【弥生・freee・MFクラウド】人気クラウド会計ソフトの特徴を比較してみました!

【弥生・freee・MFクラウド】人気クラウド会計ソフトの特徴を比較してみました。ソフト選びに悩んでいる方は必見!

事業を行われているフリーランスのみなさま、経理や確定申告はどのように対応されていますか?

いまや会計ソフトもクラウドの時代となり、個人でも気軽に入力ができるようになってきました。

クラウド会計ソフトは、場所や端末を選ばず会計の入力ができてとても便利です。

クラウド会計ソフトが登場して数年がたち、今は各社がサービスを競いあっていて、どのクラウド会計ソフトを選べば良いのか悩んでしまうところです。

今回は、代表的なクラウド会計ソフトである『MFクラウド』『弥生会計』『freee』をご紹介し、価格・サービス内容・機能を比較してみたいと思います。

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業界最安水準!1番人気のMFクラウド

MFクラウド

公式サイト:MFクラウド会計

MFクラウドはテレビCMもバンバン流れており、最も知名度が高いクラウド会計ソフトです。

MFクラウドは法人向けはもちろん、個人事業者向けに「MFクラウド確定申告」というサービスを提供しています。

個人事業主プランは最安800円〜と、クラウド会計の中でも最安のコストパフォーマンス。初めてのクラウド会計には一押しです。

無料体験期間

MFクラウド確定申告は、30日間の無料体験期間があります。ただし一部の機能が制限されます。

価格

MFクラウド確定申告は、ベーシックプランは800円 /月(税抜)、一年まとめて支払いをすると8,800円 /年(税抜)となっています。

MFクラウド

クラウド会計の中では最も安いので、試しに初めてみたい人には最もおすすめです。

あんしん電話サポートを付けると17,200円 /年(税抜)となりますが、初心者にとってはすぐに電話で相談できるサポートがついているプランが安心ですね。

機能

MFクラウドも、初心者向けの入力支援機能や、オンラインで取引データの自動取得を行うことで自動入力が可能になっています。

そのほかに、分析アプリを提供していて、スマホ上でいつでも事業の業績を見ることができるようになっています。

特徴

MFクラウドの特徴は、やはり価格の安さです。MFクラウドのオンライン取引データの自動取得は、銀行取引だけでなく、クラウドソーシング等さまざまなサービスとの連携が可能になっていることも注目できる点です。

会計ソフトの定番「弥生会計」【やよいの白色(青色)オンライン】

https://www.yayoi-kk.co.jp

https://www.yayoi-kk.co.jp

弥生会計は、個人事業主向けにはやよいの白色申告オンライン 」と「やよいの青色申告オンライン とラインナップをそろえています。

(1)無料体験期間

弥生会計オンラインシリーズでは、通常で最大2か月の無料体験期間を設定しています。

平成28年度分の確定申告にむけては、クラウド申告ソフト初年度無償キャンペーンを行っていて、セルフプランを選択すると初年度は無償で使用することができます。

電話やメールでサポートが受けられ、仕訳・確定申告・経理業務の相談もできるベーシックプランは初年度半額ですが、この場合も通常の最大2か月の無料体験期間はついてきます。

(2)料金設定

弥生会計では、2年目からは通常価格になります。

セルフプランとベーシックプランの違いは、ベーシックプランのほうに電話・メールサポートや、仕訳・確定申告・経理業務の相談がついてくるところが違います。

経理に慣れていない方は、いつでもサポートを受けられるベーシックプランが安心ですね。

①弥生会計青色オンライン

  • セルフプラン・・・8,640円/年(税込)
  • ベーシックプラン・・・12,960円/年(税込)

②弥生会計白色オンライン

  • セルフプラン・・・4,860円/年(税込)
  • ベーシックプラン・・・8,640円/年(税込)

(3)弥生会計オンラインシリーズの機能・特徴

  • 機能

弥生会計オンラインシリーズは、かんたん取引入力やスマート取引取込といった機能があり、初心者でも簡単に入力することができます。他のオンラインサービスと提携することで、自動入力が可能になっています。

また、スマホで取引を入力できるサービスも提供しています。

  • 特徴

弥生会計オンラインシリーズは価格は少々高めですが、なんといっても期間限定キャンペーンで、青色申告は最大2か月無償+1年間半額、白色申告は最大14か月無償で利用できることです。

また、弥生会計は、会計ソフト会社の中でも老舗であるため、安心と信頼があります。無償期間が長く、価格が高めであるのは、弥生会計のサービス提供に対する自信のあらわれでしょうか。

お申し込みの際は、必ず下記の公式サイトで情報をご確認下さい。

>>>やよいの白色申告オンライン
>>>やよいの青色申告オンライン

freee

freee

こちらも急激にシェアを伸ばしているクラウド会計『freee(フリー)』です。

freeeは、個人事業主のために「個人事業主プラン」を用意しているのが特徴です。

(1)無料体験期間

freeeの無料体験期間は1か月です。ただし全ての機能が使えるわけではなく、保存期間など制限があります。

(2)料金設定

freeeの個人事業主プランは、支払い方法により異なります。

  • 1ヶ月ごとの支払いだと、980円/ 月(税込)、
  • 一年まとめて支払いをすると、9,800円/年(税込)

資金に余裕があるときは、一年まとめて払うほうがかなりお得ですね。

(3)機能・特徴

  • 機能

『全自動クラウド会計ソフト』の名の通り、freeeは初心者でも簡単に入力できるような入力サポート機能や、外部のクラウドサービスと連携することで自動入力機能を備えています。

そのほかに、レシートをスマホなどで撮影することで、取引を推測して入力してくれるというサービスも提供しています。

  • 特徴

freeeの一番の特徴は、価格の安さと、初心者にわかりやすいインターフェイスです。入力画面が初心者向けに作られています。

また、レシートをスマホで撮影できる機能は書類の保存もできる上、初心者にとっては会計の入力という難しそうで面倒な作業を、楽しみながらできる機能ではないでしょうか。

注目すべき機能のひとつとして、取扱事業所数を複数設定できるという点があります。いくつかの事業を同時に行っている方にはとても便利な機能です。

freeeは比較的新しい会社ですが、クラウド会計システムをリリースし急速に販売数を伸ばしてきています。

詳しい情報の確認、お申し込みは下記公式サイトから簡単に出来ます。

>>>freee

まとめ

以上の代表的なクラウド会計ソフトの情報は、2016年3月時点の情報です。

クラウド会計ソフトが登場して数年たち、クラウド会計ソフトを提供する会計ソフト会社は、それぞれクラウド型という長所を生かしてサービスを充実させてきました。

弥生会計オンライン・freee・MFクラウドそれぞれ、クラウド会計ソフトとしての長所を備え、甲乙つけがたいのが現状です。

会計ソフトは常時使うものですので、自分の使いやすいものを選ぶことが一番大切です。

どのクラウド会計ソフトも無料の試用期間がありますので、選ぶときには実際に使ってみることをおすすめします。

個人的には、初めてのクラウド会計には一番安くて入りやすい「MFクラウド」がおすすめですね。有料プランでも月800円で全機能使えてコスパ良いですし、知名度も一番高いので安心でしょう。

ちなみに、各社ともデータのインポート機能を備えているので、他社ソフトからの乗り換えが可能になっています。

なので無料の試用期間を超えてしばらく使ってみて、やっぱり他のソフトに切り替えるということもできますのでご安心を。

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【弥生・freee・MFクラウド】人気クラウド会計ソフトの特徴を比較してみました。ソフト選びに悩んでいる方は必見!