所「SBIバーチャルカレンシー」が開設されるので注目を集めていますが、取り扱い通貨は「BTC」「BCH」「XRP」の3つのみだそう。

NEMの「カタパルト」やイーサリアムの「メトロポリス」のように通貨スペックを上げるアップデートが控えているわけでもないし、現状のモナコインには明確な上げ材料がまだ見えてきませんね……。

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時価総額ランキングは30位前後に

2017年12月17日付けの時価総額ランキングでは、モナコインは30位に位置しています。

ちなみに、300円時代は40〜45位でした。2000円を超える絶頂期には最高18位くらいまで上昇した気がしますが、今はまぁ真ん中あたりに落ち着いて30位。妥当なところですね。

時価総額2倍になって20位の「Zcash」くらい。時価総額5倍になって14位の「イーサリアム・クラシック」に届くくらいですね。

こうして見ると、仮想通貨界全体の規模が底上げされていますね。

ちょっと前はモナコイン2300円くらいの時に20位に入れましたが、今は3000円になってようやく20位にタッチできるかといったところ。

そう考えると、同じ順位を維持していれば仮想通貨界全体の底上げによって時価総額(価格)は上がっていくかもしれません。あくまで、モナコインが30位前後のブランド力をキープできれば……の話ですが。

まとめ

私もすでに保有していたモナコインは手放しています。

以前は1000円や2000円まで年単位のスパンを要すると思っていたので、それまで愛着を持ってホールドする姿勢でしたが、あまりに予想外な上がり方をして一瞬で達成してしまったので、ものの数日でホールドプランが終了しました。

正直、今のモナコイン1500〜1600円台は、勢いやノリが先行しすぎて「やや高くなりすぎた」と感じるので、今はなかなか買う気になれません。

とはいえ、モナコインには成長してほしいので、1000円付近まで落ちてきたら拾うか、上場などの上げ材料が出てきたらまた集めていこうと思います。

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