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母親

専業主婦は消えるかもしれない……

 

近年、そんな言葉をよく耳にするようになりました。

時代の変化とともに、家庭のあり方も変化しつつあるからです。

サラリーマンの平均年収は減少しつづける一方で、女性の社会進出は発展を遂げています。

この20年ちょっとで日本の専業主婦の割合は約半分になり、今では専業主婦の方が珍しく、共働きの夫婦が常識となる時代が到来しつつあります。

主婦も働くのが当たり前になりつつある時代……彼女たちはどんな仕事・どんなワークスタイルが選択できるでしょうか?

今回は、現代の主婦の働き方についてまとめてみたいと思います。

 

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主婦も働く時代

まずは、専業主婦家庭の実情を客観的なデータから見てみましょう。

以下のグラフは、厚労省が出している「共働き世帯と、無業の妻からなる世帯(専業主婦世帯)の割合」を表したものです。

ひと目見て分かる通り、専業主婦世帯と共働き世帯が、時代の流れによって見事に逆転しています。

20年前の1996年には専業主婦の割合は約50%もありましたが、2016年現在の専業主婦の割合は約35%前後まで落ち込んでいるのが実態です。今の時点ですでに「専業主婦の方が珍しい」ということです。

しかし、サイバーエージェント社の匿名アンケートによると、女性の実に51%以上が専業主婦に憧れているという結果が出ています。

「できることなら働きたくない……」というのは多くの人がある程度思っている感情論なのでここでは置いておきますが、

そう思いつつも彼女たちが働かざるを得ない理由の第1位は、「夫の収入だけでは成り立たない」からです。

2016年現在、民間企業で働く会社員(パートや役員も含む)の平均年収は約415万円とされており、1年ごとの推移で見ると上下しているものの、中長期的にみるとやはり大きな減少傾向にあります。

この数字を大きく下げている要因は、パート従業員など非正規雇用の人材の急増にあり、近年では「正社員なら御の字」といった風潮すら漂い始めています。

日本企業の特徴であった終身雇用も年々崩壊の一途を辿り、あらゆる面から見て、夫の収入だけでは家庭の存続を保証するには足りなくなっているのが現状なのです。

つまり、「主婦も働く時代」というより、「主婦も働かざるを得ない時代」が到来していると言った方が正しいでしょう。

しかし、家事に育児に忙しい傾向にある主婦たちが働きやすい環境を見つけることは、男性に比べて難しいことは今も昔も変わりません。

それでも、今はネットを活用したITサービスの発展によって、主婦の働きやすさは劇的に改善されていっています。

というわけで続いては、主婦でも働けて収入を得られる、現代の新しい働き方をいくつか見てみましょう。

 

クラウドソーシングを利用した在宅ワーク

特に子供のいる主婦は、子育てのために会社勤めをすることが難しいケースも多くあります。

そんな時に活用できるのが、今流行りの『クラウドソーシング』です。これはネット上で仕事を発注したいクライアントと、仕事を探している個人(または企業)をマッチングしてくれるサービスです。

仕事を依頼するクライアント側と、仕事を受ける個人との間には、サービスの運営会社が仲介してくれます。お金のやりとりも運営会社が代行してくれるため、クライアントと揉め事になる心配がほとんどないのが大きなメリットです。また、クライアントと直接面会する必要もなく、サービス上のメッセージのやりとりだけで仕事を完遂できます。

クラウドソーシングの先駆けとなる『ランサーズ』や『クラウド・ワークス』は、仕事を求めるフリーランサーや在宅ワークで収入を得たい主婦にも人気を誇っています。

ランサーズ ランサーズ公式サイト

クラウドワークス【クラウドワークス】

こういったクラウドソーシングの依頼は、ちょっとしたレビュー記事の作成から、本格的なWebアプリの制作まで非常に多岐に渡ります。

中でも主婦に需要があるのは、やはり「ライティング・ブログ記事作成」でしょう。こちらは主にブログサイトや情報メディアを運営しているクライアントから、サイトに載せる記事を執筆して欲しいという内容になります。

依頼内容にもよりますが、中には「映画の感想・レビュー記事の作成」や「子育てのエピソード記事」など、とくに専門的なスキルや知識を有していなくともこなせる依頼が多数あります。

とはいえ、「誰でも書ける記事」の依頼はそれだけ単価も安く設定されており、1記事500文字で200円程度の報酬という安価な依頼も多数あります。価格相場はやはり需要と供給のバランスで成り立つので、ライティングスキルや特別な知識・経験・実績を持たない人は高額な依頼を任せてはもらえないでしょう。それはビジネスにおいて当たり前のことです。

特筆するスキルや実績のない人が大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、パソコン一台あれば自宅で自由に仕事できるので、家事育児をしている女性に適したワークスタイルであると言えます。

会員登録はどちらも無料でできるので、どんな仕事があるのかご覧になってみて下さい。

▷▷【クラウドワークス】

▷▷ ランサーズ公式

家事代行サービス

主婦特有のスキルを活かした仕事をするのも1つの方法です。

その最たる例が、家事代行サービスです。

20〜50代の主婦たちに人気の家事代行サービスCaSyの主な仕事は、『掃除』です。

普段家でやっているように、家事代行依頼主の自宅キッチンやリビングやお風呂などの掃除をする仕事なのですが、特筆すべきは時給の高さでしょう。

未経験者OKでありながら時給1450円以上というのは、一般的なパートやアルバイトの待遇と比べて非常に高いです。時給の高さはおそらく1勤務当たりの労働時間の短さ(2〜3時間程度か)からだと思いますが、主婦としては短い労働時間で大きく稼げるのは非常に大きなメリットでしょう。

 

主婦向けの求人サイトも充実

最近では、総合求人サイト1つをとっても「ママワークス」などの”主婦専用”の求人サイトも充実しています。

ママワークス(https://mamaworks.jp)

【ママワークス】  

主婦の人が職場復帰するときにネックになるのが、仕事から離れていたブランク(空白期間)でありますが、ママワークスは専業主婦に特化した求人サイトなのでブランクを心配する必要がありません。

仕事内容も、簡単な事務仕事からクリエイティブワークまで幅広い求人が揃っているので興味のある仕事が見つかるでしょう。在宅ワークはもちろん、出社型の仕事も多数あるので、「家にいるだけじゃ退屈! 外に出て働きたい!」というアクティブな女性にもピッタリです。

子供が幼稚園や小学校に行っている間だけ働く、といった主婦ならではの要望にも応えられる仕事が揃っているので、自分の環境や家庭事情に見合った仕事を探しやすいでしょう。

まとめ

以上、主婦におすすめの仕事スタイルを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

一昔前では、例えば家事代行業やフリーランスとして執筆依頼を受けるなど、業界のコネや知り合いのツテがないとなかなか仕事に結びつきませんでした。

しかし今ではインターネットによるクラウドソーシングの普及によって、そういった仕事を、何のコネもツテもないイチ個人が受けることが可能になっています。

たとえ家事に育児に縛りのある主婦であっても、収入を得る手段として、働き方の選択肢は限りなく広がっています。

共働きが当たり前となった今の時代、自分に合った新しいワークスタイルを探してみてはいかがでしょうか。

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